あずま、映画日誌はじめました。

映画の感想や毎日の発見/観劇/美術鑑賞の記録。ほっこり、まったり。


テーマ:
ヘルツォークの3D映画!
凄いですよね。凄かったです。
本当に3Dで観るべき。

洞窟内に自分もいるみたいで(陳腐な表現ですが)
表面の感触が、鮮明に伝わってくるんです。

今度フィルム上映もされるとかいうお話があるようですが、
まずは3Dで!と言いたいですね。

ちょっと興奮してしまっているので、
また改めて感想を書こうかなと思います。
というのもこの映画を観た後キム・ギドク監督の「アリラン」も観たので
頭も心もいっぱいいっぱいで・・・笑


それにしても、映画館で映画を観るのはやはり良いものですね。

テーマ:
いやはや、アイドルってすごいですね。
何だか見てるだけで本当に癒される・・・。

最近、すっかりSHINeeにはまっちゃってます。
2年くらい前に友人と韓国旅行に行ったのですが、その中の1人がすごく好きで。
「どれどれ(・ω・)」と一緒になって観てるうちに
自分もちゃっかりCD買ってました。笑

この間come backしましたよね。「sherlock」。
日本ではまだ発売されないのが残念だな(′`)って思ってたんですが、
韓国に帰省していた友人に思い切ってお願いしてみたら
「簡単なお願いだよ!」と買ってきてくれることに・・・!
(友人は男の人だし、男の子アイドルのCDを買うなんてちょっと恥ずかしいだろうに・・・
何て優しいんだ!)
いまからわくわくしています。

映画のブログなのにこんな話をするなんて笑われてしまいそうですが
好きなものは好きなんですよね(′∀`*)
でもまさか自分がアイドルに癒される日がくるなんて思わなかったな。

あ、キスマイ?の玉森さんも可愛いですね。
しーはーはーって。

可愛いって、良いですね。

(笑)

それから、アイドルじゃないけどウッチャンナンチャンのウッチャン、
ゆずの岩沢さん、宮川大輔さん、ピースの又吉さん、歌丸師匠、ドログバ選手・・・

日々いろんなひとに癒されてます。

追記:次、映画のこと書きます。

テーマ:
小悪魔な女の子って可愛いですよね。

天然で小悪魔な子もいるし、それもまた良いのですが
自分で自分が可愛いって分かっててやってるっていうのもまた、可愛いんです。(持論)

アンナ・カリーナ、もう、わたしメロメロです!!


$あずま、映画日誌はじめました。-女は女である.


『女は女である』(1961年 フランス/イタリア)
 監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール


子供が欲しい女性と、結婚するまで子供は欲しくない男性が
知人を巻き込んで繰り広げるドタバタ騒動。


ユニークでおしゃれで面白い映画でした。

奔放に振る舞う、アンナ・カリーナ演じるアンジェラはとってもキュート!

とんちんかんな行動も台詞も、彼女だとものすごく可愛いの!

ファッションもお洒落で可愛いし♡


彼女の魅力は本当にすごくって、
当時はまだ新人だったのに、この演技でベルリン国際映画祭女優賞を受賞してます!



女の子、っていいですね。

こんな子にだったら振り回されてもいいなって思っちゃいました。笑

テーマ:
話題のスタジオジブリ最新作。

先週見てきました!

場内はたくさんのお客さんでいっぱい!
夜の回にも関わらず、8割は埋まっていました!

家族連れももちろん多かったのですが、彼氏彼女で来てるのがやはり多かったですね。

確かにこの映画ならデートに良さそう....チューリップ
私はと言えば高校生の時、アイアムレジェンドを観に行きまして。
(我ながら何と可愛げのない!!)
そのバイオハザード的な感じに若干びっくりしましたね。
でもま、見終わった後逆にナイスチョイスだったと爆笑したのも今となっては良い思い出です´`笑

そんな話はおいといて

この映画は可愛いので、女の子も男の子もきゅんきゅん。
おすすめです。

$あずま、映画日誌はじめました。-コクリコ坂から

『コクリコ坂から』
(監督:宮崎吾朗、声:長澤まさみ、岡田准一/2011)

いやぁ、青春です。
甘酸っぱい青春物語でした。

ストーリーはメロドラマっぽく、韓流っぽくも感じました。
なんだか古典的と言いますか、安心してみれます。


念願のコクリコ。

音楽こそ耳につく感じで少し気が散りましたが
(ここでこの音楽...?と思う所があるのですが、主題歌の手嶌葵さんの声は素敵でした!)

カルチェラタンの住人のきらきらさが羨ましく、

海ちゃんにときめく1時間半でした。



みんな岡田准一さん演じる風間くんにメロメロみたいですが、

私は断然、生徒会長の水沼くん派ですっ。


テーマ:
いやーついに観てしまいました。。。

終わってほしくなくてなかなか観に行かなかったのですが、
ついに先日観てしまいましたよ。


$あずま、映画日誌はじめました。-ハリー・ポッターと死の秘宝part2

『Harry Potter and the Deathly Hallows,Part2』

(監督:デイビッド・イェーツ/2011)※3D/字幕


やっぱり、わたしはハリーの成長と共に年をとってきた世代なので
何とも感慨深い...です。

ハリーが大人になって、わたしも大人になる、と言いますか...
シリーズ完結=子供時代とのお別れ、のようでちょっと寂しいです。


お話についてはもちろん面白かったです。
いろいろ思う所はありましたが(笑)


私は原作を読んでいましたので、セブルスが出てきた時点で泣きました。
自分でもびっくりするくらいのうるうるです。
もう、これまでの彼がフラッシュバックしてしまって...
リリーを愛するセブルスに恋しました。

いや、アラン・リックマンに恋しました。



それにしても、賢者の石のときはあんなにファンタジーなメルヘンな映画だったのに、
もう立派にダークなアクション系のものになってしまいましたね(笑)


トイストーリーといいハリー・ポッターといい、
わたしの世代はなんと恵まれた子供時代だったのでしょう。


いやはや、偉大な映画シリーズがまた一つ幕を下ろしてしまいましたね。


テーマ:
何だか旅に出たくなったら、
前に観たこの映画を思い出しました。

$あずま、映画日誌はじめました。-モーターサイクルダイアリーズ

『モーターサイクル・ダイアリーズ』
(監督: ウォルター・サレス/2004)


23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクにのって南米大陸を縦断する冒険の旅に出ます。
お金も、泊まるあてもなくその好奇心のままに進む、無鉄砲な計画...。
エルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了します。
彼を支えるアルベルトとの揺るぎない友情も美しいです。

ロードムービーで、どんどん変わってゆく景色は、本当に雄大です。
そんな、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景は、彼の未来を変えていきます。

のちに“チェ”と呼ばれ、20世紀最大の美しきイコンとなった青年の物語。
わたしも彼に魅せられてしましました。

(単にガエル・ガルシア・ベルナルさんが好きだからではないはず...)



そういえばこれ、ロバート・レッドフォードが製作総指揮なんですよね!
『明日に向かって撃て!』のラストシーンが思い出されますな。

テーマ:
先日、ずっとずっと観たかった映画を観てきました!

東京フィルメックスのコンペで最優秀作品賞を受賞された作品なのですはな丸


$あずま、映画日誌はじめました。-ふゆの獣

『ふゆの獣』
(監督・編集・構成&プロット・撮影・音響効果:内田伸輝/2010)

凄まじい程の感情の嵐に文字通り身動きが取れず、緊張で手に汗握ってしまいました..。

恋愛している人間は皆、獣になるのですね。
本能のままに、といいますか。
愛を求めて、追いかけてもつかまえられなくて。

4人の男女の物語なのですが、その世界がその外まで広がっているようで
4人の世界が崩れていってるはずなのに、自分の世界も壊れていくようでした。

身勝手な四画関係のもつれからくる修羅場、過敏で過激な感情のぶつかり合いは恐怖と狂気を感じます。
でも、同時に可笑しくも見えたんですよね。
実際、4人が部屋から出て行くシーンは劇場に笑い声が響きましたし(笑)


この映画、脚本は作られなくてプロットとキーになる台詞だけで演技はほとんど即興、長回しの撮影で構成されているのです。
だからなのか、涙も、怒りも孤独も、嫉妬も葛藤も本物に感じました。


私が観に行った日はトークショーがありまして、それ狙って行ったのは何だか物凄く正解だったと思いました。
せっかくあの方が進行してらしたのに何の行動もとれなかったのは悔やまれますが、もう、打ちのめされてしまいまして...。


いやはや、幸せでした..。

テーマ:
久しぶりの更新!
最近おさぼりです..

映画はコンスタントに観てるのだけれどな´`

先日初めて日仏学院に行きましたうさぎ
日仏学院とっても素敵な雰囲気でした!
ゆったりとした気持ちになれて、ベンチに座ってると日本語に混じってたまに英語や仏語が聞こえてきたり...やあ
シアターも傾斜が丁度良かったですし、本屋さんもずっといたい感じで´`
館内外にあるイヴ・サンローランの写真やポートレートも綺麗でした。

さて、今回はその日仏学院でやってたシャブロル特集での作品を2つ。
そういえば、前回も更新もシャブロルですね...!笑

$あずま、映画日誌はじめました。-ベティ

『ベティ』(1992/仏)

旦那さんが迎えに来たところで、

「まさかシャブロルに限ってここで終わるわけない」って分かっていながらも、

「もしかしたらここで温かく終わるのかな?」って思ったらあっさり期待を裏切られました(笑)

というか、ですよねっていう感じでちょっと安心。
平和に終わるわけないですね。
私が観たので平和に終わったのは『最後の賭け』くらいです。

シャブロルらしい作品でしたきらん


この日はもう1作観ました。

$あずま、映画日誌はじめました。-権力の陶酔

『権力の陶酔』(2006/仏)

仏語音声に英語字幕で、悲しいかな全部理解出来てる自信がないのです。
『ベティ』も仏語×英字幕だったのですが、こっちは難しい言葉が多くて...笑


でも、権力を持った弱い人間は、権力を持たない人間よりも哀しいと思いました。

知らず知らずのうちに権力を持ち、自分でも気づかないうちにそれを行使してしまっている...。
どうしてそれに気が付かないのか、それは権力に酔ってるからですよね。
もしくは権力を持っている自分自身に酔ってる。


ユペールは、これが最後のシャブロル映画ですかね?
もちろん、言わずもがな。
とっても素敵でしたきらきら


それにしても、シャブロルファンは男性が多いようですな。

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