2009-01-30
黒執事#16
テーマ:アニメ感想
ラドロー城をホテルにするための改装工事が幽霊騒ぎで中断している。
シエルはその城に調査に行くことになるが‥‥。
今回は使用人達を連れていかなかったのか‥。
まあお話的に必要はないんだろうけどちょっと残念(笑)
メイリンとか、幽霊話を喜びそうなのにね。
黒執事 第16話「その執事、孤城」の感想です~。
「幽霊が怖くて中止だと? そんなものいる訳が‥」
悪魔がいるんですから幽霊もいますよね(笑)
現れた幽霊はおよそ400年前に暗殺されたイングランド国王エドワード5世と、その弟リチャード。
シエルは城とセバスチャンをかけたチェスに負けてしまい、セバスチャンはエドワードの執事に‥(笑)
エドワードはセバスチャンが普通の人間でないことは察している様子。
「嘘」という言葉に過剰に反応するエドワードと、リチャードが常に手にしている骸骨が今回のお話の鍵ですね。
「時が経てば痛みは薄れます。しかし僕は、時の癒しなど欲しくはない」
シエルの言葉に「強いな」と感想をもらすエドワード。
エドワードはシエルを気に入っている様子。
エドワードの執事として、シエルをお客様扱いするセバスチャン。
楽しんでますね?(笑)
「かんぱ~いっ」
シエルのグラスにワインが注がれてないのは、シエルが子供だから?
リチャードもワインを飲んでるのに‥‥
シエルは不機嫌そうにグラスを突いてます(笑)
「こんな細い紐1本に、いいように翻弄される貴方の姿というのも、なかなか良い眺めではありましたが」
シエルは自分の靴ひもも自分では上手く結べません。
普段なにもかもセバスチャンがやってくれますからね(笑)
前のシーンでセバスチャンが靴ひもにアイロンをかけてたのは、このシーンに繋がる演出だったのかな?
「イングランド王国の執事たるもの、これくらい出来なくてどうします?」
隠し扉の鍵をめぐるシエルとセバスチャンのやりとりが面白かったです。
結局シエルの「命令」で鍵を開けるセバスチャン。
エドワードの後を追い、秘密の隠し扉から地下牢に入ったシエル。
そこに置かれていたのは、机サイズの大きなチェス版と、駒の代わりに並べられた骸骨。
そのチェスはナイトの駒だけが欠けていて、エドワードは、リチャードがつねに持ち歩いているリチャード自身の骸骨をそこに置けばチェスが完成し、望みが叶うと言う。
エドワードの望みは弟を天国に送ってあげること。
エドワードの言葉にひそかに笑みを浮かべるシエル。
「貴方の望みを叶えてさしあげようというのです。一番簡単な方法でね」
シエルが悪魔みたいだ(笑)
過酷な人生を送ってきたシエルには、エドワードの望みが甘いものに感じられたかな。
セバスチャンはエドワードの命令を無視し、シエルの命令に従ってリチャードから骸骨を奪い取る。
そのやり取りの中、次第に過去の記憶を思い出していくエドワード。
しかしチェスが完成しても、望みがかなうことはなく‥‥。
リチャードがエドワードを悲しませないためについていた嘘。そしてエドワードが自分自身についていた嘘。
目を背けていた過去を受け入れ、エドワードとリチャードは神のもとへ旅立っていく‥。
「時が経てば痛みは薄れます。しかし僕は、時の癒しなど欲しくはない」
シエルのように強くいられる人間の方が珍しいんでしょうけどね。
「あぁそうだ、城の事は心配いらない。現状のままに保存していくつもりだ」
天国に旅立つエドワードにそう約束したのに、さっさと工事を再開するシエル(笑)
「ふっ、嘘つきめ」
どこからか聴こえてきたエドワードの声はどこか楽しげでしたね。
『憎しみも悲しみも、すべて貴方の物。それらすべてを力にかえて、貴方は歩いていけばいい』
最後のセバスチャンのモノローグは少し違和感を感じましたが‥‥。
セバスチャンのシエルに対する態度って、親愛の情を示してるように見えてもどこか含む所があるような、悪魔的な契約に基づくものという印象があったように思うのですが、このモノローグはストレートに親愛の情だったような‥‥。どうだったでしょう? 私の気のせい?
以下、次回。

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シエルはその城に調査に行くことになるが‥‥。
今回は使用人達を連れていかなかったのか‥。
まあお話的に必要はないんだろうけどちょっと残念(笑)
メイリンとか、幽霊話を喜びそうなのにね。
黒執事 第16話「その執事、孤城」の感想です~。
「幽霊が怖くて中止だと? そんなものいる訳が‥」
悪魔がいるんですから幽霊もいますよね(笑)
現れた幽霊はおよそ400年前に暗殺されたイングランド国王エドワード5世と、その弟リチャード。
シエルは城とセバスチャンをかけたチェスに負けてしまい、セバスチャンはエドワードの執事に‥(笑)
エドワードはセバスチャンが普通の人間でないことは察している様子。
「嘘」という言葉に過剰に反応するエドワードと、リチャードが常に手にしている骸骨が今回のお話の鍵ですね。
「時が経てば痛みは薄れます。しかし僕は、時の癒しなど欲しくはない」
シエルの言葉に「強いな」と感想をもらすエドワード。
エドワードはシエルを気に入っている様子。
エドワードの執事として、シエルをお客様扱いするセバスチャン。
楽しんでますね?(笑)
「かんぱ~いっ」
シエルのグラスにワインが注がれてないのは、シエルが子供だから?
リチャードもワインを飲んでるのに‥‥
シエルは不機嫌そうにグラスを突いてます(笑)
「こんな細い紐1本に、いいように翻弄される貴方の姿というのも、なかなか良い眺めではありましたが」
シエルは自分の靴ひもも自分では上手く結べません。
普段なにもかもセバスチャンがやってくれますからね(笑)
前のシーンでセバスチャンが靴ひもにアイロンをかけてたのは、このシーンに繋がる演出だったのかな?
「イングランド王国の執事たるもの、これくらい出来なくてどうします?」
隠し扉の鍵をめぐるシエルとセバスチャンのやりとりが面白かったです。
結局シエルの「命令」で鍵を開けるセバスチャン。
エドワードの後を追い、秘密の隠し扉から地下牢に入ったシエル。
そこに置かれていたのは、机サイズの大きなチェス版と、駒の代わりに並べられた骸骨。
そのチェスはナイトの駒だけが欠けていて、エドワードは、リチャードがつねに持ち歩いているリチャード自身の骸骨をそこに置けばチェスが完成し、望みが叶うと言う。
エドワードの望みは弟を天国に送ってあげること。
エドワードの言葉にひそかに笑みを浮かべるシエル。
「貴方の望みを叶えてさしあげようというのです。一番簡単な方法でね」
シエルが悪魔みたいだ(笑)
過酷な人生を送ってきたシエルには、エドワードの望みが甘いものに感じられたかな。
セバスチャンはエドワードの命令を無視し、シエルの命令に従ってリチャードから骸骨を奪い取る。
そのやり取りの中、次第に過去の記憶を思い出していくエドワード。
しかしチェスが完成しても、望みがかなうことはなく‥‥。
リチャードがエドワードを悲しませないためについていた嘘。そしてエドワードが自分自身についていた嘘。
目を背けていた過去を受け入れ、エドワードとリチャードは神のもとへ旅立っていく‥。
「時が経てば痛みは薄れます。しかし僕は、時の癒しなど欲しくはない」
シエルのように強くいられる人間の方が珍しいんでしょうけどね。
「あぁそうだ、城の事は心配いらない。現状のままに保存していくつもりだ」
天国に旅立つエドワードにそう約束したのに、さっさと工事を再開するシエル(笑)
「ふっ、嘘つきめ」
どこからか聴こえてきたエドワードの声はどこか楽しげでしたね。
『憎しみも悲しみも、すべて貴方の物。それらすべてを力にかえて、貴方は歩いていけばいい』
最後のセバスチャンのモノローグは少し違和感を感じましたが‥‥。
セバスチャンのシエルに対する態度って、親愛の情を示してるように見えてもどこか含む所があるような、悪魔的な契約に基づくものという印象があったように思うのですが、このモノローグはストレートに親愛の情だったような‥‥。どうだったでしょう? 私の気のせい?
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