2011-10-18 23:17:26

映画:猿の惑星:創世記(ジェネシス)

テーマ:映画/DVD
結局『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』も『ライフ』も見逃してしまったので、今回は早めに見に行きました。
猿の惑星:創世記(ジェネシス)

1968年の「猿の惑星」から続くシリーズの、それ以前の時代に遡った、「なぜあんなことになったのか?」という。。。スターウォーズで言えばエピソード1とか似たような位置づけかな(^^;)



「猿の惑星」自体は、フランスの小説家ピエール・ブールの原作を元に映画化されたもの。
猿の惑星 (1968)、『続・猿の惑星』(1970) 、『新・猿の惑星』(1971) 、『猿の惑星・征服』(1972) 、『最後の猿の惑星』(1973) までが一連となっている。

子供の頃から妙に親しんできたので、うちらの世代がジャストかと思ってたら、実は全部生まれる前だった(笑)。。。ごめんなさい。再確認したら生まれてました(ーー;)。
繰り返し地上波でも放映されてきたからね。
ちなみにリメイクされた『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001)も含めて全てのDVDを持ってます。

で、見ていて全く同じシリーズにつながるものとは思えない違和感を感じた。
このかけ離れた感じはなんだろうと思ったら。。。。

人間っぽい猿ではなく、もろチンパンジー、ゴリラ、オランウータンといった野生動物そのものに近かったからだな。

実際には本物の動物は一切使っていないという、ものすごいリアルな技術らしいのだが、特にしょっぱなのジャングルなどは野生動物にしか見えなかったんだけど??
まあ、主人公となるチンパンジーに関しては、途中から逆に猿には見えなくなって人間という印象でしたが。(見かけの問題だけじゃなくてね。。)

内容に関しても、SFチックな何がどうなってしまうんだろう? というはらはらどきどきといったものとは異なり、心情の移り変わりや友情、愛情といったヒューマンドラっぽい仕上がりになっていた。かなり現代風。

これはこれで素直に楽しめるし、じーんとしちゃう場面なんかもあるのだけれど、一連につながる作品としてはちょっと異質な感じもしました。

ラストの終わり方が、もしやこれも続きができたりするのかなぁ~という気がしてたんだけど、(ここで席を立っていく人々も。。)その後のエンディングのさりげなく流れる画面で、いや、これがそのままあのシリーズへつながる暗示なのかなという気にも変わって来ました(笑)

ああ、そういうことか、、と思う反面、ん?そうするとなんか元の設定とちょっと違わないか?とも感じたり。どちらにも逃げれるように仕組まれた気もします(笑)
とりあえずまたゆっくり旧作品も見てみよう。

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2011-09-14 00:34:29

21st. 定禅寺ストリートジャズフェスティバル 楽しんできました

テーマ:イベント
9/10.11と仙台 定禅寺ストリートジャズフェスティバル を楽しんできました。ヽ(゚◇゚ )ノ

実は国内でも最大級の音楽フェスらしい。
公式サイトのスケジュールだけでは全体像を伺うことはできないと思うが、今回もなんとほぼ同時開催で、街中のステージは45箇所に加えてタイアップステージというのも5箇所にも及ぶ。
今年は2日間で746組、約4900人が出場したそうな。すごい人数ですな。。

ジャズだけではなく、ポップス、ロック、アコースティック、クラシック、ボサノヴァ、ブルース、カントリー、ゴスペル、ソウル、ビッグバンドなどなどまさにオールジャンル。
すぐ近所にもステージがひとつあるので、時間になれば家にいても大音量と雄叫びが響いてきます(笑)

とにかく数があまりにも多いので、何をみるか、どこへ行くか非常に迷う。
とりあえず一番近いところから見始めて、休憩タイムにもそもそ移動開始。おなじみの商店街を抜けていくと、ちょっと進めば演奏にぶつかる。
ところどころ気になるところで立ち止まってはしばらく聞いて、次に移動を繰り返していろいろなジャンルの音楽に浸ってみた。

お祭りに合わせていろいろなセールもやっているので、お店も覗きつつ、お茶もしつつ、特に目的も定めずてけてけと。
定禅寺通り脇にある市民広場にたどり着くと、10日はデケデケデケデケ。。。のベンチャーズサウンドが。年配のファンの方が最後に大きな花束を捧げてました(^o^)

横のビッグバンドのステージを見て、向かいの勾当台公園2箇所のステージを見て、さすがにだいぶ疲れたので帰ろうと大通りを歩いていたら、スクエアのおなじみのテーマ曲が!
この演奏がまた素晴らしくて、ついついまた立ち止まって聞き入ってしまった。

翌11日は、ちょっと寝不足だったので近所の演奏を聞きながらゆっくり目に出動。お目当ては、海外からのアーティストも参加するファイナルステージ。


ひとりじょ~ず

ものすごい人が集中して、全然ステージが見えない(^^;)ここだけでどのくらいの人数がいるのだあああ!

時々あきらめて帰る人もいるので、ゆっくりじわじわとちょっとずつ前に。まあ、見えなくても音はバッチリ聞こえるから!最終はまさにジャズがメインのステージとなっていたようです。

スウェーデンから来日したというマルガリータ・ベンクトソンさんは、とても澄んだ美しい声でした。

Fried Prideさんはパワフルで盛り上げも上手で、客たちを巻き込んであっという間にこの盛り上がりに。

ひとりじょ~ず

熊谷和徳さんのタップダンスの披露もありました。

在日米軍のバンドらしいThe United States Army Bandの演奏も渋くてかっこよかった。

今回は公式サイトで写真の応募などもしてるのですが、大きなとこは近くに近づけなかったのでどのステージが撮影禁止なのかよくわからなかった。(一部あったらしい)
なので、とりあえず盛り上がる群衆の写真だけで(笑

ひとりじょ~ず

いやあ、音楽っていいものですね~♪


2011-08-12 20:22:44

[イベント ]仙台七夕まつり-3日目「瑞鳳殿七夕ナイト」

テーマ:イベント
のんびりしてたら、もう一週間たってしまうではないか!
てなわけで、七夕祭りの3日目は、瑞鳳殿 (政宗公廟所)にて、毎年七夕祭り期間中に行われる夜間ライトアップの特別開放に行ってきました。

松島の瑞巌寺の方でも似たような感じのことをやっているらしいが、満員電車が億劫うなお年ごろ、、というわけで、そっちはまだ見に行ったことがないの。

去年は引っ越してきたばかりで周辺の土地勘もあまりないのに、ゆっくりしすぎて最終バスを逃して迷いながら徒歩で帰ってきたんだっけ(ーー;)
今年はもっと近くに引っ越したし、一度自転車でも行ってるからもう大丈夫!(笑

ひとりじょ~ず

こんな感じで竹の灯篭があちこちに埋め込まれていて、昼間とはまた違った雰囲気で幻想的なんです。
七夕飾りも、ところどころにそびえています。

到着したのが7時前だったので、まだちょっと明るかった。。。
ひとりじょ~ず

メインの瑞鳳殿の前は、無数の灯篭が揺らめき、七夕飾りも風にさわさわと揺れ、背後の廟所のライトアップが煌いて、これまた見事な眺め。

ひとりじょ~ず

とはいえ、夜になっても暑さが抜けきらず、ゆったり歩いてるだけで汗が首筋を伝う。
すぐ脇にたつ瑞鳳殿資料館に駆け込んでしばし涼む。

元々建物自体が桃山様式の建築物として国宝だったのに、残念ながら戦災で消失しちゃったの(;;)
だから今あるのは再建されたものなのだけれど、その時に発掘調査も行われたんです。
その時に遺骨と共に、甲冑とか埋葬の副葬品とかいろいろ出てきたわけで。。。

まあ、土の下に埋められていたので、保存状態はあまりよくないものも多いのだけれど、ハイカラな伊達家らしく、ヨーロッパ伝来と思われる品々とか、メガネまであるんですよ!
現在はその発掘調査の模様のVTRが流れていました。広くはないけど椅子に座ってクーラー効いた部屋で休めるのはありがたい。

また、遺骨から、身長、血液型、体格などもわかってるので、復元模型でリアルな外見が。。。残念ながら渡辺謙さんほど色男ではない(笑)
でも、当時にしては、どちらかというと現代的なお顔立ちだったみたいね。

汗がひいたところで、奥の善応殿、感仙殿の方へ向かう。
ひとりじょ~ず

ここに眠っておられるのは政宗公だけじゃあないのです。
同じような造りの感仙殿には二代藩主伊達忠宗公、おとなりの善応殿には三代藩主伊達綱宗公と、伊達家三代がそれぞれ眠りについておられるのだっ。
同じく東北の覇者であった藤原氏三代の中尊寺金色堂ほどペッカペカではないのだが、地味というほどでもない(^^;)

そして。。。拝観を最終日にしたのには、わけがある。この期間中は「森のコンサート」というイベントもあり、境内にステージが設けられて毎晩生演奏があるのだ。

この最終日の出演者が、和太鼓のアンサンブルカルテット「族-Yakara-

実は去年、たまたまやはりここで見て気に入ったのでそれに合わせて来た。と(^^)
(どうでもいいことだが、オフィシャルサイト見て一目で気づいた。このサイト、BIND使って作ってるなw)

ひとりじょ~ず

善応殿のきらめきを背後に受け、竹の灯篭に囲まれた別の世のような素敵なステージ。
まんなかにいっぱい書き込みが見える大太鼓は「希望の鼓」と名付けられていて、たくさんの人々の復興への想いがびっちりと記されています。その想い、音とともに夜空高く響きわたれ!!

ひとりじょ~ず

力強い太鼓の音が腹にずっしりとこたえる。皆さん若いですからね~~~♪ パワーも溢れんばかりです。
そしてこの日はメンバーの陽祐さんが誕生日を迎えたということで、みなさまに感謝の気持ちを込めてソロ演奏4連続!。。。。ってものすごい体力使ってそうだ(^^;)

太鼓やってる方々ってば、みんなものすごくいい体格してますよねっ!!
ひとりじょ~ず
う~~ん、デジャビュ。
って、去年も同じ頃だから毎年ここで誕生日祝いとなるのかっ!

夜の野外でライトも少なめですから、叩くスピードにシャッタースピードがまったく追いついていかない。
他の方々も写した「つもり」でしたが、ほとんどの写真がもう何がなんだか。。。(苦笑

力強いばかりではありませぬ。
しっとりと静かに物悲しく響く篠笛の音も。。。
ひとりじょ~ず



20分の休憩をはさんで45分X2回というハードなステージでしたが、2部が始まる頃にちょうど雷鳴と共に豪雨がやってきました。太鼓の音よりでかいぞ~~~!

楽器類が雨に濡れると大変。木とか皮とか自然素材だから歪みもでてきちゃう。
と、いうわけで、2部は少々時間を短縮することになりました。

帰りも徒歩だったのでちょっと心配だったけど、終わるまでにはきれいにあがってました~~♪

そんなこんなで今年も仙台の七夕祭りをみっしりと堪能してきましたが、来年はみれるのだろうか?
。。。てか仙台にまだいるのかが不明(ーー;)

ひとりじょ~ず


2011-08-08 23:30:22

[イベント] 仙台七夕まつり-2日目「武将隊集結!」

テーマ:イベント
2日目の8/7。
この日の私のお目当ては、おまつり広場で行われる「東日本武将隊大集合」

仙台には、仙台城址を中心に、甲冑装束で演舞や各種パフォーマンスを含めた観光PR活動をする「伊達武将隊 」という集団がいる。
今回はさらに、主に東北地域各地に存在する武将隊がかけつけてくるというではあ~りませんか!

てなわけで、またお飾りを見ながらてくてく歩いて行く。。夜の絆はこんな感じ。

ひとりじょ~ず

広場に到着。昨日準備してた天の川を模した通路も暗くなるといい雰囲気に。

ひとりじょ~ず

短冊に祈りを込めて(?)願い事を書いてつるしたら。。。

ひとりじょ~ず

さあ、いよいよ始まります!!
まずは我らが親方「伊達武将隊 」から伊達政宗公。右が茂庭綱元、左には伊達成実。
ひとりじょ~ず

続いて白石戦國武将隊 「奥州片倉組 」が登場。
10/1に白石城で「鬼小十郎祭り」があるそうですよ!
大坂夏の陣~道明寺の戦い~
を再現するとかで、多くのエクストラも参加した迫力のある見物になりそう。

きんきらきんにムカデ前立てが目立つ伊達成実様。
ひとりじょ~ず

こちらにも政宗公がっ!
キャラがかぶりまくっているのは、白石氏も宮城だから伊達家のお膝元ということで(^0^)
それぞれ衣装の違いを見比べるのも楽しいものです。
ひとりじょ~ず

山形おきたまからは 「【愛】の武将隊
「愛」と言えば、上杉家の家老直江兼続さまでござる。
ひとりじょ~ず

が、やはりここにもいたいた伊達政宗公(爆)人気者ですな。。
右に最上義光、直江兼続、前田慶次と続いてます。
ひとりじょ~ず

行田市(埼玉県)からは 「忍城おもてなし甲冑隊
成田長親様が一所懸命アピールしてござった。
この人物をよく知らない人のために、「映画「のぼうの城」の主役ですよ~~」と(^^;)
ひとりじょ~ず


間には迫力のある演舞も。。。(ごめんなさい、わからなくなっちゃった)
ひとりじょ~ず


越後上越 からは「上杉おもてなし武将隊
越後の龍、、と言えばこの方上杉謙信公。脇に控えるのは、上杉四天王の一人である宇佐美定満。
ひとりじょ~ず

養子に迎えられながらも、謙信病没後に家督争いに敗れた非業の武将、上杉景虎。
ひとりじょ~ず

さて、これだけ甲冑装束の人々があつまると、なかなか圧巻です!
ひとりじょ~ず

さあ、みんな拳をふりあげてエイエイオー!
ひとりじょ~ず

夜の野外ステージで暗かった上に、皆様よく動き回るので、写真ぶれまくりでした!(笑)
紹介しきれなかった皆様も、むんむんした熱暑の中本当にお疲れ様でした。
ひとりじょ~ず

みなさん素敵な演技力とユーモアがあって、楽しかったです。
まだまだ全国各地に多くの武将隊がいらっしゃいます(名古屋城でも見たし。。)それぞれ城や城跡などでパフォーマンスを行っているので、是非会いにイコー!

近年一気に歴史ブームで、若い人達もだいぶ詳しくなってるようで(^o^)
ただひたすら受験のための勉強だとおもしろくはないけれど、漫画やゲームを含め、こういう形だと楽しく学べていいことですよね~。

て、ことで3日目はちょっと街中を離れて瑞宝寺の七夕イベントです。

2011-08-08 22:36:23

[イベント ]仙台七夕まつり-1日目「お飾り見学」

テーマ:イベント
今年は3・11の影響で、自粛とか祭り自体の中止もあるなか、仙台七夕まつりは無事開催することができました!
がっつり3日とも楽しんできたので、まとめてアップすればいいやと思ってたら写真整理がまとめきれないことに気づいたので順に(^^;)

8月6日開催1日目は吹流しなどの豪華お飾りを見に行ってきました。ほら、日を追うごとにくぐり抜けたり引っかかったりだんだん崩れてきやすいから、こういうものは早めに見ておくと吉かなと(笑

去年は駅から商店街を縦に抜けて見に行ったけど、今年はサンモールから定禅寺通りの方へ横断していきました。

ひとりじょ~ず

やはり今回は、応援や鎮魂や未来への想いがぎゅっとつまってますな。

商店街が交差する真ん中の一番目につくところには「絆・特別賞」の吹流しが滝のように。。。

ひとりじょ~ず

近づいてみるとこれが全部千羽鶴なんですねぇ。周辺各校の共同作業の模様で、下に制作した学校名が記されていました。

ひとりじょ~ず

通りには高いの低いの、色鮮やかな様々のお飾りがゆらゆらと。

ひとりじょ~ず

ちょっと進んだところで人だかりを発見。なんと、お飾りをつけた台座におめかししたわんちゃんが!

ひとりじょ~ず

上を見上げて歩くとなかなかダイナミック

ひとりじょ~ず

上にペンギンたちが乗っているこんなお飾りも

ひとりじょ~ず

渋い落ち着いた紫で埋め尽くされた地帯とか。。

ひとりじょ~ず

賞をとった作品だけでもたくさんあって、とても全部は紹介しきれませぬ。

とりあえずひたすらずずいと進み、勾当台公園前にある「おまつり広場」へ。
たくさんの屋台が立ち並び、ステージもあって賑わってました。日が暮れてきたところで中央に天の川を模した通路に点灯がはじまりました。
ひとりじょ~ず

すぐ近くには、涼しげな氷漬けの七夕飾りが!
これを見ると、気仙沼の海直近にあった「氷の博物館」を思い出す。。。
ひとりじょ~ず

京都から、長刀鉾のお囃子と綾傘鉾も来てました!
ピーヒャラピーヒャラ ドンツクドンツク、、、
ひとりじょ~ず

ひとりじょ~ず

博多どんたくも来ていたらしいのだが、そちらは見逃した~(><)

定禅寺通りの中央分離帯にある広場では、美しいメッセージいりの灯篭や、全国各地や海外からの祈りやメッセージがありました。
ひとりじょ~ず

とりあえず端までひと通り見たところで、帰路につく。
また商店街を通って行ったのだが、日が落ちたあとの飾りはまた風情が違いますね。

ひとりじょ~ず

ひとりじょ~ず

ひとりじょ~ず

ちなみに七夕の飾りには、それぞれ意味があるのだそうです。

ひとりじょ~ず

2日目に続く。。。

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