• 26 Aug
    • 身体に一番ピュアと呼ばれるオイルを作ってみました

      食べるオイルにもこだわりたい方へ。 アーユルヴェーダで身体の老廃物を流し去り、元気やエネルギーを与えてくれるオイルと言えばギー。バターを濾過した澄ましバターの事をいいます。 バターを溶かして漉すだけで出来ます。 純粋などんな料理にも使えるオイルです。 無塩バターをフライパンで熱する。 しばらくすると 大きな泡がブクブクブクと出来たら少し火を弱めます。 少し経つと。 スフレのような細かい泡になったら火を止めます。 電子レンジで5分、加熱してガラス容器を滅菌します。 わざわざ煮沸消毒しなくて良いから本当に楽! ガラス容器にペーパータオルをかぶせてギーを濾過します。 美しい黄金のギーの出来上がり。 熱がとれたら、バター状に固まります。 フライパンに残ったバターのカスは本当は捨てなくちゃいけないけれど、私はリンゴを炒めてラム酒をかけた簡単クランブルを作りました。 ギーはまず、炒め料理に使ってみてください。 不純物が濾過されているからか、とっても滑らかなオイルで野菜も美味しくいただけます。 ギーを使ったレシピはビシエアーユルヴェーダのインスタでご紹介していきます。 viciet_ayurveda_instagram

      テーマ:
  • 25 Aug
    • 真夏の満月が終わり、デトックスに適しています。

      真夏の満月、残念ながら東京は大雨でそのあとは台風、とかなり変化の大きいヴァータな期間でした。 私も満月前後から人間関係など変化があり、執着しないで手放すタイミングだったようです。 意識していないようで、何か変化があるのがエネルギーの高まる満月前後の動き。 これからも注意して観察していきます。 夏も終わりに近づいて、新月に向かう今の時期はデトックスに最適。 ピッタの火の要素が高まり、秋に向けて動く時なので消化に注目しましょう。 基本的で忘れがちですが、唾液は最高の消化酵素であるということ。 満月の高まりから少し、エネルギーもスローダウンする時にあわせてゆっくり噛むことに新月まではフォーカスしてみましょう。 写真は高畠清順さんと言うプラントハンターのエキスポで出会ったマダガスカル?産の植物の芽。 棘が独特です。 植物の面白さ、パワーに触れられるよい展示でした。 銀座一丁目、POLA美術館で来月末まで。 無料です。

      テーマ:
  • 16 Aug
    • 代替療法のなかで、なぜアーユルヴェーダなのか

      私がセラピストとして働き始めた14年前は、丁度スパという文化が日本に入ってきた時でした。 東京のマンダラスパが最初だと思います。 その後、雨後の竹の子のようにスパが出来ては潰れ。アロマテラピーという代替療法が日本で流行りだしたのもスパブームの後でした。 エステサロンのエステティシャンとスパのセラピストの仕事の違いはいまひとつわかっていませんでした。 でもエステサロンの手技は誰にでも同じ手技を提供して、結果がマチマチな事には薄々気づいていた時に出会ったのがアーユルヴェーダでした。 一人一人、体質が違うからトリートメントも変わるし、生活習慣も全く違う。 原因は普段の生活や食べ物を見直す事で根本原因を解決する。 肌に塗る化粧品を売るのではなく、体質から改善する。 そんな考え方に魅力されぐいぐいとハマっていきました。 原因を突き止めて、改善する。 その後は自分の体質を知って、バランスを整える。体質がわかっているから予防する。 予防すると、病気にならないから心も元気でいられる。 そして何より老けない。 改善と予防のバランスが生活習慣と食べ物、そしてトリートメントで変化する。 それがアーユルヴェーダです。 アーユルヴェーダってなんだか難しそう。 そんなイメージを追い払うのがビシエアーユルヴェーダの使命の一つだと思っています。 同じアジアで産まれた東洋の知恵。日本人にもフィットすると確信しています。

      テーマ:
  • 13 Aug
    • 暑いから冷たい物ばかりとってしまうと。

      普段は口にする物を気をつけているのに、つい暑さに負けて冷たいもの 特にアイスとビール!をとってる人。 ...はい、私です。 夏でもお風呂に入ってるし、普段はお茶しか口にしないし。と思っていてもやっぱり内臓が冷えていました。 昨日、鍼灸師の友人とマッサージのトレードをした時に彼女がお腹を触って温めてくれたときに使用したのがこちら。 竹の筒に炭が入っていて優しくお腹を温めてくれます。 これを優しくお腹に当ててお灸のように温めてもらいました。 自分でも内臓の冷えをチェック出来るのでやってみてください。 仰向けに寝て、膝を立てる。 おへその周りから時計周りに優しく抑えていく時に、全体的に硬さ ハリ 痛みがあれば内臓の冷えを自覚しましょう。 原因はそれだけでは無いですが、季節的にも無自覚に冷たい物をとっていまいますので。 腹巻してホカロンしてください、とは言いません。 でも私も、アイスとビールはほどほどにします。 お盆も過ぎると秋の気配が近づきます。 辛い物は控て、暖かいスープを飲んでから生野菜を食べるようにします。 気をつけているつもりで、内側が冷えないように。 私も気をつけていきます。

      テーマ:
  • 11 Aug
    • 事業計画書を書こう

      カナダトフィーノでの夢は、アーユルヴェーダのリトリートを開くことでした。 リトリートとは宿泊施設も備えた健康的な食とマッサージ、ヨガなどのアクティビティーを備えた場所の事です。 自然のそばでビシエアーユルヴェーダを受けて、心身ともにデトックス出来る場を提供したいと考えていました。 でも残念ながらビザの関係で諦めざるを得なく、東京に戻ってきました。 でも場所は違えどコンセプトは同じ。 宿泊施設や豊かな自然を生かしたコンセプトは未来にとっておいて東京で都会で出来るリトリートを提案したいと思います。 サロンがやりたい! だけでは成功しない、のが現実。 まずはどんなサロンで、ターゲットを絞り、将来的にどんなビジョンを達成したいか。 わかり易くするためについに事業計画書を作成する事にしました。 自分の頭をクリアにして現実と目標をわかりやすく。 ビシエアーユルヴェーダのサロンが出来ていくまでをブログで綴ります。

      テーマ:
  • 06 Aug
    • アイメイクのクレンジングでセラピストの実力がわかる

      出来てると思って出来てないのがフェイシャルのアイクレンジング。 頑固なマスカラを短い時間で落とすにはかなり正確に指を使って、コットンの角を正確に動かすこと。 最後に目を開けたときに、目の下真っ黒は落第なのです。 今回学んだコツは。 右目を落とすときに、確実に左手でこめかみとまぶたの中間を薬指で引き上げる。 そのあとはコットンをまつ毛に対して斜めに拭きおろす。 目の下にコットンを入れて、親指でマスカラをしごき落とす。 目の下は左手薬指を少し下に下ろしながら目尻を引き上げつつ、コットンを横に押し付けないけれど下まぶたに入り込む角度で。 上まつ毛にささらないように。 ...こうして書くと1、2分でこんなにも気を使って仕事をしていてかつ、文章だけでは伝わらないかもという不安。 やっぱり実際に手を動かした者が勝ち。 いつかこういう、トリートメントのベーシックだけを集中して伝えるワークショップをセラピスト向けにやりたいものです。 小さな事をコツコツと。頑張りまーす!

      テーマ:
  • 05 Aug
    • やっぱり海の浄化力はすごい

      10ヶ月ぶりの波乗り。 トフィーノで去年は毎日毎日毎日海に入ってたら、人生は波乗りだけではない!と気付きスリランカとタイの学びの旅へ。 そのあとは沖縄へ。 板ももって準備万端だったけど、波情報も無いしリーフだし、ローカル強いし。 それよりも、琉球文化が面白くて観光と食べ歩きばかり。 沖縄で自然に癒されて、東京帰ってきたら都会の遊びが楽しすぎて気がついたらこんなに間があいてた波乗り。 波乗りはすごい。 シンプルに頭の中がクリアになる。 波の音と太陽のエネルギーが自然にコネクトさせてくれる。 余計なことを考えない。 その瞬間に集中して、良い波を待つ。 集中するからか、逆にアイディアがどんどん溢れてくる。 また海に戻ります。 波乗り仲間の皆さん、よろしくお願いします♡

      テーマ:
  • 01 Aug
    • 真夏の新月、何食べる?

      夏も折り返してきました。 もうすぐ新月。エネルギーがデトックスや、手放す事に向いているタイミングです。 特に夏の新月は食べる物が大切。暑いから火を使わずに簡単な物で済ませると秋に体力やオージャスが減りますよ。 暑さに弱いピッタ体質の方。 暑くてイライラしたり、食欲が落ちたり。 トマト、ナス、きゅうりなど積極的に夏野菜を生でとりましょう。 暑さで体力を奪われてぐったりしているヴァータ体質の方。 もうすでに夏風邪や喉、やられてませんか? 夏でも朝と夜はスープを作って温めていきましょう。足りない火を、スープでとりいれましょう。 くれぐれもインスタントスープや、電気コンロではなくキチンと火を使って調理することが大切。 食べ過ぎて身体が重いカファ体質の方。 バーベキューなど付き合いや、スタミナをつける!と言い訳していつもより食べ過ぎてると朝から起きられないですよ。 積極的に朝はスイカなど夏の果物をとって、夜はスープで軽めに。カファ体質も生野菜を8月までは食べても大丈夫です。 秋の風が吹くまで、ピッタのギラギラした火のパワーをうまく味方につけて素敵な真夏の新月を迎えていきましょう。 写真は庭で採れたホーリーバジルでつくったカプレーゼ。 ピッタ体質の私には熱を下げてくれて最適です。 バジルより、香りもシャープで美味しかったです。

      テーマ:
  • 24 Jul
    • もっと問いかけよう。体質を知るために。

      アーユルヴェーダで一番大切な事は自分の体質を知ること。 そして元々の体質が何が原因で体調や心がアンバランスになってしまっているかを知ること。 そうすると効果的な解決方法が良くわかる。 その為にはもっと質問しよう。 仕事は何ですか?楽しんでやっていますか?通勤時間は?乗り換えはありますか?職場の仲間との人間関係は? 今日はドイツからアーユルヴェーダの先生をお招きした問診の勉強会。 なかなか勉強になりました。東京にいると本当に興味深い人と沢山会えて刺激的。 今日、学んでいて頭に浮かんだことは女性が男らしくなっていて、男性が女っぽくなってきている今日この頃。 恋愛も男性からより、女性から積極的になってきている。 それって仕事のせいだったり、生活パターンの変化が原因だったり。 もっと女性が女性らしく。男性が男性らしく人間として、生理的にいられるように。 体質から紐解いていくのが面白そうと気がついた今日。 面白い良いアイディア頂けました♡ 今後に乞うご期待。

      テーマ:
  • 23 Jul
    • セラピストの勉強方法のコツ

      常に学びのセラピストという仕事。ここ二週間はイギリスから先生を呼んでみっちりトレーニングを受けております。 トレーニング、ワークショップを沢山受けてきて、学び方にもコツがあるなと思っています。 まずボディトリートメントで手順を覚える時に大切なのは、立ち位置はどこかを必ずメモすること。 手順だけメモするのでは無く、どの立ち位置からトリートメントするのかはとても重要。 フェイシャルだと使う指はどれか。 まとめる紙は、ポイントを押さえてシンプルに書く。 矢印の使い方、ペンの色を変える。 シンプルだけど、時間が経ってもわかるようにシンプルに的確に。 次は知識編。 プロダクトの内容成分は2つだけ必ず覚えること。 ゲストに説明する時、2つ以上は情報が多過ぎてゲストが飽きます。 使い方。得られるベネフィット。無くなる事は何か。例えば、乾燥が無くなる、シワが目立たなくなるetc.. シンプルに紙に書くやり方で技術の手順と製品の知識をいれます。 書いた紙は、技術はA4のクリアファイルに入れておくとオイルがついた手でページをめくっても大丈夫なのでオススメ。 準備物は小さい紙にまとめて、いつでも見られるようにする。 突然予約が入った時は、わざわざクリアファイルを開く時間が無いです。 なので別に用意しておくと安心ですぐに準備に取り掛かる事が出来ます。 残りあと1週間!気合をいれて学びます。 ブログやインスタの更新が遅れますが、頑張ってるんだなーぐらいの気持ちで更新をお待ち頂けると嬉しいです♡Instagramviciet_ayurveda

      テーマ:
  • 21 Jul
    • 夏の満月の楽しみ方

      まだまだ梅雨明けは先のようですが、夏の満月は楽しめましたか? 私は銀座に新しく出来たビルからのんびり眺めていました。 都会のお月見。 夏は暑さで体温も気も上昇するので、クールダウンするのにお月見は最高。 特に月の光。 月光は体熱を下げて、気も整えてくれる効果があります。 夏の夜に海を月明かりの下ゆっくり歩く。 バイロンに住んでいた時、そんなデートしてました。懐かしい♡

      テーマ:
  • 15 Jul
    • 夏の満月が近づいてきました。

      夏至の後の満月が終わり、夏の満月が来週の火曜日に迫ってきました。 なんだかミスばかりしたり、集中力がおちてきたり、だるかったり、逆に神経が冴えて夜眠れなくなったりしている人が多くなってきているかもしれないですね。 そんな時は。 比較的いつもよりスローに。ちょっとくらい大雑把に。自分に厳しくしないで。出来ない自分にガッカリしないで。周りの人に当たらないで。 満月の日までスローダウンしよう。 そう決めると、無理がなくなって余裕がでてくる。 写真はこの前の代々木公園のオーシャンピープルっていうイベントと月。 外で月光浴しながら音を浴びて満足、満足♡ この夏もリッキージーの歌声に癒される贅沢な季節。

      テーマ:
  • 13 Jul
    • アーユルヴェーダはコンサルテーションが大切。

      アーユルヴェーダで一番大切なこと。それは体質を見極めること。 体質診断を誤ると、トリートメントの内容も生活のアドバイスも全く見当違いになってしまいます。 問いかける、見る、触る。 これだけでかなりの情報が得られて体質診断の材料になります。 その中でも問いかける、にフォーカス。 ビシエアーユルヴェーダでは最初にアーユルヴェーダのコンサルテーションシートに記入して頂きます。 今までは、体の体質と心の体質、そして乱れてしまう原因を探るコンサルテーションでした。 でも、これからは 体のドーシャ 心のドーシャ乱れの原因エネルギーの質 とかなり細かく伺う事にしました。 ドーシャとは体質のこと。 体質は親から受け継いだ体質と外的要因で乱れてしまった体質と二つあります。 その乱れてしまった体質を元々もっている受け継いだ体質に戻すお手伝いがビシエアーユルヴェーダです。 自分のもっている体質に戻ると、なにより身体が楽になります。肌も健やかになります。心が前向きになります。思考がクリアになります。生きている事が楽しく、充実して心が落ち着きます。 なぜなら自分の持ち味を生かしているから! いかに周りに合わせ、社会にあわせ、自分の持ち味を無視して生きていたのかしら、とアーユルヴェーダに出会う前の自分に言いたいです。 新しいコンサルテーションシートも完成してきたら、また一歩ビシエアーユルヴェーダの独り立ちに近づいてきました。 vicietAyurvedawebsite

      テーマ:
  • 11 Jul
    • 技術が伸びるとき

      セラピストの仕事も含めて、技術職は常に技術の進歩が必要。 頭で理解して、身体で感覚をつかんで、手の感触を忘れない。 最初のうちはひたすらに繰り返す。 練習をする。 3ヶ月、3年、10年のスパンでどんどん人が辞めていく。 10年続いたらまずは一区切り。 独立する人もいれば、役職がつく人もいる。手抜きを覚える人もいれば、海外に勉強に出る人もいる。 自分のスタイルが出来てきて、自信もついてくる。 でもそのスタイルを壊すときが、技術が伸びるとき。 海外で働くことは、自分のレベルを知れる素晴らしいチャンス。 でも一般的に言えば、日本人のセラピストの技術は群を抜いてうまい。 その驕った気持ちを持っていたら、あっという間に技術は落ちる。 日本人のセラピストのタオルワークひとつ、スクラブの拭き取り技術ひとつとってもとても丁寧で繊細。 自分の技術はこれで良いと思ったらそこで終わり。 自分より上手い人は沢山いる。 なにくそ!と思う気持ちをバネにして続けること。止めないこと。 敢えて自分のスタイルを崩して、新しいものを取り入れること。 技術が伸びるときは、目にみえないけれど確実に変わる。 その時まで止めないこと。

      テーマ:
  • 08 Jul
    • unconscious consumer 無意識の消費はもう、やめよう。

      久しぶりに馴染みのある青山、表参道界隈を散策しました。 新しいお店が増えて、刺激的で本当に楽しくて快適で。 やっぱり東京って本当にすごいなぁと北米を旅した後だからか深く感じいります。 でも快適さの裏には、沢山のエネルギーの消費が目に見えなくてもあります。 今、青山界隈でオーガニックというフレーズだけが流行っています。 違和感を感じざるを得ないけれど。お洒落さ、快適さと共に本当に進んだ街ならば地球の資源にももっと目をむけたい。 まずは、無意識にもらっているビニールの袋を断ろう。 ペットボトルを気軽に買うのをやめよう。 オーガニックの野菜をビニール袋につめて青山を歩いても滑稽なだけ。 エコバッグか、せめて自然にかえる紙袋にしよう。 ペットボトルではなくて、マイボトルを持とう。 カナダのトフィーノでは、マッサージプラクティショナーからスタッフ全員がマイタンブラーを持っていてびっくりした。 バンクーバーアイランドは地球環境保護に特に熱心だけれど、皆、自然に対して意見があって、行動に移していた。 まずは、無意識に消費をするのをやめよう。無意識ほど、怖いものはない。 オーガニックを語るなら、しっかり地球の事も考えていこう。

      テーマ:
  • 06 Jul
    • 仕事が終わって遅くに帰宅した時。なに食べたら良い?

      仕事が終わるのが22時を過ぎて、帰宅は深夜近く。 お腹が空いてるけど、食べたら罪悪感。胃もたれするし。 東京生活あるあるネタです。 スリランカのように夕方で仕事が終わり、8時半までに家族でゆったり軽い食事を済ませる... なんて東京だとなかなか難しい。 そんな時、アーユルヴェーダ的にオススメしたいのが牛乳。 本当は搾りたての新鮮な牛乳に勝るモノはないですよ。 でも牛乳にはアーユルヴェーダで言うオージャスがたっぷり。 オージャスとは生命力の源となる栄養素の総称。 牛乳を火にかけてじっくり温めて、(レンジは使わずに)ゆっくり飲む。 アーユルヴェーダでは牛乳はなるべく単体で飲むと効果的と考えています。 でもなんか物足りない.. そんな時は 蜂蜜をゆっくり舐めると良いですよ。 蜂蜜はカファを下げて、心を落ち着かせてくれます。 お腹が満たすまでスナックを食べたり。(カナダに居た時の私!)乾燥していて、コンビニエンス、手軽だけど栄養素が無いモノはヴァータを上げます。 夜はなるべく軽くして、朝は適度に食べる。 でも夏の楽しい時間や食事会。お付き合いや楽しい時はその時間を最大に楽しんでいきましょう♡ なんでも適度にいきましょう♡

      テーマ:
  • 05 Jul
    • 秋の新月までに何か、新しく始めてみよう。

      新月が終わって、暑さも高まり少しづつエネルギーが動きだしている感覚。 9月の新月に向けて、何か動きだすと結果が出易いと言われています。 今まで積み上げてきたものが実りを迎えるのが秋。 それまでにひとつひとつ。積み上げて行くのが今の時期です。 特に新月から満月にかけて。派手な事はしなくて良い。ただ何か続けて、秋に実りを収穫出来るようなこと。 もしかしたら、月のリズムにのってすでに無意識にはじまっているのかも。 恋かもしれないし、仕事かもしれない。人間関係だけでなく、趣味なのかもしれない。 その無意識を、有意識に。 自覚する事で変わってくる。 私はウェブサイトを自分で作りはじめました。 またちゃんと完成したらお知らせしますね。 あと、スキンケアを見直して新しくしました。 夏のダメージに負けない、ピカピカなお肌を秋に得られるように。 心弾むはじまりを!

      テーマ:
  • 04 Jul
    • 夏の始まりの新月デトックススープ

      7月になった途端、急に暑くなりました。 そしてあっという間の新月。 夏の始まりの新月は、梅雨の重たい空気から夏の暑さへと、カファからピッタに切り替わっていく時期。 ピッタは熱をもち、熱く、シャープな要素を持つのでアーユルヴェーダでは間逆の要素をぶつけてバランスを整えます。 なので今日はピッタを整えるスープ。 ガスパチョ! 夏の代表野菜、トマトとキュウリをたっぷり入れてあればピーマンと玉ねぎを全てミキサーでスープ状にしたら塩胡椒をして冷蔵庫で冷やすだけ。 夏の野菜は身体の熱を下げてくれるのでピッタをバランスしてくれます。 暑くなるとピッタが高まってイライラしたり、肌に炎症も出易くなります。 上手にピッタを整えて、快適な夏の新月をお楽しみください♡

      テーマ:
  • 02 Jul
    • アーユルヴェーダを恋愛に生かす

      最近、アーユルヴェーダの知恵を恋愛に生かしたらめちゃくちゃ面白いんではないかと思っております。 相手の体質を知って、相手を理解する。 例えば、恋愛の始まりってメールで連絡しますよね。 相手がヴァータが高い時は、返事も速攻!でも忙しがってて、全然デートの予定が合わない。約束しても、すぐ忘れる。 って傾向をわかっていたら、相手がゆっくり落ち着いている時を狙う。約束忘れてもヴァータ高いし、と割り切りやすい。 相手がピッタが高いと、気が合えば情熱的にすぐ恋愛がはじまる! メールも比較的早く返事が来る。 でもいちいち、返事が理屈っぽい時がある。 ってわかれば、情熱的にすぐ燃え上がるけど落ち着いて行動したら、相手に流されなくて済むし。 言い訳とか屁理屈多くてイラつく、って時もピッタ高いしな〜って流せる。 カファとのやりとりは。 メール返事が遅い。 でも内容があって、ちょっとキュンってきちゃう。 デートがなかなか決まらない。 相手の態度がよくわからない時は、行動も理解力もじっくり型のカファですもの。 自分もペースを落としましょう。 なかなかデートが決まらない時は、そっと提案してみると案外あっさり決まるもの。 でも思慮深いカファ。考え過ぎる頑固な一面もあるので、提案は言葉を選んで下さいね。 私はとってもピッタが高いのですが、惹かれたり寄って来てくださる方はカファが多め。 だからいっつもカファの、のんびりにイラついてました。 でも最近。 カファの思慮深い所に合わせてスローダウンする事を覚えてきました。 アーユルヴェーダで解き明かす恋愛のコツ。 自分も相手も良い所を見つけて、楽しくいきましょ♡

      テーマ:
  • 29 Jun
    • 梅雨時期のお風呂のお作法

      急に寒くなったり、真夏の前の不安定な季節でカファが増えやすくなっています。 カファとは重たくて、冷たい性質を持つので今の湿度が高くて冷えている時にはむくみやダルさが増します。 元気が出ないそんな時はゆっくりお風呂に入るのが一番効果的。 小さなビーカーに入っているのは エプソムソルト。塩と名前がついていますが塩分ではないので、風呂釜を傷めずにミネラルが豊富で肌から効果的に吸収できて、筋肉疲労や慢性疲労に本当に効果的。 マッサージの仕事が続いた時は、真っ先にエプソムソルトを入れてゆっくり20分お風呂に浸かると筋肉疲労がかなり減ります。 でも長風呂はのぼせるからダメなピッタが強い方へ。 ピッタは熱を元々持っているので、クールダウンしてあげる必要があります。 そんな時ははペパーミントの精油を2、3滴入れてみて。 お風呂上がりに冷んやりして、とっても爽快!頭もスッキリして、カファも下げてくれます。 エプソムソルトに生のハーブをいれてオリジナルソルトを作る実験中です。 今日は庭で採れたゼラニウム。爽やかなお花の香りでムシムシした気候を涼やかにしてくれます。 うまくいったらまたご紹介します。

      テーマ:
AYURVEDA
Holistic detox&recharge methode
in TOKYO
アーユルヴェーダで自分本来の体質に戻る
重い生理痛やPMSから解放されるデトックス&リチャージ トリートメント




Viciet Ayurveda WEB SITE





AD

プロフィール

Aya NISHIDA

性別:
女性
誕生日:
1983年1月25日9時頃

読者になる

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。