昨日 お義父さんが亡くなりました。
元旦那のお父さんです。
昨年の10月に 肺に癌が見つかり、初期だったので、肺を少し切除する手術を12月22日に行いました。
たまたま癌を発見した医師が、藤田保険衛生大学病院の医師で、お義父さんが通っていた

病院にヘルプで来ていたそうです。
なので 手術は藤田保険衛生大学病院で行われました。
術後の退院は 年明けになるだろうな~と思ってました。
が、
12月26日に退院になりました。
そんなに早く????
とびっくりでした。
年が明け、お義父さんは風邪をひき、呼吸が苦しいと言うので、藤田保険衛生大学病院へ受診。
肺炎を起こしてるという事で、そのまま入院。
肺に水が溜まっているそうで…
水が抜けないから、抜く手術を…
そしたら、肺繊維症 という 肺の繊維が固まっていく病気が見つかる。
それが 癌がなかった方の肺。
つまり、癌を切除し、水が溜まっている肺だけで呼吸をしている状態。
癌を切除した為、肺繊維症の肺に負担をかけてしまい、肺繊維症の進行が急加速してしまった様です。
そして、気管支やら癌を切除した肺やら あちこちに穴が空いていたらしく…
水は抜けないし、人口呼吸器を付けてるので、その穴から空気が漏れるし…
手術の失敗??
穴が塞がらない と慌てて塞ぐ手術を繰り返す。
76歳のお義父さんの体に 何度もメスを入れられる。
しまいには 穴が原因で膿が溜まり、それを除去する為に、脇に穴を空ける手術を17日夕方に…
しかも、その手術の前に 血圧が一気に落ちたという。
なのに 手術決行。
手術後 血圧が低いまま上がらず…
18日の朝9時頃に元旦那がお見舞いに行った時には 酸素不足で 体中が真っ赤になっていたそうです。
そして そのお見舞いの帰り…
もうすぐ自宅に着くという頃に 病院から電話…
急変したから、すぐに病院へ戻れと…
元旦那と再び病院へ
私はすぐに実家に預けてる 子供を連れて来る為、実家へ戻り、子供を連れてまた病院へ…
その途中で 元旦那からの電話で 亡くなっていたと…
お義父さんは、癌が見つかった時、私には言わないでと元旦那に言っていたので、一度もお見舞いに行けず…
最後に会ったのは 震災が起きた3月11日…
前日の夜中に 心筋梗塞を起こし 救急車で病院へ運ばれた為です。
子供は 年末の退院の時に会ったのが最後…
後は 昨日、亡くなった後に病院で…
何もしてあげられなかった悔しさで 涙が溢れました。
お義父さんには 離婚した事も伝えられず…お義父さんのご兄弟にも離婚の事はまだ話してなく…
葬儀は 妻として 出す事にしました。
しばらくは バタバタとするでしょう。
blogも 更新出来ても つぶやき程度かもしれません。スミマセン
でわ
またねん綠