2012-02-11 14:32:01
皮膚の糖化
テーマ:アンチエイジング皮膚真皮ではコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質が主体です。
高血糖状態、紫外線暴露でコラーゲン、エラスチンの糖化が進み正常の機能が阻害され、何らかの異常を持たすことが考えられます。
AGEs(終末糖化産物)はコラーゲン、エラスチンの架橋形成の阻害し、線維の安定性、走行にも大きな影響を及ぼすと考えられます。
★線維形成異常は、①長期の紫外線によりエラスチンの糖化が生じると考えられている日光弾力線維症②長期糖尿病、又は透析により皮膚のコラーゲンに糖化が生じ、これを排出しようとする穿孔性皮膚症の二つが知られています










