トヨタ マークⅡ!4代目の型式はX-6♯型です。売れ筋は、6気筒、2000、OHC の1G-EU搭載、2000グランデ 型式GX-61でした。っが、今日の話は、GX-61じゃなくRX-63とMX-63です。同じ4代目マークⅡだけど、搭載エンヂンが違います。話のネタ元は、お決まりのドライバー(笑)。昭和のドライバーって、試乗車のチョイスがホント、マニアックで好きなんです。



 昭和55年11月20日号。4代目マークⅡがデビューしたのは、昭和55年10月だから、ホント出てすぐの頃の号です。っで、その4代目マークⅡの試乗記に選ばれたグレードは!売れ線の1G搭載車じゃなく、4気筒、2000、DOHC搭載の2000GT!型式RX-63です。ったく、この雑誌のチョイスは素敵すぎるわぁ。



 ボンネットを開けると!トヨタの名機18R-GEUが載っています!2000で最高出力135馬力。今の時代では寂しいスペックですが、排ガス規制で軒並みハイパワー車が姿を消していた時代。当時としては、ハイスペックな車でした。



 それでは、試乗記をどうぞ!オラ、運転した事ないんで、フィーリング等々は写真の記事にお任せします(笑)。





 所で、オラの萌えポイント!デカくて、黒いバンパー!!いいね~。高級車マークⅡ、しかもDOHC搭載のGT、なのにカラードじゃなく黒バンパー。



 そして、次なるマークⅡは!MX-63。6気筒、2800、OHCの5M-EU搭載!2800グランデ。4代目マークⅡの一番高い奴です!この話のネタ元は、この次の号のドライバー 昭和55年12月5日号の特集記事。当時の3ナンバー車って、ホント特別な存在でした。


 この写真、素敵すぎます!マークⅡにレパード、セリカXX、ギャランラムダ!!み~んな3ナンバーです。でも当時、レパードの2800、セリカXXの2800は見掛けたけどマークⅡの2800とラムダの2600は、まず見ることは無かったよなぁ。



 所で、このマークⅡの最上級2800グランデも黒バンパー。も~萌え萌え(笑)。X6#系マークⅡの最初期型は、最上級グレードも黒バンパーだったんだぁ。って、直ぐにカラードに改良された気がしますが。



 2800グランデを始め、当時の3ナンバー車のエンヂン群!直6の細長いカムカバーを持つOHCエンヂン。今の車じゃ、見られないですね。



 これら、4車のスペックです。当時の2800ノンターボと2000ターボ!皆145馬力だった様な。



 最後に、オラが好きなX-6#系はコレだったりする(笑)。ちなみに、チェイサーには、18R-GEU搭載車はあるけど、5M-EU搭載車はありません。更に、クレスタには、18R-GEUも5M-EUも搭載されていませんでした。



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