明日は第一試合までしかみんなの試合を応援することができませんが、決戦に向け一言だけ。
君たちは明日偉業を達成するんです。
小学校ドッジの仕組みでは中々達成することが難しい同市内大会二連覇を!
明日も赤いユニフォームが暴れまわって下さい。
一人一人が仲間を信じ、自分を信じ、今までやってきたことを信じ、全力でぶつかるだけです。
きっとできます。絶対できます。
君たちの偉業の吉報を上海で待ってます。
立ち会えないのが残念ですが、全力で応援してます。
ガンバレ! アルトロズ!
AB名です。
南部大会が終わりました。
対戦チームの皆さん、大会関係者の皆さん、本当にお世話になりました。有難うございました。
結果はかんコさんのご報告通り、準優勝でした。
あともう少しで金メダルに手が届きませんでした。
でも、昨日のアストロズちびっ子達の頑張りはもの凄かったです。
昨日を振り返ります。
集合時間6:15の5分前にNヘッドコーチの車に乗って4番内センのリコが登場。
車から降りるなり、「腰と背中を痛めて今日は応援しかできない。」という説明。
その後お母さんもやってきて、状態の説明。確かにとても出場できる状態ではないらしい。
いきなりガーンとストレートパンチを喰らった感じです。
昨日の南部大会、ここのところ市内大会では良い結果を残せていないアストロズとしては、メラメラと燃えるものがありました。そしてチームとしては、みんなで優勝を口にして、それを狙っていました。
それが、内センであり、守りの要であるリコが出場できないという大きなハンデを負っての戦いになるとは。。。。
とにかくちびっ子達の不安を取り去り、冷静にならなければ。。。。。
不安を取り払うよう、会場についてからもくもくと練習しました。
とにかく初戦、最大の関門の住吉戦をクリアせねばなりません。
みんな仲間を信じてアストロズらしい勇気を持った戦い方をすることを約束して送り出し。
試合開始直後2連続ヒットでリードします。
ここで安心してしまったのか攻撃陣の連携がとれず圧力をかけられません。逆に速いパス回しから連続攻撃を許してしまいます。
気づけば3-9。いきなり頭が真っ白です。
それでもここから内野が踏ん張り、住吉のカットミスにも助けられ前半4-7で折り返し。
恥ずかしながら、ハーフ終了まで3枚差であることを気付かなかったほど精一杯の状況でした。
ハーフタイム、たったの3枚差であることを理解させ、必ず逆転することを誓って後半に送り出し。
ジャンプボール直後から、内野も外野も前半とはまるで違う動きを見せます。
外野は一枚でも削ろうと必死で当てにいき、内野はアストロズらしい捕りに行く守備で狙われてもしっかりキャッチしていきます。
残り一分半、5枚差、トータル2枚差勝ちでタイムアウト。
あと一分半の戦い方を指示します。ちびっ子達は必死にそれを聞いています。
それからもう一度、内野,外野が頑張りました。
残り8秒、住吉のタイムアウト。
あと1攻撃、しかも外野から当てられない限り勝ちです。それをしっかり理解させ、みんなが気合を入れました。
予想された外野からのアタックをしっかりキャッチして、見事勝利をゲット。
優勝したかのように喜ぶちびっ子達を見て、この時点で涙が出てきました。
最大の関門クリアです。
第二戦、秋山。
前半内野がちょっとバタつきましたが、外野が迫力をもって攻めました。
躍動感あるパス回し、今までもう一つできなかったことがしっかりできました。
17-1の完璧な勝利で決勝トーナメント進出を決めました。
準々決勝、栄町西ヤング。
今期初対戦です。情報がありません。
でも昨日はメンバーが集まらなかったようです。4角の攻めのシフトがとれなかったようです。
前半、外野も内野も手こずります。
かろうじて6-5で折り返し。後半は徹底的に攻めることを指示して送り出し。
後半は内野がしっかり守り、外野がスピード感持って攻めてくれました。
9-3で準決勝進出です。
準決勝、その対戦相手は横須賀小仲間で、良きライバルである横須賀。
横須賀という名前を聞くと、不思議とアストロズのちびっ子達は燃えるんです。
前半から攻めまくります。そして内野は必死に捕りに行きます。8月頭に交通事故に遭い、まだまだ本調子でない2番リナが必死に捕りまくってくれました。
前半11-1。思わぬ大差にも気を引き締めていくことを指示して後半へ。
後半も必死に攻撃し、必死に守ってくれました。
後半も8-6で見事センターコート進出です。
目指してきた久々のセンターコートです。ちびっ子達のテンションは最高潮でした。
相手は小金大会の決勝戦再来の南花島。
今日はここまで苦しい戦いをものにして勢いにのってます。
なにせちびっ子がしっかりキャッチする、アストロズに似た嫌なチームです。
前半、外野がしっかり攻めます。
が、内野もしっかり攻められます。
結局打ち合いになり、かろうじて内野ユウキのカット&アタックから5-4で折り返し。
あと7分、とにかく悔いの残らない戦いをするよう指示して後半へ。
後半5分過ぎまでは一進一退の攻防でした。
でもなかなか外野が当てられません。
徐々に内野がやられていきます。
最後は力尽きて2-9で逆転負け。残念!
ちびっ子達の多くが泣いていました。
北部大会でも同様に決勝戦で勝てずに涙を流しましたが、昨日は泣いているちびっ子の数か違いました。
それだけ自分たちが頑張ったことを自覚し、それでも勝てなかったことが悔しかったのでしょう。
私もそれがうれしくて、悔しくて涙が出てきました。
でも、この悔しさや自信が必ずやまたアストロズを強くしてくれると思います。
馬橋チャレンジに向け、また今週から頑張っていきましょう。
今度はフルメンバーでもう一度頂点を目指しましょう。
みんなを引っ張ってくれた3人の6年生にもう一度金メダルを贈りましょう。
最後の優勝された南花島さん、本当におめでとうございます。
また新たな目標ができました。
次回必ずリベンジさせてもらいます。
長文になりましたが、私の振り返りです。
明日が決選です。
一日目の結果は先ほどk田コーチから連絡もらいました。
どこも力をつけているようです。
でもアストロズも負けてはいませんよ。
伊藤さんに守りのチームと評されました。
そのプライドは守り抜きましょう。
逃げずに捕って捕って捕りまくる、これがアストロズの内野です。
外野陣はその進化を見せましょう。
みんな小さな外野ですが、しっかりと練習してきました。
スピード、パワーではまだまだかもしれませんが、柔よく剛を制すです。
君たちの自由自在な攻撃が、強豪チームを翻弄してくれるはずです。
戦いたくても戦うことのできないリナの分まで全力を尽くします。
絶対に負けない!
明日はそう言い続けます!
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