2012年01月28日(土) 21時21分00秒

エレクトリンクさんのお手伝いをしました2。

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elect-linkのアルバム「Garden Notes」より
コンピレーションアルバム「「ONE HEART JAPAN 2011」にも収録。

elect-link: Junko Ishikawa, Tsuyoshi Kinoe
監督:朝日太一(ジーニアス)
撮影:株式会社エーウイング A-WING INC. 門脇恵二
出演:久田理加(CHERRY-MIN), 宇田川侑利衣(CHERRY-MIN),
ジローユ・ロム
elect-link web: http://www.electlink.net/



またまた、エレクトリンクさんのPV撮影のお手伝いをさせていただきました。

今回は、SONYのZ7Jのスムーススローレックなる機能を使って撮影しました。

正直、この機能をお仕事として使ったのは今回が初めてでした。

しかし、SONYのZ7Jの場合、

最大で12秒までしかこの機能が使えなかったため、

12秒ごとに様々なシーンを撮影しました。

更に撮影した映像はスローになるわけですから、

この映像は4倍に時間が伸びたものになります。

(シーンによって2倍にしているところもあるそうです。)

監督の太一さんとの事前ミーティングはお電話のみでしたから、

本番、うまくいくのだろうか?と内心ドキドキしていたのですが、

完成してみればこの通り。

最高の監督さんだと思います。



何度もご覧頂けたら嬉しいです。
2011年12月27日(火) 17時12分34秒

来年はどんな年になるでしょうか。

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2011年も残り僅かとなりました。

本年は、本当に様々なことがありましたね。

しかし、時は過ぎ、年末を迎えております。

今年ほど、多くのことを考え、

行動した年はありませんでした。

それでも前へ進めたのは、

お客様が我々を頼ってくれたから。

そして、そのお願いを叶えるべく

弊社スタッフが懸命に働いてくれたから。

本当に感謝です。

エーウイングでは来年の2月で5期目を迎えます。

この5年間、じわじわと成長していると感じます。

けっしてハイスピードではありませんが、

自分達のペースでしっかりと確実に進んでいるように感じています。

エーウイングで働くスタッフはそれぞれプロとしての顔を持っています。

私はスタッフの役割部分の具体的な指導を行なうことはありません。

それぞれの経験と私がどうして欲しいかを察して動いてくれます。

私は、お客様への納品物がこうであったらいいのにと夢を語ります。

するとみんなで具体化してくれるのです。

夢を語る人間も必要ですし、夢を形にする人間も必要です。

こうやってエーウイングのクオリティが保たれるのだと考えます。

来年はより具体的に成長できるよう誘導していくつもりです。

それが私の役割だからです。

少しずつですが、会社というものがわかってきたような気がしてます。

今から来年が楽しみです。



改めまして、本年は皆様本当にお世話になりました。

来年のエーウイングにもご期待下さい。
2011年12月08日(木) 01時08分33秒

正直者は馬鹿を見ない。

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この写真は一年前ほどに制作したアニメーションです。

弊社ではホームページ制作やグラフィック制作を手がけておりますが、

この動画制作も大きな事業のひとつです。



一年前、必死にこのアニメーションを作ったのを思い出しました。

クライアントの為。

エンドユーザーの為。

心を込めてお仕事をしたことを思い出しました。



一年前の自分と最近の自分を比べてみたときに、

良くなった部分、改善しなければならない部分。

両方に気づかされます。

本年は本当に自分にとって激動の一年でした。

まさに自分ごとではありますが、

よくぶっ倒れずにここまでこれたと思ってます。

それだけ様々な事があった分、

色々な方々に迷惑もたくさんかけてしまいました。



最近ようやく気持ち的な部分が落ち着き始めていると実感しております。

だからこそ、自身の至らぬ部分もよく見えてきました。



今は自分に素直に、

そして、自分に関わるすべての人に

まっすぐで有りたいと思うようになりました。



経営者として、

年々考えなければならないことの質が深くなってきました。

もうこれは当たり前のことだとも感じております。



以前、弊社の顧問税理士の先生にこんな質問をしたことがありました。

「会社がどのレベルになったら経営者は心安らぐのでしょうか?」

先生はこう教えてくださいました。

「たぶん、大きくなればなるほど、タフじゃないとやっていけません。」

と。

今、この意味が本当によくわかるようになりました。

会社経営者として腹を括るしかないんですね。



これらを踏まえて、自分にはテーマがあります。

「自分と関わる全ての人に幸せになってもらいたい。」

めちゃくちゃ難しいテーマだと思います。

しかし、信じてみようと思っています。

自分を。

自分と関わる皆様を。

心が苦しくなった時こそ

みなさまに助けてもらおうと思います。

そのためにも、自分はまっすぐで有りたいと思います。

そして、まずは自分から誰かの為に懸命に努力したいと思います。

純粋に誰かの為に喜ばれる会社で有りたいし、

関わったお客様、関わった業者様、弊社スタッフ、

みんなで幸せを共有したいと思います。



改めて、簡単なことではないと思います。



強い気持ちを維持していきたいです。

今後ともエーウイングをよろしくお願いいたします。
2011年07月06日(水) 21時20分21秒

恵比寿と立川

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今日は恵比寿に行きました。

恵比寿は私にとってとても思い出深い場所です。



だから色々な気持ちが交錯してしまった。

それをまとめてみます。



私が起業する前、

起業するかどうかを悩んでいた時、

ある恵比寿の社長に相談したんです。

そしたら、

「なんか作ってくれたら、俺が売ってきてやるよ。」

そんな無責任な言葉を私にくれました。

とはいえ「起業=自己責任」ですから、

それはまぁ必死に働きました。

朝から夜は営業。

深夜に制作という日々を過ごした私は、

今では小さいながらにオフィスと従業員を雇えるようになりました。

(まだまだ今でも必死ですが。。。)

今日恵比寿に行った事で、

懸命だった自分を思い出してしまった。

あの時の自分に、

今の自分はどう写るだろう?



話は戻って、

私はその恵比寿の社長に多大なる影響と恩恵を受けています。

仕事を教えてもらったことはもちろんのこと、

多くの人との出会いも作ってくれました。

彼の周りには不思議と気持ちのよい人ばかり集まってくる。

それはきっと、彼が好き嫌いがハッキリしていて、

自分のテリトリーには徹底して

「好きな人」しか入れないからだと思います。

だから、彼の周りにいる人は、

自ずと付き合う期間が長く、

縁が切れにくい。

不思議な魅力です。

私は彼が出会わせてくれた人たちを大切にしていきたいと思っています。



あともうひとつだけ。

彼は、私によくご馳走してくれました。

だから私は、

たまには私が払いますと財布を出すと、

「ふざけんな。俺が払う!」

と言って、一度も払わせてくれません。

しかし、たまたま社長が立川に来る事があり、

「今日は僕が払いますから!だめですよ払っちゃ!」

と鼻息荒く宣言したのですが、

結局、1軒目、2軒目と払わせてくれません。

(いつの間にか払っているその技術はスゴイ。)

そこで私も、

「せっかく立川に来てもらってるのに、接待できないのは恥ずかしいです!」

と真顔で攻め寄ったら。

「じゃぁ、最後にラーメンでも奢ってくれ。」

と650円のラーメンをご馳走した私。

(なんとも・・・・・。)

私が彼に唯一ご馳走したのは、この一回きりでした。



彼は今、恵比寿の空の上。
2011年06月24日(金) 00時31分28秒

エレクトリンクさんのお手伝いをしました。(1年前ですが・・・。)

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elect-link http://www.electlink.net/
vocal: Junko Ishikawa guitar: Tsuyoshi Kinoe

director: Taichi Asahi(genius) http://genius.main.jp/
cinematography: Keiji Kadowaki(A-Wing) http://www.a-wing.biz/
costume: acco(au,B) http://ameblo.jp/hapinavi-acco/
hair&makeup: Senki(tuQui)
location: tuQui  http://www.tuqui.jp/



かなり以前(1年前?)のお話ですが、

エレクトリンクさんのPVの撮影(といってもカメラ撮影部分だけですが)を弊社でさせて頂きました。

メンバーのじゅんこちゃんやつよし君とも仲良くさせて頂いておりますが、

監督を担当した、朝日太一さんや衣装のあっこさん、

ヘアメイクのSenkiさんとも仲良くさせて頂いております。

昔からのお付き合いではありますが、

皆様ある意味、経営者。

ある意味、冒険者。

人の敷いたレールの上はなかなか歩けない曲者なわけですね。

そんな人たちしかいない現場。

優しい空気の中にある鋭い緊張感を感じながらカメラをまわしたのを覚えております。

その時いた皆様に感じたことは、

皆様「プロフェッショナル」だなぁ。ということでした。

そうですよね。

それぞれが、自分の担当している役割に対して責任を持っている。

最近では、経営者という職業の人気が減少し、

如何に、「安定しているか?」が人気のようです。

責任という言葉はもはや、

マイナスのイメージになっているのを感じます。



景気が良くなれば、挑戦者も増えるのでしょうか?

もったいないなぁ。

景気が厳しければ厳しいほどチャンス!

という考えもあるんですけどねぇ。

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