加賀 済々

一応、社長ブログなのです。


テーマ:

マイケル・サンデル先生の笑顔が好きです。


いろんな立場を越えて、一個人としての正義感に基づく

相手への想像力を持つ

自分と違う意見のある事を認める


みんなもっと頭を柔らかくして、そういうディベートすればいいのに。


竹中平蔵氏が先生に非正規労働者と正社員の格差についてどう思う?と突っ込まれていました。

その後竹中氏が先生に、先生のような人が国会の議長をすればいいのに、と言ってましたが、同感です。


テーマは「許せる格差、許せない格差」


今の社会のルールにのっとって、お金を儲けるのは自由。

そのルールが平等であってもなくても。汗を流した量の多い少ないは別として。

なので、その社会で儲けたお金をそうでない人達の為に還元するのが税金。


と考えれば、消費税より所得税?

ただ税金を何重にも取るのは、どうなんでしょう?


そして強い立場の人の弱い立場の人への想像力、本当に大切ですよね。


テーマ:

18日の日曜日、噂のアウトレットとは、いったいいかなる場所か?と、息子と娘を連れて?連れられて?見学に行ってきました。

三重県の長島スパーランドの中にあるジャズドリーム長島です。


時間を忘れて社会見学に没頭しているうちに、、ついつい。

いつもはブランドなんて、と思っていたのですが、やっぱりブランド力は強い!


ここに並んでいるようなブランドの世界観をつくる事に成功した企業のブランド力というのは、ブランドを作る力でもあるのでしょうね。



自分の強みを知って生かす。

お客様に、そして社会にどのような貢献をすべきかを知る。

コンセプトをしっかり持ってぶれずに続ける。


これがブランドを作るにも必要な事ではないかと思います。


また、設計やデザインに関わる仕事では、梅原真氏が自分の好きと強みを生かして一次産業のデザインで社会に貢献しているように、自分の強みをお客さまの強みを生かすために役立てる事が大切です。


でも反対に強みがミスマッチしているとお客さまの会社やお店のコンセプトをあいまいにして、方向性を見失わせてしまう事もあります。


そのあたりは慎重に、設計者やデザイナーを選んだ方が良いと思います。


テーマ:

今日は父母と一緒にスカイホテルの16階の兼六でお花見弁当を食べて、そのあと1階で二人の顔を眺めながらケーキとコーヒーを頂きました。


父が、「最近お前の顔が少し変った」、というのです。また何を失礼な事を言い出すのかと身構えて「どんな風に?」と聞くと、少し口篭ってから「綺麗になった」と、すると母も「そうよ、ますます綺麗になった」と調子を合わせます。


そんなわけないので、親というのはありがたいものだと思いました。


帰りに寄った書店で「ニッポンの名宿一流ホテル」という雑誌を見ていたら、


「巨匠(たち)が作り上げた完璧なる世界」「長野県、野尻湖畔に日本を代表する建築とインテリアの巨匠がつくったホテルがあります。」


というページがありました。

清家清先生と、デザイナーの渡辺力先生の事です。


この設計が前の事務所で行われていた頃、私は最初少し手伝ってその後産休に入り、主人はねっこり図面を書いていました。模様替えは何度かされたようですが、エッセンスは残っていて年を経る毎に味わい深い空間になっているように感じました。


当時、、今でもそうですが、このように建築家とインテリアデザイナーがしっかりと協同して仕事をするのは珍しいのではないかと思います。


A.Labもそういう仕事を目指して、ささやかに頑張ってます。


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