100人のタナカ!を語る。

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おかげさまで、無事全公演終了いたしました!


いやあ楽しかった。
相変わらず大変だったけど、楽しかった。

ポケシ史上最多動員数だし、千秋楽カーテンコールはダブルいただくし(不馴れなもので、お待たせしてすみませんでした!)、本当に暖かいお客様方に助けられた舞台でした。
ありがとうございました。


さてさて!!
ここからは語って参りますよおお!!

『観に行けなかったからDVD出るの楽しみにしてる!』
って方はご注意ください。

たぶんめちゃくちゃネタバレします。(どーん)

あと!以下で書くことはあくまで私個人の考えだったり妄想だったり(笑)するので、それが正解って訳ではありません。
公式でもないですし、へーそうなんだ、くらいに軽く流していただければと思います!

バッチコイ!!
っていう寛大なお方はどうかお付き合いくださいませ♪ヽ(´▽`)/



まずは、お恥ずかしながら自分の事から。

今回高津が演じましたのは、
田中士郎の中のタナカ将軍。




↑こんな名刺でした!もらってくださったお客様本当にありがとうございます!


今までポケシでは少年とか、ヒロインとか、所謂主人公側のポジションをやらせてもらうことが多かったのですが…

今回まさかの敵役!!

士郎の脳内占領を企む女王陛下に忠誠を誓い、それを回避しようと奮闘する杏梨達の前に立ち塞がる中ボス(笑)的な存在でした。


もともと宝塚の男役に憧れはあったけど、実際本物に挑戦出来るほどの実力は無いし、何より外見が見会わないという事は自覚していたので(´ω`;)

10年前、高校演劇をやってた頃に憧れたような役が演じられるなんて本当に幸せでした。

と言っても実際やっぱりちんちくりんなので!!!
ダイエットしたり、姿勢気を付けたり、インソール入れたり(笑)して少しでも良く見えるように頑張った!私頑張ったのよ!!←

今までで一番立ち姿を意識した役でしたね。

そんな将軍は、士郎の何だったのか。

劇中、陛下の台詞でもあったのですが
「名誉と誇りを重んじる」

私は士郎の『プライド』だったんだと思っています。

士郎が今までで積み重ねてきた経験や知識があって、天才と呼ばれるほどの知能、才能を士郎自身が自覚し、自信を持った時、将軍はあの姿になったのだと思う。

だからね、学者は「洗脳されたのか…」みたいな事を言っていたけど、

少なくとも将軍は、洗脳された訳じゃないと思ってます。

女王は、士郎の弱さ。
人間誰しも他人に弱さは見せたくないですよね。

「弱さを見せたくないプライド」=「陛下を守る将軍」

だったんだと思う。

だから士郎が恋をして、それによって仕事でミスを犯し、弱さである女王が大きな存在になった時、そちら側に付くのは将軍としては当然の事。

ここ、私的にはアンドレ要素なのですが(笑)

将軍は女王陛下に愛情にも似た忠誠を誓っていました。

それほど守りたかった。

結果そんなプライドが、士郎が新たな一歩を踏み出すのを邪魔していたんですけどね。

杏梨が来て、それが変わったんです。

用心棒が初めて刀を抜いてブラックタナカイザーを変えて、
そのタナカイザーに負けて将軍が変わった。

将軍の最後の台詞

「負けるのが嫌なら、勝つまで戦えばいいだけだ。例え敵が300、いや1000人いようと、独りで戦い抜いてやる。それが、真の誇り高きものだ。」

負けたくないプライドから、負けても戦い続けるプライドに変わったのかな。

これは独白だったんですけど、将軍としては士郎に語りかけていたつもりです。

これからも新しい形で、将軍は士郎の中に有り続けるのでしょう!



そんな感じ!長いね!!!(笑)
でもまだ語るよ!?
みんなちゃんとついて来て!?←


次はそんな意中のひと(笑)
女王陛下!!




きれいに写り込む盗賊あすかさんと姫丑山ちゃん付き(笑)

そして私の心の白薔薇、にのさんです(ドヤァ)

にのさんは本当に尊敬できる先輩。
ついキラキラした目で見つめてしまう。
こんなに絡んだのは実は初めて?

陛下に誉められたいがために将軍は頑張ってましたよ!ええ!!

台詞の言い回し、パワー、そして存在感。
すべてが素晴らしい陛下でした。
にのさんで本当に良かった。

「じゃあ私に走って追いかけろと言うのか?」

のシーンが秘かに好きでした。笑

ほんと大好き。らぶ。

語彙力足らなくてそれしか言えない。←

このゴタゴタが終わって、士郎の中での陛下(弱さ)の有り方がどうなっていこうとも、将軍はきっとお側におります。

なんか気持ち悪い感じになってきたから(笑)
次いきましょう!

永遠のライバル?タナカイザー!!




筋肉を見せつける白川添え(笑)

白川くんとは約2年前に別現場で共演して以来仲良くさせてもらっていて、前回に引き続き2公演連続でポケシにも出てもらいました!

ひとりでアクションシーン全て担うというまさかの白川無双な本作品。

体力的にも精神的にも大変だったと思う。

でも立派にやりとげてくれました。本当にありがとうね。

白川くんとの一対一だったから、あんだけ安心して剣を振れたんだと思ってます。

特に大きな失敗や怪我もなく、本当に楽しかった。

付け回しの時の目が最高に格好良かったぜ。私しか見られない特権。いや、睨まれてるんだけどね。笑

出会った頃に比べたら、本当に良い男、良い役者になったねえ。

なんて何目線かわからん事をしみじみと思ってしまいました(*´ω`*)
今後の活躍も楽しみにしてるよ!


次はもはやマスコット!?笑
ラビ!




みくたんの表情筋恐るべし。笑
というのを改めて実感しました。

役者間で良くある質問、「自分の役以外だったら何がやりたい?」って聞かれたら、私はラビって答えるな。

本当に難しい役所だけど、だからこそやりがいがあるやつだよね!

みくたんは私に無いものをたくさん持っていて、それをふんだんに惜しみ無く使ったのが今回のラビだったと思う。

みくたんだからこそ、ラビがすごく魅力的になったんだろうな。

最後の、杏梨に自分の事を語るシーンは、真面目に見てると泣いちゃうからあんまり見ないようにしてた!笑

途中、将軍がラビと初めて会うシーンでのみくたんの目、優しい声、良かったな。
将軍としては、衝撃の出来事だったけど。
あの時二人の表情は、どんな風にお客様の目にうつっていたのかな。
こればっかりはお客様の想像にお任せしたいから何も言わないけど、どきどきだったね。笑


こんな感じで全員紹介していきたい所だけど、本当に長くなっちゃうので!!
次で最後にしておきます!!

忘れてはいけないこの人。
主人公、藤乃杏梨。




衣装も振り付けもあって、更にあの大量の台詞と出番…本当にお疲れ様でした。

あといつも格好良いって誉めてくれてありがとうございます。奈々さんが誉めてくれたから自信持てた。

私も読みあわせで何度か杏梨を読ませてもらったんだけど、凄く難しくて。
正直この役振られたらちょっといやかなり困る、なんて思っていました。

でも奈々さんの杏梨はパワフルで、一生懸命な所が愛らしくて、全力の突っ込みが面白くて。
さすがっす。すごいっす。ほんとに。

鬼に襲われてる時の悲鳴が今まで聞いたこと無い可愛い声で、萌えました。←

舞台上では敵役故に、基本睨み付けてばっかりで大変心苦しかったです。笑

「しつこい女は嫌われる」

「お前が言うな!」
と言った後の表情が最高でした。

本当に大好きな奈々さん。
もう少しスタッフ面で負担を減らしてあげたかったな。そこだけが心残り。

こんな私ですが、今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

紹介しきれないけど、
こんな素敵な共演者に囲まれて幸せです。
みんな本当にありがとうございました。



長いね。

本当に長い。

これ読んでくれる人いるのかしら?笑

まあ自己満足なので良いんですけどね。

という訳でもうちょっと語るよ?←
おまけ程度だから許して!

本番中Twitterでも宣伝してた私からのプレゼント。笑

最前列のお客様ひとりに薔薇を渡してたんだけど、あれ実は3色用意してて。

基本は赤だったんだけど、やっぱり白も捨てがたくて1本、あと何となく衣装に合わせて薄紫も1本入れてみました。

受け取ってくださった皆様、本当にありがとうございました(*´ω`*)

はい!そんな感じで無事終演いたしました「100人のタナカ!」

皆様に楽しんでもらえたなら光栄です!

今後も皆様の娯楽となれるよう精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

最後に、もう一生着ることのないであろうあのお衣装の写真載せときますね!!笑




いやぁ本当笑える。←
これで声も変えちゃうと本当に気付いてもらえない可能性があったから!!
カーテンコールは将軍ボイスに戻しました!笑
しつこくてごめんね!
でも金髪被るほど振りきらなきゃこんな衣装もう着られないのよ!←

そんなレアな高津もお楽しみいただけたら幸いです!!

最後はやっぱり将軍で締めよう!
こんな所まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!




↑名刺不採用の写真。現代の加工技術万歳!!!←

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劇場でお会いできるのを楽しみにしております(*`∀´)ノ

『何かよくわかんねーや』
って方は、メールでもLINEでもSNSでもここのコメントでも!
何らかの形で私とコンタクト取ってもらえれば予約可能ですので!

どうか諦めずに!(笑)

よろしくお願いいたしますm(__)m


高津が喜ぶ専用予約フォームは
》》!コチラ!《《


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PocketSheepS第16回公演
『100人のタナカ!』





2016年10月13日(木)~16日(日)

at TACCS1179(俳協ホール)


―――――――

人間の脳へのアクセスを可能にするコンピューター『QUEEN』
その開発途中、自らを実験台とした開発者が意識不明になるという事故が起きる

彼を助けるには、誰かが彼の脳に入り込み、原因を取り除くしか方法がn

「私が行きます!!!」

杏梨は一秒も迷わなかった
もう一生分迷った挙句に決めたのだ
彼に自分の想いを伝えると
だから相手に意識がないのは非常に困る

こうして杏梨は飛び込んでいった
天才科学者、田中士郎の脳内の世界へと

―――――――

○日時●

10月
13日(木)19:30開演
14日(金)14:00/19:30
15日(土)14:00/19:30
16日(日)13:00/17:00

※上演時間は約2時間の予定。
※受付開始は、上記開演時間の45分前。
開場は30分前。

○チケット●

前売り・当日 2,500円

学割・リピート割 2,000円

○脚本・演出●
太田友和

○出演●
小泉匠久
和泉奈々
植草みずき
高津はる菜(賢プロダクション)

丑山未月(集団視力検査)
越中優人(オフィス斬)
大石歩佳
岡部裕樹
きむらえいこ
道祖尾悠希
崎嶋勇人(㈱BACSエンターテイメント)
白川直也(LI・JOUET)
関沢明日香
津田宗司
二之宮亜弥
濱屋純(集団視力検査)
福田滋(㈱コーラルアイランド)
村野未来
山崎悟

○スタッフ●
舞台監督 HiRoE
音響 岡村崇梓
照明 光田卓郎(光☆工房)
舞台美術 浅井裕子
振付 和泉奈々
宣伝美術 松本麻子(LIKEWORK)
制作 木川美由紀







今回も…高津窓口予約のお客さま限定プレゼント何かしようかな…何が良いかな…考え中。
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一年ぶりに。

テーマ:
前回の投稿が去年の12月だとおおおおおおおおおお!?!?!?


いや、ほんとすいません。

お久しぶりです。高津です。


ここまで読んでくださってる人ならお気付きかと思いますが、
最近のポケシブログだいたい高津が書いてるんで!←
更新してる気になってたわー。


さてさて!

この書かずのブログ(笑)が、
本日なぜ係れたかと申しますと!!!

高津が一年ぶりにポケシの舞台立つからよ!!!!

やっふーーーーー!!!

今回の私の役どころですが…

おいおいこんなんやらしてもらっちゃって良いんすか!?
って役。笑

今までのポケシだったらあーこの役かこの役だろうなー

つうのを見事に裏切って!!

まさかの!!!

!!!!

言わないけどね!

いやもうこれはぜひ劇場で観ていただきたい。ほんとに。
今後こんな役もらえるかわからんし!

もう今から楽しみでウッキウキですよ!

とりあえず言えることは、

ダイエットがんばります(どーん)


はい。そんなわけで稽古いってきまーす!

お弁当に入れる、好物のさつま芋煮を焦がして朝からテンション下がった高津でした!!(笑)


焦げ焦げでも食べるわよ!!
べっこう飴みたいな味して美味しいじゃない!!!←


次の記事に公演情報と予約フォームはりますー!
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