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韓国、エリート時代の終焉

 http://japanese.joins.com/article/343/227343.html?servcode=100&sectcode=120

 

  「憲法は、大統領を含めた全ての国家機関の存立根拠であり、国民はそのような憲法を作り出す力の源です」

  憲法裁判所は、このように宣言する事で「大韓民国の主権は国民に存し、全ての権力は、国民から由来する」という、憲法1条2項の尊厳を確認した。大統領弾劾を導き出した市民革命は、大韓民国が国民主権主義・法治主義・民主主義に基づいている民主共和国であることを、全世界に知らせた偉大な革命だった。

  いよいよ「王の法」である君主時代が終焉を告げ、「法が王」である共和時代が開かれた。「大韓民国は民主共和国である」という憲法第1条1項に、初めて命が吹き込まれた歴史的瞬間だ。1987年に、大統領を直接選ぶ権利を勝ち取った国民は、2017年大統領を罷免する権利も有する事を見せることで、自らの力で「民」でなく「市民」になった。

  国民は(国民が委任した)公的権力を私有化した責任を追及して、大統領の罷免を要求した。国会は234人の圧倒的賛成で要求に応じ、憲法裁判所も全員一致で、国民の意思を支持した。 市民の力が大きくなる事を、みんなが歓迎するわけではない。いわゆる、オピニオンリーダーと呼ばれる一部エリートには、大衆の言葉や行動が時には心地悪い。

 

 「深く考えずに扇動に振り回される」として、軽べつしたりもする。エリートは「ポピュリズム」という言葉で、広場の声を切り下げる。エリートは(国を心配する苦心がにじみ出るように)「挙国内閣」や「秩序のある退陣」のような言葉に慣れている。広場から聞こえる退陣・下野・弾劾は、なぜか不安で不便で不穏だ。

  彼らは自らオピニオンリーダーと信じているため、世論をリードする責任があると感じる。実際に「導いている」と勘違いしているかもしれない。かなり前に、聞いた事のあるユーモアを思い出す。 「ウォールストリート・ジャーナルは米国を導いている人々が読む新聞で、ワシントン・ポスト(WP)は米国を導いていると信じている人々が読む新聞で、ニューヨーク・タイムズは米国を導きたいと思っている人々が読む新聞だ」

  社会生態学者のピーター・ドラッカー氏が洞察した通り、今は大衆がエリートになり、エリートが大衆になる時代だ。一言でいうとエリートの終焉だ。エリートが情報力や知識で大衆を圧倒できない。政治家・ジャーナリスト・教授はこれ以上、政治・世論・知識を独占していない。情報や知識が、光のようなスピードで流通されている時代には、エリートの権力や権威も同じスピードで没落している。

  「大衆は犬、豚です。適当に吠えまくって、静かになるでしょう」。韓国映画『インサイダーズ/内部者たち』で、韓国を牛耳ていると信じる権力エリートが話した、傲慢な対話を再び聞くことになるだろうか。数日前、あるメディアに米ウェルズリー大学のキャサリン・ムーン教授の印象的なインタビューが載せられた。

 

 ムーン教授は、ろうそく集会が「民主的責任性に対する学習の場を提供した」と肯定的に評価しながらも「安定した民主主義でデモは、政治参加の正常な方法でなく」、韓国社会の課題は「民主的な制度が、デモを通じて表出された国民的要求を受け入れる事」と述べた。筆者も、ろうそくよりは投票の方が力が強く、投票よりは制度の方が力が強い事に同意する。

  ムーン教授は「真実を突き止め、法を犯した人々に責任を問うことが、法的な方式で公正に終えられなければならない。チェ・スンシル被告、パク・クネ前大統領、政府機密を権限のない人々と共有した官僚ら、政府と企業間の腐敗にかかわったり腐敗を助長したりした官僚らが、その対象になる」。

 「次の課題は、次の大統領と選出職官僚らが過去6カ月にわたって教訓を得て、個人の野望や偏狭な政党政治、あるいはイデオロギー対決でない公務に貢献することだ。一番目の課題は実現するだろうが、2番目の課題、すなわち政治家たちの変化は成し遂げることが難しいだろう」とした。 韓国の民主主義は、2つの敵と戦っている。一つは共和政を否定して依然として、君主時代を生きる人々との戦線だ。この戦いでは今回、歴史的勝利を収めた。

  それよりはるかに厳しい戦いが、我々を待っている。エリート意識で一丸となった、寡頭既得権勢力との戦線だ。権力・会社・法・メディア・学校・政治を私有化した彼らは「不当な取り引き」を通じて、金で買えないものも金で買っている。その0.1%の既得権エリートが、問題の核心だ。チェ・スンシル・パク・クネ・ゲートは、彼らの素顔をそのまま表している。最高の権力・資金・知識を持つエリートが、みんな監獄に入っている。

  それにも関わらず、依然としてエリートはホテルでワインを飲みながら、自身らが引っ張っていかなければ、この国がまもなく滅びるだろうと心配をしているが、実際に彼らは国を導く深い洞察や戦略を持っていない。大統領弾劾政局で明るみに出た事実は、この国が少数のエリートが導く国でなく、普通の人々の高い市民意識によって導かれている国という事だ。

  一部のエリートが、世の中を導いていた時代は終わった。もう残された課題は、国を導く能力や責任のある市民の集団知性で、大韓民国を引っ張っていく方法を見出すことだ。エリート時代の終焉を、あまりにも心配する必要はない。我々には、世界で平均民度が最も高い偉大な国民、偉大な市民がいるためだ。

 

 最期の文章で、思いっきり笑ってしまったよwww チョンの愚劣な記者が書く記事は、下手な「お笑い」番組よりも笑えるものだw 本当に民度が高い人間は、自分の事を「偉大」だと自分で言わないものだぞw それに本当に偉大な国民なら、あれほど無能な「酋長」を選出しないと思うけどなw 国を導く能力や責任のある集団知性って、そういう人間が「皆無」だから、今のチョン国の悲惨な状況があるんじゃないのかwww 

 

>大韓民国が国民主権主義・法治主義・民主主義に基づいている民主共和国であることを、全世界に知らせた偉大な革命だった。

 

 全世界に無能な酋長を選んだという「恥」と、分裂して内乱に陥りつつある「危険」さを晒しただけだと思うんだけどなwww 普通の民主国家なら、トップを交代させるのに、ここまで時間と手間はかからないぞw 与党と野党が話し合って、クネに亡命させるとかの政治的取引をして、一日でも早くチョン国をまとめるべきだったんじゃないのか?スンシル・ゲート事件が発覚したのが10月24日。半年近くもの間、「トップ」が国に不在の状態だったんだぞw

それが、そんなに誇らしい事だとは思えないんだけどなwww

 

>「大韓民国は民主共和国である」という憲法第1条1項に、初めて命が吹き込まれた歴史的瞬間だ。

>1987年に、大統領を直接選ぶ権利を勝ち取った国民は、2017年大統領を罷免する権利も有する事を見せることで、自らの力で「民」でなく「市民」になった。

 

 今まで「民主主義国家」じゃなかったんだねwww 酋長とエリートが政治を牛耳っていた、北チョンと同じ「独裁国家」だったわけだw この記者さんは、こんな文章を書いて恥ずかしくないのかね?何の為に選挙制度があるんだ?マトモな人材を選び出すために、国民が責任を持って投票する為だろ?クネの婆も、そうやって選び出したはずだぞ?それを辞めさせたというだけで、ここまで自画自賛出来る事なのか?チョン国にまとまりが無く、決定する能力が無い事を露呈しただけだろうになwww 

 

>韓国社会の課題は「民主的な制度が、デモを通じて表出された国民的要求を受け入れる事」と述べた。

>ろうそくよりは投票の方が力が強く、投票よりは制度の方が力が強い事に同意する。

 

 嘘吐くなよwww 今のチョン国では法律なんて、ただの「文章」でしかないだろw 制度の方が強いというのなら、売春婦像をさっさと撤去しろよw 国家間でなされた慰安婦同意を「無効だ」と叫んでいるのは、チョンの酋長候補全てだぞw もはやチョンの愚民の感情が、チョン国の政治の流れを決めている、最悪の展開じゃないかw こんな状況で、どうやってマトモに国家を運営できるというんだ?慰安婦同意を破棄、THAAD配備を白紙なんて流れになったら、シナ以外の全ての世界から見放されるぞwww

 

現代車労組のあきれる賃金・団体協約妥協要求…政界の責任が大きい

http://japanese.joins.com/article/373/227373.html?servcode=100&sectcode=110

 

 現代自動車労組が、呆れるような賃金・団体協約を要求しているという。目を引くのは現在の60歳の定年を「国民年金受領直前年度」まで延長してほしいというものだ。年金開始年齢が62歳(1957~60年生まれ)~65歳(1969年以降出生)に段階的に引き上げられれば、事実上、「定年を最大4年延長してほしい」という要求となる。

 

 また労組は「第4次産業革命及び、自動車産業発展による総雇用保障合意書」の締結を会社側に要求しているという。人工知能(AI)とロボットを活用したスマート工場ができても、雇用は無条件に維持してほしいという事だ。満59歳から適用される、賃金ピーク制の全面改善も含まれている。こうした内容で、現代車系列の17の労組が共同交渉するという。

  話にならない要求だが、最近の国内事情を考えると、個別会社の無理な交渉案として済ませるのは難しい。今年の春闘期間が、早期大統領選挙と重なっているという点だ。中央労働界と大型事業場の労組が、例年よりはるかに強く出てくるのは明らかだ。大統領候補と各政党が、こうした要求にうなずく事になれば、産業現場には深刻な葛藤が生じる事になる。

  すでに政界は週最大68時間の勤労時間を、52時間に減らす事で合意した状態だ。現代車労組が今回、定年の追加延長や賃金ピーク制の廃止を要求したのも、政界が定年を60歳に延長しながら「賃金ピーク制義務化」を明文化しなかった影響が大きい。

 

 さらに解雇や派遣勤労制など、雇用柔軟化を骨子とするパク・クネ政権の労働改革を、阻んだのも政界だ。国家競争力に致命打を与える労働界の要求が、今年の春闘であふれる可能性が高いということだ。

  しかし労働界、特に大型事業場の労組を弱者と考える国民は、減っていることを知らなければいけない。技術が変わっても雇用は維持され、定年がさらに延びる場合、国内で新入社員として、現代車に入る余地は事実上消えるしかない。

 

 使用者側が力の論理に振り回されず、原則通りに交渉に臨まなければいけない理由だ。いつ労働界に「ノー」と言える大統領候補が出てくるのだろうか。

 

 さっき、「現代の車が故障だらけ」って記事を書いたけど、あんなに致命的なリコールを出しても、こんなに高圧的な要求が出せるんだねwww これがエリートでなくて、何が「エリート」だというんだ?上にニュースで「政治家や官僚、企業がエリートだ」と言って敵視していたけど、そいつらを排除しても次の「エリ-ト」が出てくるだけなんだよな、チョン国ではw トップが官僚や企業と手を組んで独裁って状態から、トップが新たな団体と組んでの「独裁体制」に変わるだけだろwww

 

>依然としてエリートはホテルでワインを飲みながら、自身らが引っ張っていかなければ、この国がまもなく滅びるだろうと心配をしているが、実際に彼らは国を導く深い洞察や戦略を持っていない。

 

 深い洞察力や戦略を持っていたとしても、今のチョン国では活かす事は絶対に出来ないだろwww 反日が「国是」のカルト国家だからなw 「日本との関係を改善する動きに出るべき」って主張するだけで、「売国奴」と呼ばれるんだぞw アメリカやシナに恫喝されれば被害者コスプレしかできない。そんな民族に、何が出来るというんだよ?シンシアリー氏みたいな賢い人間は、すでにチョン国から逃げてしまっている。チョンはトンスルを飲みながら、反日を叫んで滅んでいけw 日本人はビールを片手に、高みの見物してやるよwww 

 

 

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