abababababaaabababaababaaba  bababababababa
http://soundcloud.com/ababa-1

 
6月にDJさせていただきます。いつもChillout、エレクトロニカ界隈でお世話になっている方々と、世界的に有名なノイズミュージックアーティストMerzbowのライブイベントにDJで参加させて頂きます。ありがとうございます!

cassette label duenn presents "ex"
2012.06.08 FRI

- Live -
merzbow
temperamental trio
(matsumoto tetsuro,kamata kohshi,KT)
nakao sho
duenn

- Dj -
ababa

at graf (Fukuoka)
open 18:30 end 22:30
adv 2000 day 3000(1d order)

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2012年05月29日(火)

fugacity / Pastel talk

テーマ:音楽
最近は音楽関係もやけどそういうの関係なくいろんな人と知り合う機会が増えた
本当に自分の周りの世界なんてのはその外に広がり続ける大きな世界の一部でしかない、と

ひとりひとり異なる環境を身にまといながらいろんなところで退屈だったり刺激的だったり
気持よかったりしんどかったり そんないろんな一日がある




fugacity - 雨上がり



前置きが長くなりましたが、今回は春に地元大阪に帰ったときに
いつも立ち寄る中崎町の服のお店があるんですが、そこで購入した一枚のCDが、今回紹介する音


fugacityは大阪を中心に活動しているバンドです
RAYMOND TEAM(レイモンドチーム)というバンドが前身としてあって、活動休止に伴い
そのうち二人がチームを結成とのこと

曽我部恵一さんのレーベルから作品を出してたりしていたようです




"飄々と着実に続けて来た進化が描く音はまるで都会の中にある自然や冬の青い風景画を見ているよう。
フガシティとは、早落性、はかなさ、との意味。"

と公式サイトにあります まさにそんな感じ




曽我部恵一サウンドやその他バンドサウンドがこう直線的にビシバシ身体に当たってくるような
音だとするとフガシティの音はまるでやわらかい羽衣をまとっているような
(まあ羽衣まとったことないから想像です想像)
身体の周りをゆるやかに通り抜けていくような そんな音だと思います



いつも街を歩くときに聞いていると、周りの人の見え方が変わってくる
なんともいえないはかない気持ちとでもこう気持ちいい感じが同居する感覚
普段歩くときは普通に前向いて歩いてるけど、フガシティの曲がかかったときは、いつも以上に周りの風景や人を見ながら歩いてしまう(※事故らない程度に)




ああ、なんか、ひとっていいなあってシンプルに柔らかく、そして音楽というものの懐の深さを
かんじさせてくれます


ノイズまみれのエクスペリメンタルなのも、こういう柔らかい音楽も、どっちも音楽っていえるもんね





ふと思ったけど、こういう音の世界観は、いわゆるメジャーシーンではなかなか聞くことが出来ない気がする もちろん世界観としてはあっても、音の感触が違う
それは、音楽を生活の全てではなく一部として、他のこと、仕事や遊びや、そういったことの
集積としての日常を持っているからこそ、こういう雰囲気の音世界ができているのじゃないかなと
思ったり



今まで出会った音楽をやっている人は本人はどう思われてるかはわからないけど、日常の生活や
仕事があっての、音楽というものの付き合いを、少なくとも自分が見る限りではうまく、楽しく
両立、いや両立というと硬いな、二股かけてる、いやなんかやらしいな、まあ身にまといながら
日々を送っておられるなあと、しかし時にはやはり苦しみながらも、
それらも含めてあるひとは音楽の生活を求めあるひとは生活の音楽を求め、日々を過ごしている




まあ特に締めの言葉がないんですが、いやあ、音楽って本当にいいものですねえ、っていう感じでした しょっちゅう言ってる気がするけどまあいいや









追伸:fugacityの方も店番に立っている中崎町『酒処凹凸屋(おとや)』というめっちゃちっちゃいらしい居酒屋があり、僕がお世話になってる服屋の方と共に店をやられているので
一度は行きたいなと思ってます 次回大阪帰ったときに行くかな!





2012年05月27日(日)

サイケデリックマーダー書 福岡編-2

テーマ:自分と音楽
前回 → http://ameblo.jp/ababamusic/entry-11260900118.html


前回の続きです
今回は福岡会場での残り3バンドを



http://www1.to/hyacca
百蚊


百蚊 @FUKUOKA Utero 2011.3.19


百蚊は福岡のバンドです 2004年から活動している長いキャリアのバンド
福岡会場では一番ダンサブル成分があるなーと思いながら聞いてました
ギターの反復の音の形が個人的に気持よかったです リハ無しでやったのもすごいけど
リハをやってきっちり仕上げてきた特に冒頭の音の流れはまた聞いてみたいと思いました


めっちゃ余談ですが百蚊のライブ動画はyoutubeにいくつかあがっており、平均して数千程度の
再生数なのですが、
そのなかでヘアヌードという曲があるんですが、それだけ再生回数が130000超えでした


うん 






蛸地蔵
http://tacojizou.jimdo.com/


蛸地蔵 "ファズは夜ひらく"


髪なげえええええええええええええって最初思いました 途中から髪の長さが思いの強さに変わり
最終的には(以下略)

細いメンバーの見た目とは裏腹にゴツイサイケデリックを聞かせてくれます
サイケデリックでダンサブル 
バンドとしてやっている音楽を貫く力強さを感じる 
まさかあんな髙いところからジャンプするとは思わなかった
しかし迫力がある音に 音に迫力がある 地蔵的気迫


あとブログがかなりいい http://youkai.tacojizou.com/
更新頻度も素晴らしいし音楽も含めてブログでも熱い言葉が飛び交っていた
なんかけっこう読んでしまった 一番印象に残ったのは青森のひろやーさんと心斎橋で会って
ファイナルファイト2の話があったとこです 俺も今家にあってたまに友達とやってます





死ぬまで生きるもんズ
http://monsofficial.web.fc2.com/


死ぬまで生きるもんズ (東京)


死ぬまで生きるもんズ 東京のバンド
安定感がすごかった どんだけ練習したんだろうか パフォーマンスも含め
ドラムとギターにしょっちゅう目が行ってたのは俺だけではないかと ドラムとか見てて清々しかった・・・
それと疾走感 ライブとして、1曲1曲ではなく全体としての流れの疾走感が気持ちよかった
サイケデリックマーダーショーのなかで音的な意味でロックンロールって感じでした


余談ですがメンバーのブログはギターの方のブログ
http://ameblo.jp/kanou1225/
がマニアックな話とロック好きなところがものすごい書いてあって好きでした



ひとまず福岡会場でした

グロ可愛屋さんのマイさん、表現という絵とパフォーマンスの緑さんにも前回同様ご一緒させて頂いてました
このイベントが全体の統一感を常に持ち続けているのはVJ雑音クラシック、そしてマイさん緑さんが
どの場所でも安定した物を見せているからだと思ってます



もうきりがないし個人的なことなので個人名はかきませんが福岡大分宮崎で出会った人もたくさんいて
大分、宮崎にまた行かないと、いや行く理由がたくさんできてしまいました
個人的に九州回らないといかんねほんま




そんな感じで相変わらず最後の締める言葉もオチもありません
今回の体験はいつも行っているクラブイベントとは違う新しい風を吹かせてくれたと思ってます
聞く音、良いと感じる音もまた変化が起こると思います 
そんな自分の変化も楽しみながら、音楽を聞き、人と会っていきたいと思いました


関係者の方々に改めて御礼申し上げます



ありがとうございました!


おわり



2012年05月26日(土)

サイケデリックマーダー書 福岡編-1

テーマ:自分と音楽
実は2012年からとあるロックイベントでの転換DJというのをやらせていただいていました



その名もサイケデリックマーダーショーというそこらの男より男らしいオーガナイザーによる
サイケデリックを基調としつつも(してるのかそもそもよくわからんけど)
なんかヤバいバンド、それは実力がどうこうではなくなんか持ってるものがヤバい、という意味での
ヤバい、と俺が勝手に判断してます、
が集まってサイケデリックなVJ(VJだけみたらサイケデリックと間違いなく言えるね)
によって踊るなり狂うなり寝るなりするっていう爆裂ダンサブル葬式イベントっていう副題の
そんなイベントです


2011年の秋に第一回があり、2012年冬の第二回から転換DJで参加させていただき
第三回はなんと福岡大分宮崎で開催というなんかもうすごいことになり
今後の展開も個人的に楽しみなイベントです




本来クラブ系の音楽から好きになっていってクラブばかりでライブハウスのイベントには本当に個人的に付き合いのあった人のくらいしか行ってなかった自分にとって
このイベントに呼んでいただけたのは、改めてバンドのライブイベントというものを
自分の中で感じるめっちゃいい機会になりました 



ライブもクラブも最近は本業もあってなかなか行けなくなってるけど、
逆に言えば行こうと思ったときにすぐにどちらでも行けるようになったこの自分の身体感覚がとても嬉しい




DJでもかたくなにいわゆるバンドサウンド、ロックミュージックをかけずに
ノイズやドローンやらダンスミュージックやらサイケアンビエントやらをかけまくって転換の時間というのに
あきらかやりすぎの俺の流した音はおそらく一部いや多数のロックキッズにうざいDJと思われたであろうと推察されます 



それでも何故か誘ってもらえるオーガナイザーの方には頭があがりません
バンドの皆様にも頭があがりません 



ついつい前置きが長々と続いてしまった。。



今回の記事の目的は、ご一緒させて頂いたバンドのページのリンクや音を
自分の記録も含め、集めておきたいと思い書こうと思ってます




ライブ後に話がたくさんできた方もいれば全然話が出来なかった人もたくさんいます
話もしたかったのはもちろんやけど、でも少なくともおれは全バンドの音は聞いているので、
それが全てでいいのかなとも思ってます 音で分かり合うみたいな・・・中2的な発想すみません
 
まあバンドマンもやけど俺も恥ずかしがりというかシャイボーイなもんで・・・





いつものブログの感じやと毎回youtubeのリンク貼るんですが今回多すぎて全部貼ると
ブログが重くなるので、とりあえず福岡会場でのバンドからいきたいと思います





http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ULTRA_HEAVENS
ULTRA HEAVENS



ULTRA HEAVENSは大分は別府で結成のバンドまだまだ若いバンドですみんな二十歳くらいですうらやましいいいいいいいいあああああああああああああああああああああ


個人的には一番オバケみたいなサウンドでした 音のうねり具合がサイケ
言葉どおりのサイケデリックな部分をかなり担っていたように思います 
首を前後に振るというよりは
ぐるぐる回して聞きたく成るようなサウンド 俺は回していました
夏には神戸でのライブ出演もあったりで、これから更にバリバリサイケな音を聞かせてくれるはず 夏にあの暑狂いしい音をまた聞きたいね






The Centralbars - Love Psychedelic!!

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=perception

The Centralbarsもこれまた大分出身のバンド 上記公式ホームページには
"サイケデリック・ハードロックを基準におき
シューゲイザー・ブルース・プログレ・クラシック・ポップのエッセンスをほんの少しずつ注入し
進化・退化・変化するスリーピースバンド"

とあります ダンスミュージックのエッセンスは入ってないのね・・・笑


まあそれは置いといて、サイケを基準に置き、とあるように確かにサウンドはサイケ感があります
オーディエンスを引かせるってページに書いてた…でもそういうの嫌いじゃない だがそれがいい的な
上に貼った曲はライブでも俺が一番好きだった曲です 途中のちょっとした間奏部分からのギターの狂いっぷりが見てて気持よかった 
俺もDJに取り入れてCDJとかミキサーをぶん回したりしたくなるけど多分音止まるからやりません





2011.10.23 GROOMY 【F×R×S】

http://x37.peps.jp/groomy

GROOMYは宮崎のバンドです 激しいサウンド 上のyoutubeが俺の好きな曲です
こういうサウンド、そしてバンドのスタンスってのはまさにライブバンドのかっこいいところ
固いサウンド ギターの絡み 生でこそより引き立つ音の圧力がたまらなくいい
2枚のミニアルバムに今回のツアーからバンドTも製作したりしてます カッコイイよ
ちなみに俺はどっちも持ってます
 

めっちゃ余談ですがバンドTの首の部分を切ってゆるい感じにしようとしたらミスってかなりギザギザになって
でもこれ以上広げたら肩までめくれるレベルになりそうでなんかカッコ悪い人になっちゃいました すいませんでもよく着てます
また宮崎に行かなあかんなと思ってます 宮崎にはいろんな置き土産しちゃって申し訳ないです 
とりあえず最後の記憶なくなった夜の真相と無くした某銀行のキャッシュカードの行方が知りたいです 知っている人がいましたらこっそり連絡ください。






しかしここまで書いてえらい内容が長くなりすぎたので
ちょっと残りのバンドは次回書こうと思います
思い出すとなんかまた音を身体で浴びたくなるね 





つづきます

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