ライフワークを探る


人生


ワークライフバランス


ライフサイクル


子ども時代~思春期~青春時代~就活~恋愛時代(婚活)~出産~子育て~成熟期~社会貢献(後進育成)~∞


確かにこれだと思ってたライフワークが見えては、また隠れてしまう。


人生そんなに甘くないのか。まだまだ修行が足りないからなのか。


そういえば最近私のクレド(信条、基本方針)が不明瞭に曇ってきたのでここにタイプ刻み付けることによってドリル、反復練習させていただきます。


もっとも最近本を読むか、歩くかばかりでブログネタになるようなことはしてないのでこれで勘弁してもらおうという甘えかも。甘えの構造(土居健郎)



これまでわたしが「人間性」とか「価値観の多様性」を多用してきたが正しく情報共有されているかの自他確認を兼ねて少少堅っ苦しいが、実は今日新たなテリトリーに足を踏み入れ、いやな人種に遭遇したので吾が基本方針に立ち戻りたく、できればそんないやな人種に好かれたくない関わりたくない意味も込めてここに刻むことにします。・・・・・・おまじないのつもり。





人間の生き方


人間はエゴの価値システムで生きるか、愛の価値システムで生きるかで人生が分かれてくる。


はい、愛の価値システムを選択します。


すると、愛の価値システムとはまず赦すことです。


雪解けの春を待つ雪を積んだ竹の葉のように堪え忍ぶとき、愛が現れます。


エゴとか怒りの人にはよい人間関係を作る橋は見えません。


愛は寛容であり愛は情け深い。またねたむことをしない。


愛はたかぶらない、誇らない、無作法をしない。


自分の利益を求めない。いらだたない。恨みをいだかない。


不義を喜ばないで真理を喜ぶ。


そしてすべてを信じ、すべてを望み、すべてを堪える。





ダイバーシティー(多様性)の時代には耐えることも必要だということか。



しかし、私はただ黙って耐えるだけでなく、相手が分かっていないようなら「ここはこうですよ」と教えるけどな。・・・・・・だから誤解されるのか・・・・・・。


人を見て法を説けというではないか。



ああ、すこうし楽になった。感情が先走ると細かな観察が見落としがちになる。


今なら冷静に客観的に見渡せた。結果は誤解スパイラルにあると思い当たった。


で、もし今度同じような状況におちいった時、正規の手順に沿って然るべき手を討つ段取りも確認できた。(禍転じて福と成すメソードを実行)





もちろん、私はこのような立派な人間ではありません。だからこうしてながめていつかはこうなりたいと願って思い出しては実践しようと試みているのです。


が・・・・・・。



まさか、このブログをいつも見ながら歩くわけにもいかないので。


いいや、忘れたらまた立ち止まってみればいいだけの事。



ケセラセラ。なるようになる。今日、どれだけ辛くとも明日は明日のふく風次第。




今日はこれまで。 





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