夫は 車での移動の時は必ずクーラーボックスを持参します
その中には、缶チューハイ と 焼酎の小瓶 それと
ワタシのためのお水のペットボトルを一本
昨日も 助手席の足元にそれらを入れたクーラーボックスを置いたまま夫は仕事に…
ワタシは 夫の仕事が終わるまでその車で待機です
待機中 いつものように 東野圭吾さん を読みながら
クーラーボックスからワタシ用のペットボトルを取り出して お水をゴクッ!
「ウゥッ! エッ!ナニこれ?腐ってる?
エッ?エェッ!? なんか怖い薬が混ざってる?!
ケホッ ケホッ、、、
あぁ…もうアカン~~ッ? クッ、苦しいぃ~~ !」
とにかく 最後になるかもしれない夫の声を~~ と夫の携帯に連絡
「ペットボトルのお水飲んだら変な味がした~~もうアカン~~ッ!」
「、、、、、アレッ!? アンタ、あれ飲んだ? あれ、中身は焼酎やで、、、」
瞬間 頭の中にはいろんなことが駆け巡りました、、、が
ワタシは今日も元気です






