2012-05-20 23:41:50
もうひとつのブラックボード
テーマ:ブログ
ひとは誰しも好きなことに気持ちがひかれる
誰しもじゃないかも知れないが…。
僕はそうだった。
中1の昼休み、友達におまえが好きなのよしやまだろとずばり言われた。
『えっ』僕は激しく童謡した。
おっと、久々間違えた。
僕は激しく動揺した。そして…
『何でそんなことわかるんだよ』と強い口調で言い返した。
僕は人に心を見透かされるようなドジはしない。
が、しかし
友達は冷静にこう言った。
『授業中みんな黒板を見てノートに書き写すだろ。
おまえの場合、黒板は一切見ずに一分に一回の割合でよしやまをチラ見してはノートに名前書いてるじゃん。』
たしかに、右斜め45度に見える彼女があまりにも愛くるしかったのは事実だが、僕は一分に一度もチラ見していない。
『見たとしても二分に一度だ』
昼休みが終わり午後の授業ではチラ見自主規制をしたのは言うまでもない。
誰しもじゃないかも知れないが…。
僕はそうだった。
中1の昼休み、友達におまえが好きなのよしやまだろとずばり言われた。
『えっ』僕は激しく童謡した。
おっと、久々間違えた。
僕は激しく動揺した。そして…
『何でそんなことわかるんだよ』と強い口調で言い返した。
僕は人に心を見透かされるようなドジはしない。
が、しかし
友達は冷静にこう言った。
『授業中みんな黒板を見てノートに書き写すだろ。
おまえの場合、黒板は一切見ずに一分に一回の割合でよしやまをチラ見してはノートに名前書いてるじゃん。』
たしかに、右斜め45度に見える彼女があまりにも愛くるしかったのは事実だが、僕は一分に一度もチラ見していない。
『見たとしても二分に一度だ』
昼休みが終わり午後の授業ではチラ見自主規制をしたのは言うまでもない。







