すどうあやの踊るポンポコリン

須藤 彩のブログです。
出演情報、日々感じたことを綴っています!
どうぞ、宜しくお願いいたします。

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こんばんは!
金木犀のかほりを感じましたよ今日。
秋だねー!
お散歩がますます楽しい季節です。


さてさて、最近ちょこちょこ行く機会が多くなりました高円寺。
古着屋さんに雑貨屋さんゴハン屋さんも豊富でたのしい街。

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夏のはじめになんとなしに入った中華屋さんは、
メニューにオムライスがあったり、
サービスにコーヒーゼリーついてきたり、
納豆ごはんを食べているお店のお母さんとTVをみたり、和み系。
わたしは素朴な冷やし中華を食べたっけ。


高円寺は、ごちゃまぜ多国籍なゴハン屋さんが多いのも特徴の一つなのかな。

前に行った韓国料理ブッフェのお店は、チヂミやトッポギやチャプチェなど手作りのお惣菜が誰かのお家のような感じで並んでた。雑多なお店の雰囲気が旅行に来たみたいで、たのしい。
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写真下のフォーは、大一市場のベトナム料理屋さんのもの。
この大一市場がいい雰囲気なのだ!
なんともレトロな建物。
屋台が密集しているフードコート?総合食堂?で、こじんまりとかわいらしいサイズのお店が何店舗か入ってます。
ここは日本初生麺のフォーをつくったお店だそうな。



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そしてこの間はランチで怪しげなお店へ。
10人も入ればいっぱいになってしまう店内。不思議な絵が所狭しと並んでいる。
インドネシア人の店主さんが一人で一生懸命お店を切り盛りしてました。
デザートとドリンクを追加注文したお客さまのお会計が計算できず困ってたよ。

インドネシア料理は初めて食べるものばかり。からうま。
なんだこれ...と思うものがあり聞いてみたら、テンペイです、向こうの納豆みたいなものデス、と。ちょっと苦手だった...。

ダンス友達うめちゃんとお喋りしながら食べてたらば、大阪の人デスカ?よく喋るカラ、と。
こうやって店主さんとお話しするの好き!



異国のお料理、店主さんとお喋り...といえばこれは大久保なんですが、先日おいしいおいしいチュニジア料理屋さんに連れてってもらいました。
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店内がとにかくとっても可愛い。
わたしこんな部屋に住みたい!!
チュニジア料理ってなんだろって思っていたけど、クスクスやタジン鍋なのね!
どのお料理もオリーブがたくさん使われていて、最初にでてくる謎の辛いペースト&オリーブオイルをパンにつけてどうぞ〜や、マッシュポテトと卵が入った春巻き、香辛料がきいた肉団子みたいなもの...などなど全部おいしかった!!!

常連のくーちゃんは店主のパパと仲良しで、話し込み、酔っ払い、踊ってました。
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自由だ。
わたしもマイケルを一緒に躍らせてもらったよ。ありがとう、パパ。
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なんだか高円寺じゃなくなっちゃったし、ゴハンの話ばかりになってしまいましたが、話をもどして高円寺。

音楽の街、
個性的ファッションの街、
阿波踊り、、、
どんなイメージがみなさんにはあるでしょうか?

中央線ユーザーとしては、土日は快速止まらんよ、な高円寺。

高円「寺」ってどこにあるんだろうと散策してみたら意外とぽんっとあった高円「寺」。

おもしろおかしくあったかい街、高円寺。

わたしにとっては新しい刺激をくれる街です。

今度は牛乳ラーメンを食べに行きたいです。






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みなさんの心に残る漫画は何でしょうか?

私自身、そんなに漫画に詳しいわけではないのですが、
ちびまる子ちゃん
ブラックジャック
ガラスの仮面
にはダダハマりして何度も何度も読んでいたり、
母が読んでいた影響で、
柴門ふみ作品を読むというなかなか渋い小学生。意味をどこまで理解していたんだろ...でした。

今は東原アキコ作品(特に、ママはテンパリスト)が好きなのと、
グルメ漫画(美味しんぼはもちろん、わかこ酒、花のズボラ飯、酒のほそ道)くらいしかほとんど読まなくなってしまいましたが、
小学生の頃とてもとても憧れていた世界が、安野モヨコ漫画のお洋服や暮らしでした。

東京都府中市という大変のどかな街で育ったもんで、
駄菓子屋でブタメンを食べるのが最高の喜びだったり、
裏山なる山で遊んだり、
洋服はイトーヨーカドーで買ってたし、
そんな環境だけど、少し足を運べば、原宿とか簡単に行けちゃって。
だからこそ、自分のダサさや野暮ったさに凄く気づいてたような。

まぁダンスをやっていたから、最終的には衣装を着ちゃえば変身できるも〜ん!みたいな気持ちもあったかな。

そんな都下娘にとって、彼女が描く世界はキラキラでカラフルで刺激的でした。

登場人物もとてもパワフルな頑張り屋さんが多くて、読んでいてモチベーションになったり。

そんな青春の思い出、安野モヨコ漫画だったわけですが、
大人になってはあんまり読まなくなっていて「さくらん」とか、読んでない。

しかーし、なんだかたまたま手にとった「監督不行届」(旦那さん庵野秀明監督との生活を描いたエッセイ漫画)がすごくすごく面白くて。癒されて。
(これを機会に庵野監督好きになり、シンゴジラも観に行った。超面白かった!!)

おまけに「オチビサン」という、今までの彼女の作品とはタッチが全然違う漫画、こちらもとても心温まる作品で大好きになり。

そこから色々調べたり、
情熱大陸のYouTubeみたりして、
あぁ頑張り過ぎて色々大変だったんだな〜や、あっ永山育ち多摩の方なのかぁ〜など、元々ファンの方には申し訳ないレベルの情報量しか知らない私ですが、
とても彼女のことが好きになりました。

今まで「働きマン」など頑張る女性を描いてきて、元気が出ました!という意見もたくさんあったけど、
落ち込んでいる私には疲れてしまいました...という意見もあり、そんな人にも楽しく漫画を読んでもらいたいから「オチビサン」を創った。とか

サービス精神な方だなぁ、と。


で、行ってきたのだ!!
【安野モヨコ展 STRIP!】
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漫画という器の中に、女性の本音や悩み、ファッション、時代の空気、美意識ーわたしたちを取り巻くすべてを盛り込んで、深い共感と高揚をもたらしてくれる安野モヨコ作品。
選りすぐりの原画や、描き下ろし作品も展示された初めての大規模個展。


...よかったぁ〜!!
女性のからだってこんなにも美しいんだなって嬉しくなったし、色遣いが素敵。
そして、力強いの、人間たちが。
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修正ペンの跡なんかもみることができて、あーラインひとつで確かに印象ぜんぜん違ーう!と、おもしろい。
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大好きな、
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しあわせな気持ちになりました。



池袋パルコミュージアムで、
 9/26月曜日までみたいです。
500円でこれだけ愉しめるなんてお得です
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同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。
山あいのふるさとに戻った倫子は、
一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない、小さな食堂をはじめる。



なんでだろう、無償に食べ物が出てくるお話が読みたくなるときがある。

文字で表現されている料理って、
あたたかくって、どきどきして、とっても幸せな気持ちにしてくれる。

主人公の倫子は、お客様の好みはもちろん、置かれている状況、その日の体調など、食べてくれる人を〈想って〉メニューを考え、手間暇かけて下準備をし、丁寧に調理をする。

どれもこれも奇をてらった料理ではないのだけれど、
この〈想う〉というスパイスが、身体に心に効くのだろう。
食べた人たちに奇跡をたくさんおこしてくれる。



わたしは食べることが本当に好きだ。

一度きりの人生、食事ができる回数も限られているのだから、どうせなら美味しいと思うものを楽しく食べたい。

それに、元気がないとき美味しいものを食べるとパワーが漲る。

それって、料理を作ってくれた人の〈想い〉が伝わるからなんだろうなぁと、このお話を読んであらためて思った。


小さい頃のできごと、
友達や好きな人や家族との想い出、
香りや音楽で覚えている人も多いと思う。

わたしは圧倒的に食べ物。

だから、よ〜しあのとき感動したあれを食べるぞ〜と意気込むことも多いのだけど、ん?となることも同じくらい多い。

よく行った中華料理屋さん、
あのとき作ってもらったあの味、
とっておきだったmy創作料理。。

ん??
腕が落ちたのか?
シチュエーションや一緒に食べる相手が違うから?

んーむ。
変わったんだな。
日々、変わってるんだな。

お店も、街も、あなたも、わたしも!

そして、変わることは哀しいことではないよね、時は流れてるんだもの当たり前だよ。

でも過ごした時は消えないからね。
忘れない。忘れられない。
それも当たり前だ。



【食堂かたつむり】を読むと、
食べることは、生きること。
生きることは、想い想われることだなぁと感じます。

人には食事の数だけ、思い思いのストーリーがありますな。


素直な気持ちになりたいとき、
あったかいゆったりとした空気に触れたいときにオススメな一冊です。



追伸: 少し前にタコ焼きパーティーなるものをしました。
美味しくできて、チーズを入れたり明太子入れたりアレンジも。

最終戦として、ホットケーキミックスにソーセージやチョコを入れて焼こう、と。納豆もあるから入れてみよう、と。

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ホットケーキミックス様のもりもり溢れ出るチカラよ。。
味は美味しかった。
料理ね、好きだよ!できなくないよ!?
....うぅ。
モノより思い出。




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