大相撲春場所の始まりを知らせる「ふれ太鼓」が、大阪府立体育会館での開幕を翌日に控えた13日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社を訪れた。

 ふれ太鼓は、大阪の街に春を告げる風物詩。この日は朝から、府内各所をまわり、威勢の良い太鼓の音を響かせ、開幕ムードを盛り上げた。

 一行は玄関ホールに整列。呼び出しが鍛え抜かれた声で「明日が初日じゃぞえ。白鵬には安美錦じゃんぞい」と独特の節回しで初日の取組を読み上げた。

【関連記事】
元横綱朝青龍の協会批判に理事長不快感「責任取って辞めたはず」
朝青龍、英雄気取り…数百人市民に笑顔
朝青龍帰国をモンゴル各紙は一面トップで歓迎「第二の人生スタート」 
朝青龍「気に入らない要求たくさん」協会を猛批判 引退相撲に影響も
やくみつる氏、朝青「つくづくバカだなぁ」と批判
20年後、日本はありますか?

取り調べDVD、再生70分=傍聴席は音声のみ-強盗事件の裁判員裁判・名古屋地裁(時事通信)
<掘り出しニュース>食べてもおいしい「キャベコン」登場(毎日新聞)
勤務中に株、競馬 消防署長と副署長 吹田南署(産経新聞)
<新宿指輪強奪>容疑者を起訴 ソウル中央地検(毎日新聞)
「脊髄切れて足の感覚ない」「痺れも残る」…秋葉原連続殺傷、赤裸々に語る被害者(産経新聞)
AD