2009-01-11 23:43:05

本当に140歳? NYの推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る

テーマ:海外ニュース
ニュースプラスA‐Word-推定年齢140歳のロブスター
あせる本当にロブスターが140年も生きるのでしょうか。しかし、動物愛護団体はロブスターにまで口を出すのでしょうか。いったい何を食べて生きるつもりでしょうか?



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ニューヨーク市内のレストランでマスコットとして人気となっていた約140歳とみられるロブスターが、海に戻されることになった。動物愛護団体が9日明かした。
 レストラン「シティー・クラブ・アンド・シーフード」を経営するキース・バレンティ氏によると、このロブスターは2週間前にカナダ沿岸で捕獲され、その後同レストランが100ドル(約9100円)で購入した。子どもたちと一緒に写真を撮影するサービスを始めたところ、人気を呼んだという。
 同氏は、ロブスターの年齢は体重から計算できるとしており、それによると、体重9キロのこのロブスターは約140歳と推定される。
 動物愛護団体は、ロブスターを海に戻すことに快く同意した同レストランの判断を歓迎する、と話している。


NYの推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000057-reu-int
2009-01-10 23:40:02

そのうちヌードになるのかな? セミヌードも披露! 加護亜依が『月刊加護亜依』でグラビアに本格挑戦

テーマ:エンターテイメント
ニュースプラスA‐Word-月刊加護亜依
えっ加護亜依もセミヌードを出すまでになりましたか。これは、そのうち完全にヌードになるかもしれませんね。まあ、その場合は早めのほうが価値があるでしょうね。



Live


永作博美、篠原涼子、真木よう子など毎月異なる女性タレントのグラビア写真とインタビューを掲載してきた新潮社発行のグラビア雑誌『月刊アクトレス』にタレントの加護亜依が挑戦することがわかった。1月23日(金)に『月刊加護亜依』を発売し、グラビアに本格挑戦する。大胆なセミヌード姿を披露するなど、儚い少女から20歳の“大人の女性”へと成長した加護の惜しげもない姿が堪能できる一冊となっている。

 昨年10月に沖縄で撮影された同作。注目のセミヌード姿について出版元の新潮社広報は「かなり大胆なセミヌードに挑戦していただきました。またキュートなショットはもちろん、哀愁漂うショットまで、彼女が経験してきたことが集約されています」と太鼓判を押す。

 98年11月の『月刊永作博美』からスタートし、篠原涼子、井川遥、真木よう子ら旬の女優や、秋吉久美子、杉本彩、荻野目慶子ら妖艶な熟女、小池栄子、 MEGUMI、森下悠里などグラビア系アイドルまで多くの女性タレントの赤裸々な姿に迫ってきた『月刊アクトレス』シリーズ。比較的低価格で手軽なことから、それまで写真集を購入しなかった層にも話題を呼び、売り切れが続出。インターネットオークションなどで高値が付くこともあった。

 そんな人気シリーズに昨年から喫煙騒動で世間を騒がせている加護が挑戦。シリーズのプロデューサーであるイワタ氏が「月刊史上に残る傑作!」と太鼓判を押す1冊に仕上がった。また、2月20日(金)には、DVD版の『月刊加護亜依』も発売される。


セミヌードも披露! 加護亜依が『月刊加護亜依』でグラビアに本格挑戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000006-oric-ent
2009-01-08 23:46:53

買える人はいいね 日産 GT-R SpecV 発売…レーシングライクな走りを求める人に

テーマ:経済ニュース
ニュースプラスA‐Word-GT-R SpecV
車世の中が不景気といっても、この1575万円の「GT-R SpecV」を購入する人は結構いるのでしょうね。まさに格差社会ですね。



スカイラインGT-Rのために存在する雑誌【年間購読】GT-R MAGAZINE


日産自動車は1月8日、マルチパフォーマンススーパーカー『GT-R』の高性能仕様「SpecV」を発表、全国7か所のSpecV取り扱い店舗にて、2月2日より発売する。

SpecVは、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」GT-Rをベースに、「自分とクルマが一体化したレーシングライクな走りを求める人」にターゲットを絞って開発された。駆動レイアウトは4WD、エンジンは「VR38DETT」、トランスミッションは「GR6」デュアルクラッチ。価格は1575万円。

強力な制動力を発揮するカーボンセラミックブレーキを装着、バネ下の軽量化と制動力性能の両立を図るとともに、専用サスペンションやハイグリップタイヤにより、人車一体となったスポーツ走行をめざした。

また、エンジンの中高速域のトルクを一時的に発生させることで、より強力な加速Gの体感と燃費向上を両立させたハイギヤードブーストや、このクルマのために開発され、すでに2008年9月よりニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)より発売しているものと同様の、軽量レイズ製鍛造アルミホイール、レカロ製のカーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステムなどを装着した。

エクステリアについては、カーボンリヤスポイラー、カーボンフロントグリル、カーボンブレーキダクトを採用したほか、SpecV専用ボディカラーとして、アルティメイトオパールブラック(RP)を設定した。また、インテリアには、リヤセンターボックスやインストなどにカーボンの加飾を採用するとともに、カーボンバケットシート装着の2シーターとした。

なおSpecVの整備にはサーキット走行を熟知したメカニックが必要となるため、全国の7店舗に限っての販売となる。


日産 GT-R SpecV 発売…レーシングライクな走りを求める人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000008-rps-ind
2009-01-06 23:49:41

これ以上の薄さは不要 液晶テレビの薄さ競争激化 ビクター、サムスン

テーマ:経済ニュース
ニュースプラスA‐Word-液晶テレビ
シラー液晶テレビがこれ以上に薄くなってどうしようというのでしょうか。ある程度以上薄くなれば、後は必要ありません。それよりも、もっと価格の方を下げて欲しいですね。



有機ELと最新ディスプレイ技術


米ラスベガスで8日に開幕する家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)を前に、液晶テレビの“薄さ競争”が激化してきた。日本ビクターは5日、画面の最も薄い部分が厚さ7ミリとなる世界最薄クラスの32型液晶テレビ=写真=を開発したと発表した。重量5キロも最軽量で、天井につり下げたり、壁に張り付けることも可能。年内に内外で発売する。画面のバックライトに発光ダイオード(LED)を使用、独自開発の光学システムにより画面を薄くした。消費電力は従来比3割減の100ワット以下にする。

 一方、韓国サムスン電子は同日、6.5ミリと世界最薄の製品を開発したと発表。こちらもバックライトにはLEDを採用した。ソニーが昨年発売した9.9ミリの液晶テレビが市販品としては世界最薄。 


液晶テレビの薄さ競争激化 ビクター、サムスン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000005-fsi-ind
2009-01-03 23:47:11

打たれ弱かったのでしょうか? 永田元議員 飛び降り自殺 偽メール問題で辞職

テーマ:国内ニュース
ニュースプラスA‐Word-永田寿康
はてなマーク確かに偽メール問題は大失態でしたし、議員辞職も仕方ないでしょう。しかし、死を選ぶほどのことでもないでしょう。再び議員に戻ることも不可能ではなかったでしょうに。打たれ弱かったのでしょうか?



ヒルズ黙示録


偽メール問題で議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が3日午後6時25分ごろ、北九州市八幡西区里中の11階建てマンションから飛び降り、間もなく死亡が確認された。

 福岡県警八幡西署などの調べでは、永田元議員はマンションの駐輪場内で倒れていた。マンションの住人がドーンという音を聞き、110番した。10~11階の踊り場に紙パック入りの焼酎とノート1冊(B5判)が残されていた。ノートには1枚半にわたって自殺をほのめかす内容がつづられていた。あて名は複数でほとんどは家族だった。発見当時、灰色のスエットスーツ、ダウンジャケット姿で、現場近くの病院に入院していた。

 永田元議員は旧ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で06年4月、議員辞職。当時の前原誠司代表が辞任する事態に発展した。昨年11月、療養先の福岡県宗像市内で、手首を切って自殺を図り、保護されていた。


永田元議員 飛び降り自殺 偽メール問題で辞職
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000018-maip-soci
2009-01-02 11:59:43

実用化が待たれる 次代のノーベル賞候補 常識覆す“ハンター”

テーマ:国内ニュース
ニュースプラスA‐Word-次代のノーベル賞候補
ビックリマーク。食欲の増進、心機能の改善、心不全、拒食症、がん、老化抑制…。「グレリン」は本当に凄いようですが、実用化されるのはいつなんでしょうかね。凄すぎてだいぶ先のような気もします。



日本にノーベル賞が来る理由


■常識覆す“ハンター”

 「若さのもと」とも言われる成長ホルモンの分泌を促進する魔法のような物質がある。国立循環器病センター研究所(大阪府吹田市)の寒川賢治所長(60)が発見したホルモン「グレリン」だ。食欲の増進や心機能の改善などさまざまな機能を持つホルモンで、心不全や拒食症、がんの治療にも効果があるという。将来的には老化を抑える治療薬の開発にも期待されており、まさに21世紀に夢の薬を生み出す物質といえる。日本人で初めて米科学誌が選ぶ注目科学者の第1位にも選ばれた彼は、間違いなく将来のノーベル賞候補だ。(信藤敦子)

  【写真で見る】 明るい話題が少ない中でのノーベル賞3氏

 ■脳内ホルモン探索

 体の中では、まだ解明されていない機構や今の科学では説明できない現象が数多く起こっている。寒川所長は未知の生体システムを解明しようと、脳だけでも約40種類、心臓などほかの臓器を含めると50種類以上の新しい物質を発見してきた。世界的にもまれにみる相次ぐ成果に、研究者仲間からは“ホルモンハンター”の異名をもつ。

 ハンターの歴史は苦難の連続だった。助手、助教授時代を過ごした宮崎医科大での研究テーマは、脳内にある未知のホルモン探索。「まだ脳のことが何も分かっていないころでやりがいがあった」。しかし、苦労して数十種類の新しいホルモンを見つけても未解明の部分が多く、脳にどんな作用を及ぼしているかが分からなかった。

 転機は昭和59年。心臓から利尿や血管拡張の作用を持つホルモン「ANP」を発見したのだ。「まさか、筋肉でできた臓器からホルモンが分泌されるとは想像もしなかった」と当時を振り返る。この発見で、心臓が単なる血液を運ぶポンプではなく内分泌器官であることが分かり、これまでの常識を覆したのだ。

 寒川所長の名を揺るぎないものにした「グレリン」を探索するきっかけは、平成8年、アメリカの製薬会社の研究チームが発表した論文だった。内容は「成長ホルモンの分泌を調整する新たな受容体の発見」。論文執筆者として40人が名を連ねていたが、物量作戦のアメリカでも受容体に結合する物質までにはたどり着いていなかった。

 ■新ターゲット探し

 成長ホルモンを促進させるものがあれば、老化を食い止めることができる-。世界で熾烈(しれつ)な競争が進む中、寒川所長らも早速物質の探索を始めた。ターゲットは脳だ。多くの脊椎(せきつい)動物は脳下垂体からホルモンを出し、脂肪の分解やタンパク質の合成など重要な働きを調節している。そのため、成長ホルモンも脳からの分泌であると信じられていたのだ。

 しかし研究を始めて2年が過ぎても、物質は見つからなかった。寒川所長は、ないと思われていた心臓からANPを見つけ出した教訓から、「脳にあるというのは医学上の迷信かもしれない。これだけ調べ尽くしたのだ」と確信し、新しいターゲットを探した。

 ラットの心臓や肺、胃などをすりつぶして得た物質が、成長ホルモンの分泌を促す働きを持っているかどうか一つ一つ調べあげ、その結果、11年3月、誰も想像していなかった胃から、探していた物質を見つけた。

 ■「グレリン」を発見

 世界との競争に勝ったことで、研究所は沸いた。だが寒川所長は「物質の構造が特定できるまで慎重にいこう」と研究員らに指示。その後、人間の胃の中にほぼ同じ構造を持つ物質があることも突き止め、成長ホルモンから由来する「グレリン」と名付けた。

 発見から約半年後、論文を米科学誌「サイエンス」に発表すると、先に受容体を特定していた米国の研究者からメールが届いた。「Congratulation!」。競争を戦ったライバルからの祝福メールだった。

 寒川所長は14年に、グレリンの発見で日本人で初めて米科学誌が選ぶ注目科学者の第1位に選ばれた。2位にはゲノム研究者と宇宙科学の世界的な研究者が並んでいた。「当時の科学誌には、1位はあまり知らない科学者だと書かれてあった」と苦笑する。

 グレリンの応用範囲は幅広い。衰弱状態の患者の心機能回復や食欲増進などのほか、急性心筋梗塞(こうそく)の患者の死亡率を下げたり、糖尿病に効くことも分かってきた。現在、有効な治療薬のない拒食症の治療薬としても臨床段階にあり、体内にあるホルモンなので、副作用も少ないという。

 一昨年、所長に就任してからは研究に割ける時間が少なくなったが、「既に競争渦にあるような物質は遅かれ早かれ発見される。それなら私は、誰も研究対象にしないものを選びたい」。

 寒川所長が所長室に掲げている格言がある。30年前、大学院生時代に偶然松山で買った古本の見返しに書かれていたキュリー夫人の言葉だ。

 「実験室に於ける偉大なる科学者の生活というものは、多くの人の想像している様な、なまやさしい牧歌的なものではありません。それは物に対する、周囲に対する、特に自己に対する執拗(しつよう)な闘争であります」

                   ◇

 □小林誠氏「疑問は考え続けるのがよい」

 理科離れや教育のありかたについては、昨年ノーベル賞を受賞した小林誠さん(64)や益川敏英さん(68)も、公の場などでそれぞれの持論を述べている。

 「難しい物理の本を読み、わいてくるいろんな疑問をずっと考え続けるのが楽しかった」。小林さんは昨年11月、地元の茨城県つくば市で行った講演で、自身の高校時代を振り返り、「疑問にぶつかっても分からないとあきらめず、考え続けるのがよい」とアドバイスした。

 その言葉通り、中高校生向けの講演だったにもかかわらず、ノーベル賞を受賞した理論である「CP対称性の破れ」を説明する“硬派”な内容。講演後、記者に「ちょっと難しかったかもしれないが、物理の考え方を真っ正面から話した」と満足げだった。

 理科離れについても約380席が満席になったことに触れ、「これだけ興味を持っているので、学校も地域もマスコミもそれを伸ばしていく必要がある」。

 □益川敏英氏「ロマンを持つことが重要」

 益川さんも受賞後の記者会見で「科学にロマンを持つことが非常に重要。若い人たちが科学にあこがれを持つよう社会の環境づくりが必要」と若者へエールを送り、10月に塩谷立文部科学相を訪問した際には「マークシートを使った現在の試験は改めた方がよい」と話し、「人間は好奇心がいっぱい。それにこたえる教育システムが必要だ」と注文をつけている。


次代のノーベル賞候補 常識覆す“ハンター”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000509-san-soci

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