Sat, November 20, 2010
ランニング仲間を見つけよう!
テーマ:ランナーの心得
またしても、アメブロニュースで面白い記事がありました。
独身男性は8年寿命が短い!
「なにぃ~。一体どんな記事なんだろう?」
そう思って、その記事を読んでみました。
内容を要約すると…
~~~
アメリカのピッツバーグ大学のバーナード・コーエン教授が、
環境や生活習慣によって寿命がどれだけ短縮するのかを調べた
「寿命短縮日数」という研究があって、それによると、
「男性の独身」は8年「女性の独身」は4年、
寿命が短縮するということが、わかっています。
地球上のあらゆる生物は、生殖機能が終了すると
細胞分裂が停止して死亡するように仕組まれています。
女性の方が「寿命短縮日数」が少ないのは、
孫の子育てをすることによって、
寿命を延長することができるから。
~~~
なるほど、なるほど。うんうんうん。
確かにそうかもしれません。
つい数年前まで独身を貫いていた私は、
これで寿命が8年延びたということですよね
でも、冷静に考えると、必ずしも結婚していることが
重要ではないという事が分かってきます。
(記事全文はこちら)
独身の男性は8年、女性は4年、寿命が縮む!? 若返りの南雲先生が説く「パートナーの大切さ」
ゴボウ茶パワーで奇跡の55歳のナグモクリニックの南雲吉則先生ですが、11月29日にゴボウ茶パワーの..........≪続きを読む≫
ハッキリ言って、「独身」という言葉は、記事のつりで、
要は結婚していなくても、恋愛していたり、
ドキドキときめいていたら、ホルモンの分泌が良くなり
寿命短縮日数が少なくなると言う事ですよね。
では、こう考えましょう。
ランニング仲間を作って一緒に走る事は、
目的意識が共通しているので、相互理解がし易く
和気あいあいと、溶け込みやす状況を作ります。
日頃の生活の中でのストレスや、家庭内での悩みなども
一緒に汗を流して語り合える仲間がいることで
メンタル面も安定を促してもくれますね。
また、恋愛感情ではないにしても、
異性と一緒にランニングすることは、多少なりとも
ホルモンへの刺激になると思います。
薄汚い格好で走る人はいないし、ある程度きちんとした
身だしなみへと整えますものね。
昨日のブログ、女性脳と男性脳の違いにも書きましたが
ランニングすることで、自分自身に自信をつけ、
新しい自分を発見する方もいらっしゃるようです。
男女関係なく、一緒に汗をかける仲間、
お互いの頑張りを励まし合える仲間、
気兼ねなく語り合える仲間。
そういう仲間が居る事が、
生理学的にも、心理学的にも、プラスに働き、
我々の生命維持へも役立つのだと思うのです。
皆さんも、寿命短縮日数を延ばすために
ランニングをして仲間を増やして行きましょう。
勿論、ウォーキングでもサイクリングでも、
ヨガでも、バドミントンでも何でも構わないので、
異性と同じ空間を共有して行うことが効果的だと思います。
独身男性は8年寿命が短い!
「なにぃ~。一体どんな記事なんだろう?」
そう思って、その記事を読んでみました。
内容を要約すると…
~~~
アメリカのピッツバーグ大学のバーナード・コーエン教授が、
環境や生活習慣によって寿命がどれだけ短縮するのかを調べた
「寿命短縮日数」という研究があって、それによると、
「男性の独身」は8年「女性の独身」は4年、
寿命が短縮するということが、わかっています。
地球上のあらゆる生物は、生殖機能が終了すると
細胞分裂が停止して死亡するように仕組まれています。
女性の方が「寿命短縮日数」が少ないのは、
孫の子育てをすることによって、
寿命を延長することができるから。
~~~
なるほど、なるほど。うんうんうん。
確かにそうかもしれません。
つい数年前まで独身を貫いていた私は、
これで寿命が8年延びたということですよね

でも、冷静に考えると、必ずしも結婚していることが
重要ではないという事が分かってきます。
(記事全文はこちら)
独身の男性は8年、女性は4年、寿命が縮む!? 若返りの南雲先生が説く「パートナーの大切さ」
ゴボウ茶パワーで奇跡の55歳のナグモクリニックの南雲吉則先生ですが、11月29日にゴボウ茶パワーの..........≪続きを読む≫
ハッキリ言って、「独身」という言葉は、記事のつりで、
要は結婚していなくても、恋愛していたり、
ドキドキときめいていたら、ホルモンの分泌が良くなり
寿命短縮日数が少なくなると言う事ですよね。
では、こう考えましょう。
ランニング仲間を作って一緒に走る事は、
目的意識が共通しているので、相互理解がし易く
和気あいあいと、溶け込みやす状況を作ります。
日頃の生活の中でのストレスや、家庭内での悩みなども
一緒に汗を流して語り合える仲間がいることで
メンタル面も安定を促してもくれますね。
また、恋愛感情ではないにしても、
異性と一緒にランニングすることは、多少なりとも
ホルモンへの刺激になると思います。
薄汚い格好で走る人はいないし、ある程度きちんとした
身だしなみへと整えますものね。
昨日のブログ、女性脳と男性脳の違いにも書きましたが
ランニングすることで、自分自身に自信をつけ、
新しい自分を発見する方もいらっしゃるようです。
男女関係なく、一緒に汗をかける仲間、
お互いの頑張りを励まし合える仲間、
気兼ねなく語り合える仲間。
そういう仲間が居る事が、
生理学的にも、心理学的にも、プラスに働き、
我々の生命維持へも役立つのだと思うのです。
皆さんも、寿命短縮日数を延ばすために
ランニングをして仲間を増やして行きましょう。
勿論、ウォーキングでもサイクリングでも、
ヨガでも、バドミントンでも何でも構わないので、
異性と同じ空間を共有して行うことが効果的だと思います。






