モーション・グリーンΣ

様々な作品に関して、感想・書評を展開しているブログです。現在、読書・特撮(仮面ライダー)・アニメと多ジャンルを絶賛?更新中です。

【注意】このブログは、ただいま引っ越し作業中です。


 既に別ブログにインポートを終え、近日中に正式稼働予定です。

ちなみにこのブログは、画像移動などの処理のためしばらくはこのまま残しておきますが更新はされません。



 このブログは読書好き・特撮(仮面ライダー)好き・アニメ好きの管理人(自称:乱読家)が様々な作品に関して、感想・書評を展開しているブログです。

 

 観て(読んで)、感じること。 そして それを言葉にすること。


 自分の奥底にある氷山の、奧の奧から言葉を引っ張り出すために

 (無論自分の好きなテーマについて語るために)

 多様性・多面性・巧論性,を更新していきます。よろしくです。


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 変態VSナルシストという、ホントにフォローしづらい二人の戦いでしたが(笑)「美」を唄いながら泥臭い戦いだなあ、と思いつつも(・・;)見た目の美しさや勝ち方の奥にある「こだわり」こそ二人がそれぞれ「美」とすべきものなのだろうな、とぼんやり。

 一見似た者同士に見える(?)二人ですが、実施のところ、弓親が通したかったのは十一番隊の暗黙の了解に従って、自分の安否に関わらず力の解放を他者に見せないようにした上での戦い。ある意味、不器用で泥臭くて「美」(シャルロッテの言う)からは程遠いかもしれないけど、それこそが弓親の(今の)強さであり、目先の勝利以上に、弓親が命を賭けてまで護ろうとする誇りなのかな。シャルロッテのように、力で強さ=「美」を押し通そうとするにはへそ曲がりだけど、、、

 裏を返せば、そこまでして弓親は十一番隊にいたいんだなあ。一角は以前チラッと過去が語られましたが弓親はでてきていませんよね(気がつけば一角や剣八と一緒にいた)彼が自分の隊にいたいと思う理由がどこかで語られるといいなあ。

 一角同様、強さでもありもろさでもあるのだけれど・・・

 
 そして最後の「裂き狂え、瑠璃色孔雀」待ちに待った藤孔雀の本当の姿。霊力を吸収できるなんて、卍解よりも使い勝手がいい(爆)これ卍解したら、どんだけすさまじいものになるのか・・・

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 最初に言っておく

 電王編は、カオスだ(o^-')b

 ○憑依の嵐
 伏線こそ色々あるものの、物語の進行度はあんまりなくイマジンが憑依し続ける、まさに憑依祭り(笑)

 コスプレ祭りともいう(*゜▽゜ノノ゛☆

 いや

 ナツミカン祭りかな(爆)今回に関して言えばナツミカン(憑依前・憑依後)の表情がクルクル変わっておもしろかった。士ほどではないにしろぶっきらぼうなところがあったので、大いに笑わせていただきました。

 と、物語としてのディープさよりもイマジンたちのキャラクター性が先行してしまう(ように見える)という、良くも悪くも電王らしさが出ていたのですが、555編・アギト編とハードにして重厚な展開が続いてだけにズッコけてしまった(笑)イマジンたちによって、ユウスケや夏海(士まで)が動きまくっていたのはおもしろかったですけど・・・

 その一方で、不気味に鳴り響く時計の針の音や、タロウズの動きに翻弄される夏海が差し込まれていたり、と演出の妙が盛り込まれていたのがgood。余談ですが、あれだけやりやって士が無傷なのもすごいですが、夏海も無傷で、それでいてタロウズが傷だらけって、この差はいったい(;^_^A

 ○DアギトVS電王
 妙に感動してしまった、DアギトVS電王のバトル
 約9年前、アギトを見ていた時は、こんな日が来るなんて想像もしていなかったし、何よりまたアギトのストーム&フレイムフォームが見られるなんて、と感涙モノ。
 特にオリジナルではストームフォームは見られた回数こそ少なくないものの、ほとんど敵を倒していないということもあり(涙)今回見られたのは嬉しかった、そして変身してのバトル時間がオリジナルよりも長い(爆)

 ○その他
 ・ウラ、キン、リュウが人物に対して衣装が替わるのに、なぜモモ変わらない?とモモの硬派さに笑ってしまった男が約一人・・・
 ・U士を見て「怪盗キ○ド」?K士を見て「野武士?」R士を見て「なぜレゲエ?」
 ・U夏海は日曜朝8時に流して大丈夫なのか?とドキッ。ちなみにK夏海は似合いすぎなので再登場希望。
 ・「どう見ても、産地直送」「ナツミカンは返品してもらう」相変わらずヒロインを護る気0の士(笑)どんだけSなんだーーーそしてそれに対してプクーとほおを膨らませる夏海が何とも言えずカワイイラブラブ
 ・コミカル率が一番高いモモ。ディエンドにやられて落ちるシーンなんてもっと深刻なはずなのに(爆)

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 ↓電王編&劇場版でも共演(?)ということでこちらもご紹介
 
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 ピッコロ様よりいただいた、『今期終了アニメの評価をしてみないかい?4』に参加しちゃいます!!

 ガンダム00しか見ていないので(涙)評価はガンダム00のみになってしまいますけどね(;^_^A

◆ストーリー:4
 基本的に文句なし。方向性、メッセージ性共に斬新で、それでいて説得力がありました。惜しむらくは理屈よりも「感じてくださいね」と投げかけられているシーンが終盤に多かった点。もう少し理論攻めで来てくれても・・・とは思いました。もっともワタシの視聴者としてのレベルもあるかと思いますが。
 カタロンとライルに関してはもっと視点が欲しかった。ここもマイナスかな。

◆キャラクター性:5
 ファーストシーズンから練りに練られていることをひしひしと感じた。不完全燃焼な点もあるけど、作品内で目指させた方向はきちんと伝わったので大満足。フェルトやマリーのようにどんどん脳内人気が高まったキャラもいましたし(笑)

◆画:4
 そんなにブレなかったはず。

◆演出:5
 戦闘シーンで新しい画法や工夫が見られたのが、ファーストシーンからの大きな進歩。それ以外においても随所に工夫が見られたので、非常に飽きることのない半年を過ごせました。よって5

◆音楽:5
 ここに関しては何も言うことはありません。すばらしい、の一言!!

◆総合的な評価:4 
 うーん、ほぼ5なのだけれど、劇場版という最終的な到着駅がまだ先にあることをふまえ、あえて4で。

ベストキャラクター賞:刹那
 この人を通して、人が「変わる」ことの必要性と、その先にある可能性を教えてもらいました。「俺たちは変わる」「未来のために」は、僕たちにこそ必要なことなのでは、と思わせてくれました。
 あ、あと「俺が(俺たちが)ガンダムだ」も忘れません(爆)

ベストOP賞:儚くも永遠のカナシ
 もうこれしかありません。uverの主題歌はハズレがないのでいっつも楽しみにしてます(嬉)

ベストED賞:prototype
 石川千晶(see-saw)好きなので(爆)

ベスト声優賞・男性:三木眞一郎
 二人の「ロックオン」を見事に表現したこのすさまじさ、技量の高さは、4人のマイスターの中でのピカイチ☆だったのでは?

ベスト声優賞・女性:恒松あゆみ
 TOMORROWに代表される、女神のような優しく美しい声に、どれほど勇気づけたいと思ったことか。マリナは不完全燃焼な部分もありましたが最後の最後まで健気で張りのある声を聞かせてくれた恒松さんに1票。
 ちなみに次点は高垣彩陽さん(フェルト)と、小笠原亜里砂さん(ピーリス・マリー・ハロ)です。

 

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