職員3人を降格させた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、処分取り消しを命じた市公平委員会の判定に従っていない問題で、職員側の弁護団は9日、地方公務員違反容疑で、竹原市長の告発状を鹿児島地検に提出した。
 弁護団代表の増田秀雄弁護士によると、職員側は先月25日、公平委の判定に従うよう求める通知書を竹原市長に送付。市長が従う姿勢を見せないため、告発に踏み切った。
 竹原市長は、懲戒免職処分を受けた別の職員に給与を支払うよう命じた鹿児島地裁の判決に従わず、職員側から労働基準法違反容疑で3月に告発されている。
 竹原市長は「取材は受けない」と話している。 

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