加賀 済々

一応、社長ブログなのです。


テーマ:

昨日何気なくそこにあった体温計で体温を測り思わず眼鏡をかけなおしました。

なんと38.8度!朝から気持ちが沈みこんでいたのは熱のせいだったのか、、、?


娘の手を握ると私の手の方がずっと冷たくて、、違う体温計で測りなおしました。

するとまたもや目を疑う数字が!今度は35.0度!


最初の体温計は電池が切れ掛かっていたようです。


低体温だと気持ちが沈みこむ症状が現れると、ネットで調べるとそう書いてありました。(ストレスから低体温になるとも。)それから、代謝が悪くなるので太りやすい、、。


いつもは朝起きると気持ちが沈みこんでいて鬱々としていますが、おきあがって活動し始めるとたぶん体温が上がって、冷血人間から熱血人間になって元気が出てきます。


昨日は一日熱血になることなく、隣にいる娘に泣き言を言ったり、主人に理不尽な文句言ったりとマイナスエネルギーを発散していました。娘も主人も慣れたもので、適当に相槌をうったり、深く頷いたり。


今日は、さっき体温を測ったら、35.7度、平熱に戻りました。


明日からまた熱血目指して頑張るゾ。


テーマ:

のんびりしている人達は、時差があったり、忘れていたり。


そういう時は、思いがけず空いた時間にメールの返事を書いたり、本を読んだり、もっと提案の中身を煮詰めたりして、かえって得した気分になります。

そんな私が思わず「時間を返して!」と言ったのは、


午前中の時間全部を使って、生協の注文書を一ヶ月分まとめて書いて電話をしたら、「電話での受付は11時までで締め切りました。」といわれた時です。


「どっかにそんな事かいてある??」と文句を言ったのですが、注文用紙にしっかり書いてありました。この場合は、当方が相手に時間の無駄をかけてしまった事になります。


お互いの時間の無駄になるのは、現場での間違い。


こちらからの現場での変更は、もっと良くなる為の前向きな変更なので、そのための労力は無駄ではありません。なんて事はなくて、早く気がついて対応すれば良いけれど、そうでないとお客様はじめ、職人さんや監督さんに迷惑をかけます。


始めにしっかり練っておけば、もっとトータルに制約なく、時間の無駄もなく解決できた問題かもしれないので、やはりしっかりデザイン/設計をする事が、なにかと経済効果を上げます。


それでも「日進月歩」ですけどね。



テーマ:

大勢の人の出入りするトイレやお風呂の入り口は、できれば扉を設けずに上手く回り込んで入れた方がいいです。限られたスペースに、沢山のブースを取るのは得意な方です。


日本では、柔道の事故で年平均4人もの死亡者を出して、その他にも事故で重篤な状態になっている人が大勢いるそうですね!


フランスではたった一度の死亡事故を機に二度と同じ過ちをしないようにと、安全指導が徹底されて、それ以降一度も死亡事故を起こしていないとか。他のカナダなどの柔道の盛んな国でも死亡事故はないそうです。


それで親子や家族でも楽しめるスポーツとして大勢の人達に普及しているそうです。


日本では、事故を教訓にして、安全指導を徹底するわけでもなく、なんと今年の4月から中学高校の体育で必須化されるそうです。


4年前に決まった事だそうですが、この4年間で大勢の専門家の人達はどんな準備をしてきたのでしょうね?


責任の所在があいまいだから、真剣に子供達の事を考える人もいないし、いたとしてもどう動いていいかわからない。


原発の事故に似ているような気がします。


もし事故がおこったら大変な事になる危険な施設とわかっていながら、いざといういう時のマニュアルさえ現場に知らされずに、大勢の専門家達が安全と言いながら、起こってしまった事故。


いじめに加えて安全指導の徹底されていない柔道の授業のある中学、


子供達に選択の余地なく、必ず行かなくてはならない場所だからこそ、大人達はその安全に絶対の責任があるはずです。

Amebaおすすめキーワード