Paint it Pink~桃色に塗れ
テーマ:ブログ2012年全日本選抜@山陽が終了しましたー
優勝はこの方!
ちなみに、この写真を撮ってくれたのは…
竹谷アニキ!
準決勝も繰り上がりで2着だったので…。
信じられません!」と語ったモモイロ選手。
竹谷さんから「”オトコの胴上げ”するから、スリッパを脱げ!」といわれ、
素直に従う有吉さん。
何が起こったかといいますと…。
”オトコの胴上げ”とは、超~高く、空に向かって、胴上げされることです(爆)。
体の軽い有吉さん、マジで舞い上がりすぎですー
これも竹谷さんが激写しました。
そうなんです。
このシリーズは、選手が選手をカメラで撮影することがブームとなりました。
いつかのオネエ語シリーズの時のように…。
すると、今度は篠原睦レーサーがカメラを首に下げて、
次なるターゲットを物色していると…。
「絶好のエモノがやって来た!」と興奮モードに。
誰が”絶好のエモノ”かといいますと…
捕獲したショットをチェックすると、篠原さん大爆笑。
「これ、お笑いのヒロシにそっくりじゃん!」
そして、篠原さんがヒロシのマネをしました。
「タケシです。ホントに上手に笑えんとです!タケシです!」とやって、
一同、超爆笑。
「仲口さん、この着こなしはサイアクでしょー。
ジャージ上下のカラーコーディネイト、あまりにバランスがまずすぎる!」
「そ、そ、そうかですかね」とシドロモドロに落ち込む仲口さんでした(爆)
この写真は、あまりに最高かと思います。
竹谷さんが「よーし、3兄弟の写真をオレが撮ろうか。
みんな、そこに並んで!」といって収めた一枚です。
荒尾さん、平田さん、篠原さん。
こんな笑顔、絶対に記者じゃ撮れません。
気心しれた竹谷さんがカメラを構えたからこそ、捕獲できたショットだと思います。
荒尾さんは、すぐに言いました。
「この写真、焼き増ししてください!宝物にしたい」。
その気持ち、わかります。
「あいつの鼻をアップで撮ってやる!」。
誰だと思いますか?
答えは…。
谷津さん!です!!
選手の方ばかりに、撮影をお願いしてばかりもいられません。
自分で撮影したベストショットも紹介させてください。
「ぜひに、気合の入った表情を!」とお願いすると、
「いま、アメが口の中に入っているんで。
アメをなめて、気合の入った顔なんてできん」とスイーティーな表情です(爆)
そんな別府さん。
とある日、仲口さんとふたりで勝負勘をやしなっていました。
せっかちな別府さんは、とにかく間髪入れずに、駒を動かします。
一方、仲口さんはじっくりと考えてから、指します。
「もう、グズグズ、何を考えているんだ。トロいわ、仲口は」と別府さんはイラついていましたが…。
あとで、勝敗を尋ねると、
「仲口に負けました。情けない!」と敗戦を認める別府さん。
仲口さん、かなりの腕前だそうですー。
というか、私のブログに仲口さんの登場率、かなり高いですよね(爆)
「写真お願いします」というと、
「はい!」と快諾くださったのはいいけれど、
あまりにフツーのポーズでした。
なので、
「できれば、軽くポーズを決めてくださるとありがたいのですが…」と、
再度、お願いすると、
またまた「はい!」と快諾してくれたパンジャ殿。
ご協力、心からありがとうございました!
えっと、たまにはグチを聞いてください。
自分は記者でもありますが、一オートファンでもあります。
取材に協力してくださる選手のみなさんに、
日頃の感謝を少しでも表したく、
できるだけ車券は購入して、売り上げに貢献するようにしています。
ついに、来ましたよーー!
あまりにうれしくて、ゴール直後はしびれまくりましたが、
配当がアナウンスされて、ガクゼン。
4160円。
4200円買ったので、当たったのにマイナス40円(泣)。
どんだけ~(泣)。
こんな感じで、大会中ずっと負け続けていたので、
最終日の11R。
大逆転を狙って、願ってこのオトコに託しました。
超ファン想いな、イーストボンバー。
トップスタートなら、爆裂配当だろっ。
が、しかし、自慢の怪力スタート、この時ばかりは不発(爆)。
思い切り、後方まま(爆)。
やっぱり、私とは公私共々、相性悪いんですかね(爆)。
でも、でも、イーストマサミチは不発でも、私には、この2人がいる!
優勝戦は…。
オレをオトコにしてくれ!
夜の快楽街へといざなってくれー!!
ふぅ~。
まあ、世の中、そんなに甘くはないですよね、はい。
というか、というか、です。
今回の出張の間、
下関のホテルで部屋にいるときは、ずっとこの格好で過ごしていたんです。
このワンツーでよかったわけだ(爆泣)。
金子大輔は、晴れのSGで一番人気を背負った。
ファンから車券の信頼も得るようになった。
昨年9月のオートレースGP、
そして今年1月のシルクC制覇をアシストした吉田祐也。
準決勝の激闘を終えた夕方も、
2人は知恵を絞り合って、Rマキロイ号の上積みを目指していました。
吉田レーサー自身も、今シリーズは好調でした。
”センセー”の躍進が止まりません。
これからも、どんどん力をつけて、業界を盛り上げてほしいです。
オートレース界はあまりにシビアです。
優勝した同期の有吉辰也が優勝パレードする様子を、
遠くでじっと見つめる岩崎亮一レーサーと、越智尚寿レーサー。
岩崎さんは、今回も本当に惜しかった。
無冠のプリンスに、いつの日か、栄光が訪れることを心から願います。
今シリーズは、坂井宏朱レーサーが殉職してから、初めてのSG開催となりました。
あえて、言葉には出しませんでしたが、
生前の彼女の奮闘に、誰もが思うところがあったようです。
「この膝当ての板は、坂井さんの物をそっくりマネしました。
彼女の車を見て、勉強させてもらいました」。
そして…。
みんなが、坂井さんを胸のどこかに秘めて、戦い抜きました。
雪が舞ったり、絶対王者がまず見たことのないフライングをしたり、
いろいろとありましたが、本当にいい大会だったと思います。
特に準決勝4レースは、迫力ありすぎで、
オートレースのおもしろさを、ファンの方も存分に満喫できたのではないでしょうか。
そして、たった今、竹谷さんから、最新のモモイロ王者が届きました。



































1 ■寒い中お疲れさまでした
開催初日のドリームメンバーお出迎えの時に荒尾聡選手に写真を撮らせて頂きまさた。大ファンなのでかなり嬉しかったです。その後内野さんとも2ショットさせて頂き興奮しすぎたせいか初日は全く当たりませんでした。
最近お金に余裕がある時は淡路さんの買い方を真似するんですが、ついにやりました。自分は大の飯塚ファンなので、荒尾選手、浦田選手、有吉選手の3人全全車券で初めてあんな高額配当を取れました。
車券が当たったのは良かったんですが、1つ疑問を感じました。それは有吉選手の優勝インタビューで試走で滑ったから乗り方を替えたと言っていた事です。自分は素人なので試走の時に8車見る事は出来ません。そうすると予想する時に試走タイムが重要になってきます。他にも試走では内を走って滑ったから本走では外を走ったと聞いた事があります。そんな事、車券買う側は分からないですよね?何かしら試走について改善できないでしょうか?
長々と申し訳ありませんでした。