せんせいのブログ

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ウガンダで買った布でパッチワークをしています。

ど派手です。色合わせは全然やっていません。これしか布がないので選択の余地がないだけです。アフリカの布はもともと独特な色と模様だし、案外何も考えないでめちゃくちゃな色合わせのほうがより斬新でよいかも、と思いました。
見ているうちに慣れました。

スター、ベツレヘムの星、ローンスター(Lone star)といろいろ呼び方があるみたいですが、星のパターンです。
サイズは全体で2m×2mになる予定ですが、上下にまた別のパターンを入れてもっと大きくするかもしれません。

写真のピースを8個作って8ポイントのスターを作ります。
出来上がりが楽しみだな~。時間がかかると思いますが、いつできるかな~。

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インスリンと血糖測定器を入れているポーチがぼろぼろになったので、新しいものに交換しました。毎日使っているので、すぐに擦り切れてダメになります。消耗品です。

布は総リバティーです。
入口が大きく開くように、ファスナー部分を脇の方までのばしてみました。
この形、使いやすいです。

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Libertyの布でキルトを作成しました。3年がかりでやっと完成。
とはいっても、94㎝×75㎝で小さい…。時間かかった割に意外と小さいなー。

このパターン、UKの布屋さんのホームページに出ていたもので、かわいいなーと思って作ってみました。ハートが縦長だからでしょうか、ハートだけれども大人っぽい感じになったと思います。

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5㎝の正方形をつないでボーダーを作っています。ハートの周りはログキャビン。
ハートは別布でつくって、白い土台にアップリケしています。
ボーダー、アップリケの周り、全て落としキルトで仕上げました。

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久しぶりの更新です。

金平糖のポーチが完成しました。
完成あと少しのところでずっと放置でした。何年放置していたのか…。
完成するとやっぱりうれしいですね。



画像が悪い…。

底の部分は楕円形ですが、まずは表と裏布に綿を挟んでキルティングし、それを袋の側面に縫いつけて形にします。その後、内側の寸法に合わせて輪にした側面を作り、底の縫い代をを隠して留めつけてゆきます。口の方も同様、ファスナー部分の縫い代を隠す仕方で止めつけてゆきます。このやり方、裏布として別に袋を作る必要がないので、非常に簡単です。


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2012年10月、ブラジルに行ってきました。ブラジルといえばサンパウロ、リオが有名ですが、首都はブラジリアです。

ブラジルの料理は何でもおいしいと思います。肉が硬いです。噛み切れず、骨か?と思うような肉もありました。日本ではあまり見かけない量り売りのお店がたくさんあります。バイキング形式で、自分でお皿に盛り付けて、最後にお皿ごと秤にのせてその場でお会計、または、紙に金額を書いてもらって食べ終わっらそれをレジで出してお会計。1食で大体1500円~2000円分食べていました。
ご飯、肉、魚、野菜、何を盛り付けてもグラム単価は変わりません。なんとも合理的なシステムです。テイクアウト可能で、その場合は発泡スチロールの専用の容器に自分で盛り付けます。

下の写真はスシです。スシとはいっても、具はサーモンとクリームチーズ、カニカマしかありません。ご飯はちゃんと酢飯が使われていました。日本のお米が恋しくなった時は大変助かりました。ブラジルは農業国ですし、野菜が本当に豊富です。豊かな国だ~と感心しました。

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変わった飲み物がありました。輪切りのナスが水につかっていて、その水が飲料用としてレストランに置かれていました。日本では灰汁抜きした水は捨てますが、ブラジルでは飲み物なのです。毎朝飲んでみましたが、意外とおいしかったです。灰汁は身体にいいのでしょうか。

今回は2週間の短い旅程、地球の裏側で時差が13時間ということで、血糖のコントロールがうまくできるか心配でしたが、予想通り乱れまくりでした。
とにかく眠くて眠くて体調を整えることが難しかったです。午後3時過ぎになると、眼にマッチ棒でもいれて支えにしないとまぶたを開けていられなくなります。夕方、ホテルに帰りご飯を食べるのがやっと。シャワーを浴びて、仕事に向かうもあえなく撃沈。沼の底に引きずりこまれるような睡魔に負け続けました。当然、血糖コントロールがうまく行きません。いい教訓となりました。

ブラジルは日本と同じで、英語が通じないことが多々あり(ワン、ツー、スリーでさえも)、自分がポルトガル語がまったく分からないがために困る場面もありましたが、ブラジル人はとても親切でやさしいのでたびたび助けられました。今回、「指さし会話帳」を持ってっゆきましたが、これほどまでに命!!と思ったことはありません。ポルトガル語は、耳にやさしいいい響きがあり、好きでした。


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インスリンを持ち歩くのに使っているポーチを紹介します。特別な機能がついているわけではなく、単なるポーチです。
ポーチにはいつもインスリン3本、注射針、血糖測定器を入れています。消毒綿は使いません。自分は世界一きれいで無菌だと信じているからです(うそです)。
かさばるので邪魔です。これさえなければ身軽に飛べるのにと思うことが多々ありますが、仕方がない。

ポーチはジムトンプソンのシルクの高級スカーフをつぶして作りました。なんて贅沢な!もったいない!と思われるかもしれませんが、これには深いわけがあります。

母がお土産でもらったそのスカーフを見て、「キモイ」と言いました。
ジムトンプソンのスカーフをキモイの一言で片付ける、男前だ、ひとたまりもない。
使わないのはもったいないので、切り刻んでリサイクルすることにしました。

気持ち悪いブチブチ模様が見事なヨーヨーに生まれ変わりました。緑色のブチブチが気持ち悪いんです。丸いフジツボ状の部品の一つ一つが「ヨーヨー」と呼ばれるパーツです。

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台形のまちをつけました。濃いブルーの生地も実はジムトンプソンです。全部シルクです。パイピングコードは手抜きして市販のものを使いました。ピンク色でちょっと派手かな。

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ポーチの中身です。

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私はインスリン製剤のチャート表をポーチに入れて持ち歩いています。
緊急事態の時、自分が使っているインスリンの名前を流暢に答えられない、薬を調整する時に作用時間を計算できずにパニックになるからです。覚えろ!とは思うのですが、今まで、インスリン製剤の種類を何度も変えているので、いざという時にわけがわからなくなるのです。

地下鉄みたいに色で覚えています。赤、紫、茶、黄とか。名前はカタカナなので大変覚えにくい。カタカナと数字に弱いタチなのだ~。

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毎日お暑うございます。あつくてあつくてあつくて、ぐったりしています。

リバティーの布を使った化粧ポーチが完成しました。


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内側は女子力をアップするために(←どうでもいいけど)ピンクにしました。


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今使っているポーチは色あせてぼろぼろになってしまったので選手交代です。新しいものを使うのって、気分がよいですね。


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5月にパプアニューギニアに出張で行ってきました。今回は3週間ばかりで少し短め。

パプアニューギニアは南国のリゾート地ではありますが、その高い犯罪率で恐れられています。武装強盗、カージャック、暴行、殺人、婦女暴行、強盗目的の走行車両への投石などが問題になっています。すり、引ったくりは当たり前のように起こっているそうです。私の滞在中も事件はありました。
とにかく単独行動、特に女性の単独行動は非常に危険なので控えるべきです。警備がされていない場所、海岸、ゴルフコース(回っている途中で襲われる事例あり)、国会議事堂前等は危険だとされています。

強盗集団はなぜか「ラスカル」と呼ばれています。日本ではラスカル=かわいいアライグマなので全然違いますね。いたずらをした子供を叱るときに「You rascal !!」と言いますが、パプアニューギニアでは殺人集団、ごろつきという全然違う意味になってしまうのでおかしいです。

強盗多発ということで、出張前に一番恐れていたのは、お金や命よりも大切なイスリンが入ったバッグを強奪されることです。調べてみると、途上国とはいえ、インスリンを扱っている病院が3施設もあり、ひとまず安心でした。今回は、用心のため、手荷物のバッグにだけではなく、スーツケースにもインスリンを入れてゆくことにしました。
先生にし相談したところ、インスリンは凍結しても効力が完全に無くなるわけではない、魔法瓶に入れると気圧の関係で危ないのでやめたほうがいい、ということでした。そういうわけで、インスリンを新聞紙に巻き、さらにタオルに巻き、冷凍食品を入れる銀色の保冷保温バッグに入れ、スーツケースの真ん中になるように位置を調整して運ぶことにしました。
結果、インスリンは無事で凍った形跡はありませんでした。ニューギニア航空(直行便)で行きましたが、飛行時間は6時間30分くらいで短いということもあるかもしれません。大した梱包もしないでスーツケースにただ突っ込み、イギリスまで行ったという人もいるようですから、案外凍らないのでしょうか。大丈夫かどうか実験してみるのも面白そうですが、でも、やはり失敗はしたくない。

途上国のホテルの冷蔵庫は信用できません。一番高い温度設定「0」にしていても、凍ります。温度調節が全く効きません。インスリンだけではなく、牛乳、ヨーグルト、トマト、チーズ、水もがちがちに凍ります。一方で、停電が長く続いた場合、横に電圧安定装置などがあれば、それが高熱を発し、沸騰したのか!という庫内温度になっていることがあり、冷や汗ものです。
冷蔵庫にインスリンを入れないほうがよいかもしれません。

外を一歩も歩いてはいけない、移動は車だけという厳戒態勢だったので、お土産屋さんに行くことはないと思っていましたが、ちょうど私の滞在期間中、月に1度の野外マーケットが開かれていたので行ってきました。少しお土産を買うことができました。

↓これは「ビルム」と呼ばれているバッグです。編んでありますが、糸はちょっと固めでふわふわ感はほとんどありません。しっかり編んであります。

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このバッグ、ところどころに動物のふわふわとした柔らかい毛が織り込まれています。クスクス、クスクス、とお店の人が言っていたのですが、全く何を指しているのかがわからず。後で画像検索したら、まぁ~かわいい動物でした…。木登りカンガルーと言うらしいです。現地の人はクスクスを食べるらしいので、食べた後に残った毛を使うのでしょう。ちょっと複雑な気持ちですが…。

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持ち手の部分です。結構がっちりしています。


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いろいろな柄があります。編み人によって使う糸、模様、色、大きさが違うようです。クスクスの毛だけで編んだバッグ、パプアニューギニアの国旗を編みこんだバッグもありました。
とても使いやすいです。

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2月にバングラデシュに行ってきました。
世界でも有数の人口密度が高い国、劣悪な衛生環境で有名な国です。行って空気を吸っただけで病気になると言われていましたが、やはり…重篤な食中毒に罹りました。カレーが美味しかったです。
医療状況はどうかというと、意外や意外、なんと、2010年に世界的なインスリンメーカーが工場を設立・操業を開始していました。水道水は茶色ですし、あまり衛生、質がよくない水でどうやって世界基準を満たすことができるのだろうか…と思います。ダッカには子供に無料でインスリンを配布するクリニックがあるようです。

バングラデシュには「ノクシカタ (Nakshi Kantha)」として知られている美しい伝統的な刺繍キルトがあります。日本では刺し子というのかもしれません。バングラデシュ国立博物館に行きましたが、それはそれは美しいアンティークものが展示されていました。感動して見入ってしまいました。写真撮影禁止なのが残念。とにかく細かくて美しい。図案もきれいでした。バングラデシュの建国文書の表紙はノクシカタです。

手先が器用な国民性なのでしょう。博物館には他にも印象的な装飾品が展示されていました。象牙を竹ヒゴのように細く加工し、それを編んで作った結構な大きさの敷物が飾られていました。結婚式で使われたようです。白くてピカピカツルツルに輝いていて(若干ホコリっぽい)、え~象牙を編むのか!この上に座るのか!と感動しました。

↓刺している現場を見る機会はありませんでしたが、このように刺すみたいですね。細かい作業だ…。

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コットンの布を2枚重ねてびっちりと刺繍が施されています。日本の刺し子みたいです。図案の余白にももれなく細かく刺繍がされています。

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藍に白い糸で同じ模様を繰り返し刺して行くのが日本の刺し子の定番ですが、バングラデシュのノクシカタは、赤、白、黒の綿布にいろいろな色の糸が使われていてカラフルです。

↓Aarong(アーロン)というお土産屋さんで購入したノクシカタです。

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↑これは絶滅危惧種のベンガルトラだと思います。変てこなトラですね。
とても柔らかい布が使われているので、手触りがよくて温かいです。全体が刺繍で埋まっているので丈夫なのではと思います。

ぞうさんで~す。

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鳥さんで~す。

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これだけの刺繍をするのにどれだけ時間がかかるのだろう…と思います。

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タンザニアにいます。2週間が経ちました。引き続き雨漏りする部屋にいます。晴れの日は平気なんです。だから大丈夫でしょう。あははは。
このブログ、パッチワークではなくて出張ブログになってきていますが、まぁつぎはぎだらけのパッチワーク人生ということで、あははは。頭がおかしくなていますかね、あははは。

この美しい夕日を見てください。きれいでしょう。Slipwayというおしゃれセレブショッピングモールから見た夕焼けです。ダルエスサラームの中心部から離れたムササ半島とうい場所にありまして、お金持ちが住むエリアです。わたしが泊まってるホテルの辺りの場所とははがらりと雰囲気が違います。

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地平線に沈む太陽、夕焼けなんてここ数年見ていませんでした。でも、きれいなものには毒があるんですよね。あははは。

ここダルエスサラームでは停電が日常茶飯事です。最近、夕方、日が暮れてから停電になることが多く(朝も昼も停電しますが)、オフィスが真っ暗になります。パソコンの明かりを頼りに仕事をしようとするのですが、キーボードの文字がほとんど読めないほどの暗さです。電圧が不安定なのか、私のパソコンのアダプターが壊れました。消耗品ですね、こちらでは。

最近恐ろしいことに気が付きました。地図が読めない女、という本が流行りましたがまさにその状態。ホテルの場所を間違えて覚えていたため、危ないから絶対に行ってはいけないと言われていた方面へ、休日に散歩がてらてくてく歩いてしまっていたことに後で気が付いたのです。しかし、周りの様子と人の顔つきがおかしかったので、奥深くに入る前に怖くなって引き返したのでよかったです。えらいえらい。

あはははー。
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