スタイリストに物撮影は欠かせない。A2のスタイリストは物撮影は絶対の登竜門。
研究して独自の技術を持つ人もいます。神の手ですよ~。
もう一人レポ行きますか!
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こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
火曜日ブログ担当の成田です。
本日はマッツン先生に物撮影について教えて頂きました。
物撮影はモデルさんがいない撮影で、
感性や手先のテクニックが
非常に重要になる撮影です
物撮影の写真は、普段私たちが目にする
・雑誌
・チラシ
・カタログ
・リーフレット などなどに使用されており、
本日の授業で、ひとつの品物を表現する為に、
様々な手法を凝らし撮影されていることを教えて頂き、
物撮影に非常に興味を持ち、
もっと勉強したい

という気持ちになりました
まず物撮影には、
・置き
・吊るし
・トルソーに着せる という種類があり、それぞれに特徴があり撮影されていることも知りました!(´0ノ`*)
今まで、「これは置きだな
☆」などと思って写真を見ておらず、
目線を変えて写真を見るのは様々な発見があり、
すごく面白いなと思いました!!
そして物撮影時に使用する、
無くてはならないアイテムもアシスタントにとっての必須知識です☆実際、手にとってアイテムを見ることで
それぞれのアイテムの特徴がよく分かり
それぞれが物撮影に活かされていることを知りました。
例えば・・・
アイテムの一つである薄紙。
服のボリュームを出す為に使われていたりもする。
一つのアイテムが一つの写真の印象を変えて見せていて、
それぞれが非常に重要な役割を果たしていることを学習しました。
また、
仕込みと称する撮影準備は、
円滑に撮影を進める為に
非常に重要な作業ということも学びました。
これからアシスタントになった際
しっかり頑張っていこうと思います
そして、本日は実際に物撮影の知識を振り返り実践も行いました
吊るしにおける撮影では
ピンのうち方や、薄紙を入れての
表情のつけ方も教えて頂き
マッツン先生が実践されると
みるみるうちに品物に表情が出ていくのにすごく感動しました
そして実際に私が実践すると、
非常に難しく、
ピンのうつ位置一つで
品物の見え方が変わることが
よく分かりました。
素早く作業を行いより良く品物を見せる為にも今後の練習が必須だと思いました
本日の授業で物撮影にすごく興味が持てました

品物一つ一つをよりきれいに見せる為にも、これからしっかりと復習を行っていきます!!
マッツン先生、本日はありがとうございました