加賀 済々

一応、社長ブログなのです。


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釜石市の新しい都市デザイン計画に建築家の伊藤豊雄氏が携わっているというニュースを見ました。

最上階に人々が集う場所を作った合掌造りのような形をした協同住宅で町並を作るというものです。


屋上庭園も隣家のものと繋がって行き来できそうです。


津波が襲ってきた時の水圧に対して抵抗の少なそうな形ですし、イザという時に最上階に逃げられるのも良いです。


阪神大震災後、ある大学の先生に依頼されて神戸の共同住宅の案を作った事があります。

協同浴場、湯上りの集会場、庭の向こうに通路がある、などといったプランでした。


その後その案がどうなったかは不明です。


伊藤先生の設計された建物は好きです。


一見先生らしくないどっしりした縄文時代を思わせる形の建物でしたが、先生の感性を通して創られた時どんな建物、どんな空間になるか楽しみです。実現すると良いです。


公共の建物は年度内にどこまでという時間の制約が大きくて、税金の大切な投資なのに、いろんな人達の話をじっくり聞いて、しっかり設計に時間をかけて、という訳に行かないのではないかと思いますが、そこをなんとか切り込んで頑張ってほしいと思います。


お話しの中で、もう地方にミニ東京はいらない、また建築家のエゴについても、自戒の気持ちを込めて話しておられました。


本当にそうですよね。


地域ブランドを創出できるような、その場所でしか作り出せない空気感をもった建物。

私もそんな仕事に携わりたい!!!


そのためにはまず、体温を上げなくては!!


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梅原真氏のプロフェッショナル仕事の流儀の番組を見てからニワトリノニワというフレーズと、赤い大地のイラストが頭から離れません。

あの卵をご飯にかけて食べてみたいです。


売れる前のパッケージだったら手にとらないと思います。

もし誰かから貰って食べても印象に残ったかどうかわかりません。


味覚っていうのは特に、ビジュアルやキャッチに影響されるところがあると思います。


ただパッケージとキャッチコピーさえ一流であれば良いのではありません。

売れ続けるには、中身の品物をきっちり現している事がなにより大切です。


つまり中身の品物が本物でなければならないという事です。


梅原氏は依頼主の本気度によって仕事を受ける受けないを決めるのだそうです。


昨年研修に行った高知県の馬路村のゆず製品の中にも梅原氏のデザインしたものがありました。

ポン酢醤油ゆずの村です。年間売り上げが20億のベストセラーだとか。









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若い頃の平熱は36度3分でした。

一昨日たまたま薬局で貰った情報誌に、「あなたの知らない冷えの話」という記事が載っていました。

近頃、体温の低い人が増えていて、なんと50年前に比べて平熱が0.7度も下がっているとか。


低体温になると、代謝が落ちて太りやすくなる。

血行が悪くなるので、肩こり、腰痛、頭痛が発生する。

免疫力が落ちて風やインフルエンザに罹りやすくなる。

癌にもかかりやすくなるそうです。

脳の血流も悪化するので、やる気が減退してプチうつになる。

またストレスは血行不良の原因になるので、悪循環となり要注意です。


昔の人は科学的知識はなかったけれど、生活の中で普通に冷え対策をしていたようです。


内臓を冷やさないように腹巻をする。

寒いところで育つ人参、蓮根、牛蒡などの根菜類を煮物でアツアツで食べる。

納豆、味噌などの発酵食品も酵素の働きを活発にするので、冷えに良いそうです。

そして昔から冷えに効くという生姜を食べる。


早速昨日から生姜ココアを飲んでいます。ネットで生姜茶、粉生姜を注文しました。

寒さに弱いとなおさら縮こまってしまいがちですから、心がけて体を動かして。

腹巻もしなくちゃ。


そして、いやな事は忘れたものがち。圧倒的ポジティヴになる事です。

体温UPでモチベーションUP,心もポカポカになれるといいな。

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