2012年03月23日(金)

BO NINGEN / BO NINGEN

テーマ:音楽


Bo Ningen- Koroshitai Kimochi


久々音楽の紹介です 今回は2月にDJで参加させて頂いたサイケデリックマーダーショーのオーガナイザーの方より
紹介してもらったアルバムの紹介って感じの紹介です 紹介ってもう5回つかっちゃいましたね紹介



イギリス在住の日本人バンドBO NINGEN
このバンドについては日本人とはいえイギリスで活動していて、日本デビューは結構最近、2011年春にでたアルバムになります

俺も知らなかったけどこうじわじわ来ているバンドで
CINRA.netで紹介されていたり
http://www.cinra.net/news/2011/03/07/110649.php

タワレコで連載を持っていたりします
http://tower.jp/article/series/2011/07/19/80209
第一回の選曲がこれまた渋い 



まあなんかいわゆるバンドの歴史的なのとかは上記cinra.netのリンクを見てもらうとして
こういうもうジャンルとかにはまらない音っていうのは、人には伝えにくいけど、いいなと思う
なんというかもう普通に自分の思い、できること、やりたいことをそのまま音にしてる というか
まあ俺の勝手な解釈ですが そんな感じに伝わってくる 



どんな人でも好きなジャンルや音の傾向はあるからそれはもちろんいいんやけど
自分が音を演る時、いちいち何かのジャンルに当てはめようとせず、まず自由に好きに発するというか
まあ俺は作曲はできないのでそのあたりの方法は人それぞれなんだろうなとしか言えないけど、
なんというかこれいい感じやなとか、こう鳴らしたいから、っていうのが
とにかく最優先であってそれを組み合わせて出てきた結果 みたいな



サイケデリックロックでもノイズでもテクノでもなんでもいい bo ningen っていうジャンル みたいなね
なんか永ちゃん的な言い方ぽいけど、、まあそんな感じを受けました イイね ライブ聞きたい
こういう音楽をやるアーティストってのは個人的には間違いなく真価はライブにあると思ってる





興味がちょっとでも湧いた人は検索してみたくだしい インタビュー動画や日本で受けたインタビューとかあります




個人的に特にいいなと思ったのは、上記タワレコの連載でボーカルの方がおすすめアーティストに
ももいろクローバーを上げていたこと
http://tower.jp/article/series/2011/11/21/b127-sara-boningen


初回では灰野敬二率いる不失者のアルバムを紹介しつつ次はももクロですよ
このスタンスに俺は惚れました 
全て自分の中では繋がっている、ってやつだと思う 俺も好きな音楽、このブログで紹介してる音楽は
節操無くバラバラやけど、俺のパーソナリティを知っている、もしくは知れば、
間違いなく納得のいくようになってるはず やからこのブログは音楽紹介であり自己紹介でもある



余談ですが、プロレスも好きという文章を読んで
ここで俺の某プロレス好きの親友がなぜももくろを好きなのかがつながった 全てつながりました
こういうことやったんやね どれも熱い





そういうわけで上記のももくろをオススメする記事はこんな俺のブログより絶対読むべき
そしてももクロを聞きましょう



P.S.なんと記事にも書いてましたがももクロとの共演を夢見てということでももクロとbo ningenのマッシュアップ作ったとのこと

http://soundcloud.com/taigenkawabe
↑暑狂しい感じになっててかっこよかったです どっちかでも好きな人は必聴


↑この曲とbo ningenのkageって曲を組み合わせたのかな




2012年03月19日(月)

一人で酔っ払うと結構感傷的になる時がある

テーマ:自分用のメモ
この季節になると少し日差しが暖かくなると共にいわゆる別れの季節出会いの季節と言われ各地で卒業転勤就職など
いろいろな出来事がある



自分自身この時期になると普段から感傷的なくせにより感傷的になって酒を普段の3倍位飲んで頭をトバしてしまって
こうして自由に悲しいこと切ないことを書きたくなる まあ一年に一度の大きな毒抜きみたいなもんだと今は思っている
過去に愛着を持ちすぎるとよくないっていうけど俺の場合は愛着があるから今があってこれからを全力でやれるわけで
そういった意味でもこうやって一年に一度、実際はなんどもあるけど過去の感情に思いを浸す時間というのも必要だと思っている
なので一度眼に見える形で書き残す意味でもこうして書いておこうと思います 誤字も脱字も文章のつながりも訂正なしに
一度きりで一気に書き切る というより頭が酒まみれだからそうせざるをえないという 自分のために





自分がこういう感情について具体的に考えるようになったのは今でも忘れない小学5年の時だった
小学5年の夏休み、初めて具体的に「死」について考えた 死ぬということが痛みだけではなく、一生誰とも喋れなくなって
何も見えなくなって動くことが出来なくなること そのことが持つ意味を初めてじっくり考えてみた
それは自分に当てはめるというより自分の親や祖父母に対して、死ぬということがどうなることかを考えていたその夜は一晩中眠れなかった






次に自分自身が死ぬことを考えてしまった 考えれば考えるほど怖くなって仕方なかったどうすればいいのかわからない誰にも相談もできない
そもそも相談するって何を言ってこの感情状態を伝えればいいかわからない
昼小学校にあそびに行くとそれは治るけど、夜になって寝る前、つまりある意味で死ぬ前になるととたんにいろいろ考えてしまって一人泣いたり
眠れなかったりという夜をおよそ1ヶ月は続けていたと思う


いつこの状態から脱したのか、何がきっかけで脱したのかはもう覚えていない
ただ、この時期にえらく大人向けのいろんな本を読んだ記憶はある 意味なんて理解できたかというと相当怪しいけど
次にこういう恐怖感が来るのは小学6年だった


6年になるまで、自分というのはずっと子供だと、子供の役割でこの世界にずっといるんだと思っていた
幼稚園、小学校、勉強は確かに高度になっているかもしれないけど、基本的にずっと遊んでいて、子供と呼ばれ、
毎日好きなことをして遊んでいて、それが自分だと思っていた
6年になって、卒業のための準備や、中学校というのは、という話が聞かれるようになり、うちの学校は校区の都合上
半分に児童が別れていくから、これまで6年間ほぼほぼ同じメンバーで進んでいた生活が一気に変わってしまうことを
意味していた

そのころ辺りから、じぶんは もしかして子供でなくなっていくのかということをうっすらとでもはっきりと感じた
周りにいる働いているような人たちの一人になるのかと 自分はずっと子ども、親や先生やまちの人は大人、それが今の自分の世界
そう思っていた前提が崩れていく  自分の身体もきがつけば最上級生なりに大きくなっていた

きがつけば毎日夕方家に帰る頃、暗くなるとまた恐怖感が復活した なんで自分は大人になるのか ずっと子供でいたい
夏休みのこの感じ、学校での昼休みや掃除時間、夕方まで運動場で遊ぶ、ずっとこのままの生活をしていたい
思い返せばこのころからピーターパンシンドローム満載だったと思うでも毎日真剣に真面目にずっとこのままでいたいと思っていたし願っていた
でも時間だけは何をどうやっても止まらなくて


気がつけば卒業して中学校に入った そこからは時間の進み方がこれまでと違っていてあっという間に学年が変わりあっというまに
卒業が近くなった 小学校の時に悩んでいたようなことが再発したのは中3の冬






もう疲れたから続きはまた酔っ払ったときに書くだろうと思う なんてことを考えていた 小学校時代の思い出は今でも沢山目に浮かぶ あんなにセミの鳴き声を身体に浴びたり虫かご持って走ったり
無駄に塀に登って歩いたりストーブでいろいろ焼いてみたりもちろんいじめらしきものにあっていた頃もあったけど
全てが自分にとっていい思い出でむしろいい思い出と思えた生活ができたことそしていい思い出と振り返られる今の状態全てが幸せなことだと思う 
要は今の生活、今のおとなになった自分に不満があるわけではないけどただただ小学校やらのあの頃あの感情にはもう戻れないんだなということそれが悲しくて切なくてでもそれがそういうものだと思うしかなくてそこまで含めてとにかく切ない そんな午前5時 残りの酒を入れてまた眠ります






2012年03月09日(金)

a.120309

テーマ:自分と音楽
気がつけばブログの更新が1ヶ月止まっているという・・・
生きてます まあツイッタではちょくちょくどうでもいいいことつぶやいているのでそれで把握はできると思いますが。。
しかしブログしか見てない人(がいるかはともかく)からしたら普通にちょくちょく更新してたのに
急に止まるとなんか考えちゃいますよね 飽きたんかな、とか何か事故にあったんかな、とか





まあ残念ながらどちらでもなく、普通に元気に暮らしてます 書くこと書きたいこともめっちゃあります
ただ、内容がどれもそこそこのものなので、こうちょっとした時間にちょちょいっと書くことができない
どうしても身構えて、少し落ち着いて、自分のリズムができないと書けない そんな内容なので





それを書く時間と余裕がないほど2月はあっという間に過ぎていったような気がします
3月の月末にはたぶんちょっといろいろ片がついて落ち着くと思われるので、いろいろ書き残そうと思います



4月からなんか新展開したいですね 1日坊主なるの確実やけどね





っていうちょっと時間があって僕の友達でしばらく書いてなかった方も最近書いているので
とりあえず俺も生存報告しようと思いました



これで終わるのもあんんまりなんでなんかyoutube貼っておきます 前にある人との会話でめっちゃ盛り上がったhang という楽器の動画



これヤバいんですよ 昔ドイツで友人と初めて何も知識なしになんかこの楽器の人がいて演奏始まって
テンション上ってヤバいことになったくらいヤバい

この切なさ 感傷的さ これでも2000年に産まれた新しい楽器 ヤバい

打楽器なのにこの音色 メロディアス ヤバい以外の何者でも無いヤバい
このhangについてはまた詳しく取り上げたいと思います 



そんな感じ です


僕は元気です!

peace out!

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