神奈川県 川崎市 トコジラミ駆除

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こんにちは、サツマイモ属の一年性植物
アサガオです。

奈良時代から平安時代にかけて遣唐使が日本に種子を持ち帰ったのが始まりとされる夏にお馴染みの植物です。

種子にファルビチンを含む毒性を持ち、粉末にして調合する事で下剤や利尿剤とされます、種子自体の毒性が強いので種子を飲み込んだりすると激しい嘔吐や下痢を伴う腹痛に襲われますので絶対止めましょう。

江戸時代に入るとアサガオの品種改良が盛んに行われ、現代にも残る様々な品種が作成されました。

アサガオの品種には種子が作られなかったり結実し難いが故に品種の維持が出来ない事も多く、とにかく数を植えて初期の段階で品種の特徴を見極め苗の時点で選別する事が必要でした。

その事から江戸時代のアサガオ栽培の研究者達は経験から今で言うメンデルの法則を理解していた事が解ります。

と、暑い処を更に知恵熱で暑くなるお話でございました。
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