憂国の志士のブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

引退したソン・ヨンジェに石を投げる人たち

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/17/2017031701506.html

 

「五輪金メダリストでもないくせに、何で記者会見するんだ」

 

 新体操のソン・ヨンジェ(22)=延世大学=が、17年間にわたる選手生活を終えた4日の引退記者会見。このニュースを取り上げた、記事の下に書き込まれたコメントには、ソン・ヨンジェに対する労いではなく、非難の声が驚くほど多かった。

 

 現役時代のソン・ヨンジェはたくさんの人々に愛されたが、それに劣らず「アンチ」も多かった。非難の理由は、主に「実力より過大評価されている」というものだった。仮にそうだとしても、理解に苦しむほど多くの人が、ソン・ヨンジェを嫌っているように思える。書き込みだけで数万件に達しているようだった。

 

 単に誰かのことが嫌いで非難するなら、どうしようもないことだ。プロ野球ファンなら、「国民的バブル・パク・ピョンホ」という言葉を、ネット上で見たことがあるかもしれない。パク・ピョンホが三振しても、ホームランを打っても、嫌いな人たちはとにかくパク・ピョンホを非難する。ただ「嫌い」だからだそうだ。

 

 しかし、とんでもないデマを事実であるかのように流布し、さらに大きな誤解を生じさせて非難しているとしたら、話が違う。ソン・ヨンジェのケースがそうだ。ソン・ヨンジェは「チェ・スンシル国政介入疑惑」の主役の一人、チャ・ウンテク被告が主導した国民体操「ヌルプム体操」のデモンストレーションに参加していたことが昨年11月に伝えられ、あっという間に「政権からの特別待遇」を象徴する人物になってしまった。

 

 「新体操選手としての善意から、デモンストレーションに参加した」という釈明は、聞き入れられなかった。デモンストレーションが行われた2014年は「チェ・スンシル」という名前すら、誰も知らない時期だった。ソン・ヨンジェがそのデモンストレーションの背景を、どうやって知って参加したのか説明している人もいない。

 

 同じデモンストレーションに参加して、非難を浴びた2012年ロンドン五輪体操男子跳馬金メダリストのヤン・ハクソン(24)は「私も大韓体操協会の要請で参加したが、私にどんな恩恵があったのか自分自身、考えている」と言った。

 

 ソン・ヨンジェが、パク・クネ大統領の処方せん疑惑にかかわった、チャウム病院に通っていた事も非難の的となった。このため、「チェ・スンシル寄り」というレッテルが貼られた。怪我や故障が付きものという種目の特性上、ソン・ヨンジェはチャウム病院の他にも、複数のリハビリ・漢方病院に通っていた。

 

 チャウム病院では主に、食事メニュー構成の指導を受け、治療費も正しく支払っていた。同じ病院に通ったことが問題ならば、チャウム病院の患者は全員、「特別待遇リスト」に入れなければならないだろう。

 

 ソン・ヨンジェの引退宣言に対しても、一部には「今となってはヒモ(チェ・スンシル被告の人脈)が切れたので、逃げるように引退したのでは」と、荒唐無稽な事を言う人もいる。ソン・ヨンジェは五輪前から、引退の意向を表明してきたという「ファクト(事実)」は無視しているのだ。

 

 世界の新体操界において、韓国は存在すらしない国だった。ソン・ヨンジェは、そうした国で生まれた「突然変異のパイオニア(開拓者)」だった。7年間にわたり異国・ロシアで、一日10時間というハードな練習をした結果が、韓国初のアジア大会「新体操金メダル」と「五輪4位」という成果だった。韓国人の誰も成し遂げられなかったことであり、五輪のメダルと同じくらい価値があることだ。

 

 ソン・ヨンジェはこのように、屈辱的なレッテルを貼られたまま引退した。韓国の新体操界は再び不毛の地に戻った。開拓者を励まし、「ソン・ヨンジェ・キッズ」を育てるため、力を入れても不十分だろう。こんなことをして、私たち韓国人が何を得られるのか問いたい。

 

 「溺れた犬は棒で叩け」って民族だからねwww 「能力」とか「功績」は、一切関係無し。「クネ」に関わった。それだけで「魔女狩り」のように迫害される。他人が功績をあげて褒め称えられるのが、何よりも悔しいんだよ、チョンどもはw 他人の足を引っ張って蹴落とし、自分や自分の一族だけが、贅沢して威張り散らす事だけを考える。そういう民族だから、滅亡を繰り返して他国に土下座するって事に、永遠に気が付かないんだろうなwww

 

>ソン・ヨンジェの引退宣言に対しても、一部には「今となっては、ヒモ(チェ・スンシル被告の人脈)が切れたので、逃げるように引退したのでは」と、荒唐無稽な事を言う人もいる。

 

 22歳で燃え尽きて、使い捨てwww 「哀れ」としか言いようがないねw 「クネから金を貰った」って汚名で、将来の生活もお先真っ暗w 日本の内村航平選手は28歳にして現役。東京オリンピックに向けて頑張っているのにね。生まれた場所で、全てが決まる。日本では「能力」と「努力」で、ある程度まで進めるけど、チョン国では「家柄」と「金」で、進路が決まってしまうからなwww

 

WBC:小学生からカーブ酷使、「国宝級投手」出れば奇跡

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/17/2017031700939.html?ent_rank_news

 

 2009年に、契約金数千万円を受け取り、韓国プロ野球チームAに入団したBさんは「超高校級投手」と評価されていた。ところが、Bさんのプロ生活は始めから、イバラの道だった。中学・高校時代に、チームのエースとして活躍したBさんはプロ入り後、肘の痛みで思い通りの投球ができなかった。

 

 結局、翌年に肘の側副靱帯再建術(別名:トミー・ジョン手術)を受けたが、それだけでは終わらなかった。手術後にも数々の故障に苦しんだBさんは、マウンド上よりもリハビリ室の方で長い時間を過ごさなければならなかった。

 

 12年にプロ野球チームCに入団した投手Dさんも、ほぼ同じ状況だった。高校時代に既に140キロメートル台半ばのストレートを投げていたDさんだが、入団後は肩とひじの痛みでリハビリに明け暮れ、兵役に就いた。Dさんは今も完全には復調できずにいる。

 

 野球の韓国代表チームは今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で「高尺の惨事」(高尺スカイドーム)と言われるほど無気力な試合をして、ベスト8進出に失敗した。様々な原因が取りざたされているが、野球関係者は「決定的な場面でチームを救う『エース投手』がいなかったのが一番痛かった」と口をそろえる。

 

 キム・インシク代表監督も9日の台湾戦終了後、「登板するだけで相手を震え上がらせるような投手が、今はいない。リュ・ヒョンジンやキム・グァンヒョンの登場から10年たったが、そういう投手が出てこない」と語った。

 

 韓国野球界には「国宝級投手」の系譜があった。チェ・ドンウォン、ソン・ドンヨル、パク・チャンホなどだ。しかし、ここ10年間だけを見ると、この系譜が途絶えたと言っても過言ではない。この「大型投手不在」は、韓国野球界の構造的な問題のせいだと、専門家らは指摘する。

 

 韓国野球委員会(KBO)は今年1月、39校の高校生投手316人を対象に「アマチュア野球現況アンケート」を実施した。このアンケートの報告書によると、回答者の23%は「13歳からカーブを投げた」と答えた。これはスライダーなど、他の変化球は除いた数値だ。

 

 米国スポーツ医学研究所(ASMI)では、14~16歳以降にカーブを練習するよう勧告している。関節に負担がかかるカーブを、低年齢時からやたらに投げれば、怪我の恐れが高くなるからだ。しかし韓国では多くの投手が、小学生の頃から「勝つ野球」の為、変化球を投げる。ハンファ・イーグルスのキム・ソングン監督は「最近の小学生は10球のうち8球も、変化球を投げることもある」と言った。

 

 いわゆる「酷使」も、大物投手誕生の障害となっている。中学・高校野球では、エース1人が試合のほとんどを投げるケースが多い。これを防ぐため、2014年から高校野球の投球数制限(130球)の規定が設けられた。だが、ある野球解説者は「試合では規定に従っても、練習時に150~200球ずつ投げるのは止められない」と話す。

 

 事実、前述のKBO報告書によると、回答者の92%が「腕が疲れている状態で、投球した経験がある」と答えている。こうした状況のため、高卒の有望投手がプロ入りと同時に、故障を抱えることも少なくない。首都圏を本拠地とするプロ球団のスカウトは「有望投手だと思って入団させても、すぐに手術を受けたり、リハビリに入ったりするケースが、必ずと言っていいほどある」と述べた。

 

 こうした構造の下で、大型投手の登場を待ち望むのは「奇跡」と言っていいだろう。韓国野球関係者の間では、この投手不足は当分続くものと予想されている。いわゆる「フリーエージェント(FA)バブル論」も、こうした状況と似ている。ごく少数の大物投手に関心が集中し、年俸ばかり高くなっているということだ。こういった現実は、外国チームと対戦する今回のWBCでも如実に現れていた。

 

 ある野球関係者は「韓国のFA選手の年俸が上がれば上がるほど、これとは対照的に『コストパフォーマンス』がいい外国人投手への依存度が高まるだろう。韓国人のエース級投手を育成するには、韓国野球界の各部門で根本的な改革が必要だ」と語った。

 

 昔ながらの「根性」という名のスパルタ練習。ただ投げるだけの練習しかしないから、早々に潰れてしまう。中学高校の監督が、その場だけの「勝利」しか考えないから、多くの選手の育成を考えずに、一人の選手だけをこき使う。ロシアのヴィクトル・アン選手のように、チョン国から逃げ出した選手も少なくは無い。優秀な子供はシナに移動させて鍛えた方が、有能な選手が育つんじゃないか?近いうちにシナの一部になる事だしねwww

 

>この「大型投手不在」は、韓国野球界の構造的な問題のせいだと、専門家らは指摘する。
 

 全てにおいて、人材不足だろwww 経済界でもスポーツ界でも、そして政治の世界でも、世界を相手に出来る人材は、チョン国には「皆無」と言って間違いはない。他国から金と技術を無心し、それをコピーするだけの商売、大国に媚を売って依存する政治しかしてこなかったから、自分の力で生き抜く「才覚」に欠けているとしか思えない。どうせ、このようなニュースの原因は「日本の統治が悪かったからニダ」と、責任転嫁して終わりだろ?もはやチョン民族に未来は無い。シナ人に土下座して、日本人に恨みをぶつけながら滅んで行けwww 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

憂国の志士さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。