5月13日(土) 雨 <夜版>
テーマ:今日のトップニュースサッカー日本代表・麒麟杯
日本、スコットランドに0-0で引き分け 優勝逃す=スコットランド戦
[写真]日本―スコットランド。前半、ゴール前で競り合う宮本(中央左)。試合は0―0で引き分け(13日、埼玉スタジアム)(時事通信社) |
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米軍再編反対でデモ・集会 国防相辞任要求も 韓国
在韓米軍の移転をめぐる反対運動に、韓国政府が手を焼いている。新たな米軍拠点となる京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)で政府が4日、反対派を強制排除したが、警官隊にもけが人が続出。反対運動は鎮まる気配がなく、13日も各地でデモが相次いだ。14日には現地で大規模な集会が予定され、再衝突の可能性も出ている。
13日、ソウル市中心部で開かれた反対集会。数千人が移転反対と政府の強硬策を批判、最前線で対応に当たる尹光雄(ユン・グァンウン)国防相の辞任を叫び、警官隊とにらみ合った。
平沢基地の拡張は日本などに先駆けた世界的な在外米軍再編の一環。ソウル中心部を占拠してきた竜山(ヨンサン)基地を返還、中小基地を統廃合する代わりに、韓国政府が平沢に11.5平方キロを提供し新たな米軍拠点とする在韓米軍再編の核心だ。
しかし、土地の売却を迫られた一部住民が反発。そこに反米を訴える急進的な労組や学生団体が入り込み、抵抗を続けてきた。政府は「拡張は対米公約」と説得を続けたが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権自体が元々反米の波に乗って誕生した事情もあり、反対派膨張に歯止めをかけられずじまいとなった。
焦る政府は4日、強制排除に出たが、応戦を禁じられた警官隊が逆に襲われ、反対派を上回る100人以上がけが。「対応が甘い」との批判を浴びることになった。
反対派のほとんどは住民以外の労働・学生団体関係者で「勢力拡大に利用している」と世論の批判も大きいが、強制排除後も「韓国の地を米国に渡すな」と反米感情をあおり、勢いは衰えない。
再編計画と米韓関係への影響を気にする政府は12日、韓明淑(ハン・ミョンスク)首相が暴力デモの自制と衝突回避を訴える談話を発表したが、反対派は14日に平沢基地周辺で数千人規模の集会を強行する姿勢を変えていない。政府は軍や警察を大量投入して阻止する構えだ。
東京・晴海埠頭(ふとう)で世界最大級の帆船の内部を公開するイベントが開かれました。5月20日の開港記念日を前に、東京・晴海埠頭(ふとう)で世界最大級を誇る帆船「海王丸」の内部を公開するイベントが開かれました。[13日18時40分更新]
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「点と線」被害者と犯人が下りた駅、最後の日
松本清張の代表作の一つ、「点と線」に登場する西鉄香椎(かしい)駅(福岡市東区)の駅舎が高架化工事で取り壊されることになり、駅舎の最終営業日の13日、約80人が訪れ、名残を惜しんだ。
「点と線」は香椎の海岸で起きた男女の心中を、刑事が殺人事件と突きとめるストーリー。香椎駅は殺された女と犯人の男が降りた駅だった。
この日は、清張の故郷、北九州市を拠点に活動する「清張の会」が「お別れ会」を企画。参加者は、作品が書かれた当時の姿を残す駅舎の前で記念写真を撮影するなどした後、登場人物と同じように、駅から海岸付近まで歩いた。
参加した地元の学習塾経営島本清美さん(55)は「『点と線』の舞台がなくなるのはさみしい。でも、多くの人が駅のことを覚えていてくれて、地元住民としてうれしい気もする」と話していた。
雪解けで地滑り相次ぐ 土砂が揖斐川に流入
12日から13日にかけ、岐阜県揖斐川町東横山の揖斐川沿いにある山の斜面で地滑りが起き、流入した土砂で揖斐川の一部がせき止められた。国土交通省中部地方整備局は13日、二次災害を防止するため、警戒を続けた。(共同通信)
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[写真]地滑りで揖斐川(下)に流れ込んだ土砂=13日午後6時30分、岐阜県揖斐川町(共同通信)
| 客8人が2時間近く宙づり ロープウエーが緊急停止
13日午前11時ごろ、兵庫県姫路市書写の市営「書写山ロープウェイ」が緊急停止し、ゴンドラ(定員71人)2台の乗客とガイドの計10人が閉じ込められ、宙づりになった。(共同通信) [記事全文] |
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【阪神】安藤が1年越しのリベンジ
<阪神5-3ソフトバンク>◇13日◇福岡ヤフードーム
阪神安藤が1年越しのリベンジを果たした。昨季の対戦で3本塁打され、5回10失点と打ち込まれたソフトバンク戦に先発。6回で7安打を浴びながら決定打を許さず、1失点で投げきった。
「ホークス打線は前日、よく当たっていたのでより慎重に投げた。松中さんとズレータを抑えられたのが大量点を防げた要因」。初回に2死一、三塁、2回に2死満塁と攻められながら三振で切り抜ける粘りが効いた。









