いろいろ
テーマ:ブログ大阪の守口市というところに、
昨年3度ほどお世話になった喫茶店があり、
今月で閉店すると人づてで聞いたので、
仕事が終わってから、行ってみた。
知り合いのギタリストが、その店で昨年バイトをしていて、
月に1回セッションを開いてくれていたので、
3度ほどお世話になった。
そのお店のママは、僕より10ほど年上の人で、元教師。
人柄の温かい人で、セッションの参加者全員に、
メニューにないご馳走を、いつも振舞ってくれた。
今日、僕が行った時、たまたまお客さんが僕一人だったので、
閉店30分オーバーまで、その店のママといろいろ話が出来た。
店は事情があり、来月も開ける予定とのこと。
店のママは、「朝、店のシャッターを開ける時に、
今日も店が開けられて、幸せやなあと思う。」と言っていた。
そして、「毎日が、必死。」とも言っていた。
店のママともお互い言っていたのだが、本当に生きていくって大変やなあ。
それでも、生きていかなきゃならんなあ。
「良かったらまた来てね。今度は歌ってね。」と言ってくださった。
帰路の途中、そのまま家には帰らず、手前の駅で降りて、
初めて行くライヴバーへ行ってみた。
今日はライヴはなかった。
いい感じの店であった。
日ごろ酒は飲まないが、お客さんが僕一人であり、
ソフトドリンクってワケにもいかないので、
バーボンを水割りにしてもらい、3杯飲んだ。
2時間ほど過ごし、ひっさしぶりに、ほろ酔いで帰路についたのでした。







