昨日のブログでお伝えした通り、

10月16日から始まる報知杯@伊勢崎開催では、

竹内正浩レーサーにご登場願って、写真コラムを紙面掲載します。


一般開催の紙面で、記事を大きく展開することは、

これまでのオート業界では、ほとんどなかったことだと思います。

(九州エリアの新聞は、一般戦でもいつもたくさん予想原稿が掲載されいますが)


ツイッターで、ファンの方がつぶやいてくれました。

「報知杯の紙面を楽しみにしています」

「サプライズ企画をお願いします」


普通の一般戦で、ファンがハプニング紙面を期待してくれている。。。

なんか、ジーーンときました。


私が紙面企画を考えて運営するようになってから、ほぼ1年。


最初のころは、

なにをやるにしても、

たくさんの批評と障害ばかりに取り囲まれて、

「もう、オートはいいや」と思うこともかなーりあったのですが、

うーーん、意外に早く、流れは変わったものです。


本当に、ファンのみなさんのお陰です。


そして、報知杯。

グレードレースの紙面とは、少し違ったテイストを出したくて、

竹内さんにコラムを依頼したのです。


竹内さんは、伊勢崎の支部長を歴任しています。

「自分が支部長をしている間なら、少しは何かお役に立てるかも。。。」と、

いつも取材の全面サポートをしてくださります。


あの川上綾香さんの「カワカミ☆ムービー」が好評を博したのも、

多くの選手の協力と、竹内さんのバックアップがあったからこそです。


特に、普段は記者でもまず立ち入ることができないエリアなどに、

カワカミ☆がデジカメを携えて、アタック&激撮できたのも、

実は竹内さんの計らい、アイデアが大きく反映されたからです。


「困ったら、竹内さんのところに行く」と言っていたカワカミ☆は、

今や困っていない時も、竹内さんのところへ赴いて、薫陶を授かっているそうです。


竹内さんがぽろっと口にした一言が忘れられません。

「支部長の仕事って、選手を代表して、選手の立場、利益を守るために、いろいろ動くわけです。

でも、自分はどうしても、ファンのことを考えちゃう。

ああしたらファンが喜んでくれるかな、とか、

こうしたらもっとファンがレース場へ足を運んでくれるかな、とか。

それがいいのか、悪いのか、わかりませんが、自分なりに支部長の仕事をやっていきます」。


竹内支部長の心根には、子供のころ、目の当たりにしたあの景観が今も残り続けている。

「毎日、毎日、本場に来て、ずっと金網ごしに、声援を送り続けていた。

ホントに楽しかったんあだよなあ。あの楽しさ、おもしろさを、

ホントにひとりでも多くのひとに、誰かに味わってもらいたいんです」。


竹内さんだけでなく、オート界には、一ファンの立場、マスコミの視線に立って、

一緒に紙面やテレビ中継をもり立ててくれる選手がたくさんいます。

とても仕事がしやすい環境です。


この場をお借りして、ありがとうございます、選手のみなさん。




オートランタブレーブス

コラム依頼を快諾してくれたリアル戦場カメラマン。

「やっぱり、ファンはミツグの写真が見たいのかなあ」と、

早くもいろいろ頭をひねってくれています。





オートランタブレーブス

モデル=川上綾香

撮影者=リアル戦場カメラマン竹内正浩

使用カメラ=淡路の低性能&低価格デジカメ

カワカミ☆写真をアップすると、アクセス数が伸びる。

ちょっとシャクですがあ。










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