マウスコンピューター/ノートモデル
2015-02-07 11:33:06

久々アコギ。

テーマ:アコギの話
本日は久々でアコギ。
ベランダの日陰で風に当ててます。

ナット、サドルを自分で交換したりと愛着のあるギターです。
アコギは僕の原点ですからね。(笑)
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2012-05-04 17:12:12

アコギの魅力

テーマ:アコギの話
blog仲間で音楽仲間のJさんが、最近新しいエレアコを買ったようです。
羨ましい...

と言うことで、久々のアコギ登場。
このアコギは奥さんの物ですが、勝手にいろいろ改造してます。(笑)

早速、ブラックバードで指慣らし。
サウンドはヤマハらしい
シャリーン系。
澄んだ高音がきれいです。

男40代サラリーマン日記-Image441.jpg
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2010-07-09 17:10:07

YAMAHA FG-400D

テーマ:アコギの話

アコギが無性に弾きたくなった。たまにあるのですよね、このようなことが。(笑)
と言うことで、部屋の隅に追いやられていたYAMAHA FG-400Dを引っ張り出す。
手に取ると、弦が腐りかけている。そりゃそうだ、放置してましたからね。
先日、後輩とギター談義をした際にインプットされたのでしょう。
今頃になって、弾きたくなった。


男40代サラリーマン日記-YAMAHA FG-400D 男40代サラリーマン日記-YAMAHA FG-400D
【↑画像】 YAMAHA FG-400D


アコギを持てば、決まりですよ。ビートルズオンパレード。
決して人前では歌わない私がビートルズナンバーを歌う。
自分的にはそんなに下手ではないと思いますが、人前では歌わない。(笑)
私がアコギで弾き語るとは、誰にも思われてませんからね。

1980年代一世を風靡したフュージョン・ギタリストの残党と思われているくらいですよ。

そんな私が、アコギを弾きながら歌うなんて誰も思うまい。
ところが歌うのですよ、これが。(笑)


アコギの弦高はかなり低めですね。以前DIYで調整しましたから。
どちらかと言うと、リードプレイ重視のセッティングですね。
ストロークでガンガンとなると、逆に厳しいかもしれない。

やはり、コードストロークでガンガンとなると、ある程度の音量も必要でしょうし。

そのためには、ある程度の弦高も欲しいところでしょう。

専門家ではないのでよく分かりませんが、基準はあるのでしょうね。

プレイスタイルに合うセッティングと言うものが。

久しぶりのアコギ話でした。(笑)

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2009-11-15 13:50:37

YAMAHA FG-400D

テーマ:アコギの話

男40代サラリーマン日記-YAMAHA FG-400D 男40代サラリーマン日記-YAMAHA FG-400D
【↑画像】 YAMAHA FG-400D


腰もだいぶ回復、コルセットははずしてます。ただ、朝起きるときはまだ辛いですね。

明日の出社も微妙なところではありますが、これ以上は休めないし。(笑)


今日は天気が良く、アコギの気分だったので久しぶりにYAMAHAのFGを引っ張り出す。

弦高を自分で調整してから、かなり弾き易くなりました。ただ、調子に乗ってサドルを削り

すぎたせいで6弦がビビル。こんなものは気にしない、そのうち直します。(笑)


やはりアコギは気持ち良いですね、爽やかですよ。アンプだなんだと準備をしなくても

良いし、パット持てばそのまま弾けてしまう手軽さが良い。

今日はラリー・カールトンが出演したモントリオール・ジャズフェスのDVDをバックに

あわせて弾く。曲はドゥービー・ブラザースの「ミニット・バイ・ミニット」。

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カールトンが弾くアコギは定評がありますからね、聴いていて実に心地よい。

久しぶりで弾いたアコギは、弦が少し硬かったですね。いつもはEギターばかりなので

握力が弱っているか。(笑)
今度はアコギにエレキ用の弦を張りましょうかね。弾きやはすくなるはずですが、

テンションは大丈夫か?ネック調整しないとダメか?
トラスロッドはほとんど回してないので余裕だったはずです。出来ればトラスロッドは

触りたくないのですけどね。昔レスポールを御釈迦にしてます。(笑)


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2008-12-26 12:26:19

ラリー・カールトン アコギの名盤

テーマ:アコギの話
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ラリー・カールトンと言えば誰もが認めるギターの名手。

ジャズからブルースからロックから、弾こうと思えば何でも弾ける。究極のギタリスト像

そのものですが、アコギを弾いてもやはり凄い。(笑)

カールトンが演奏するアコギのアルバムとしては「Alone/ButNeverAlone」が定番ですが、

「Discovery」も負けてはいない。こちらも定番と言っても良いのかもしれませんね。


カールトンが使用しているアコギは、ヴァレー・アーツ製のカスタムギター。
アコギとしては小ぶりなサイズ。彼のようにリードプレイをバリバリ行うプレイヤーには、

このくらいのサイズの方があっているのでしょうね。

ただのフォークギターとは違うと言うことです。(笑)
カールトンが持込んだ古いマーティンをイメージし、製作されているようなのでたしかに

外観は似ている。でも細かな部分を見てみると、しっかりとカールトン仕様になっている。

スケールだったり、ネックとボディのジョイント位置だったりと。


余談はさておき、本題の「Discovery」の話し。
先日購入した、スピーカー「Creative Inspire T10」 で聴いてますが、カールトンの作品

は思いのほか低音が強い。全編アコギの演奏なのですが、ギターソロではないので

ドラムもベースのパートもしっかりある。当たり前か。(笑)
特にベースのうねるようなフレーズが、ズシンと腹に響きますね。


カールトンが創り出す音楽は非常に優れている。
ギタリストがギターを弾くために作った作品とは明らかに違い、メロディはポップでキャッ

チーでありながら、しっかりとギターも入り込んでいる。単なるイージーリスニング路線の

BGMとは違う。あくまでもコンポーザーとしての立場で、音楽をクリエイトしているわけです。
ここらへんは、ジミー・ペイジと相通じるものがあるかもしれないな。

音楽全体、トータルで勝負みたいなところですね。(笑)


個々の楽曲について知りたい方は、ネットで検索すればアルバムレビューが出てきます

ので、そちらを参考にしてください。(笑)

アロマテラピー効果は分かりませんが、リラクゼーション効果は抜群でしょう。
気持ちが穏やかになります。

アコースティック楽器が持つ音色は、聴いているだけで癒されますね。(笑)


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2008-12-23 10:36:47

アコギのサドル交換-続々編

テーマ:アコギの話

中古楽器屋を覗くと、目を付けていたローランド製ギターアンプJC-20が売れてしまっていた。

売値で2万円を超えていましたからね。それでも買う人はいるんだと感心してしまいますが、

状態は良かった。実際に音出ししたわけではないので、あくまでも外観の話です。(笑)


最近、国産の小型アンプが気になって色々と見ていますが、やはりYAMAHAかローランド

あたりに目が行ってしまう。グヤトーンも悪くは無いと思いますけどね。
サウンドのカラーが違うので、用途によって使う分けるような感覚でしょうね。
例えば、クリーン系ならローランドやYAMAHA、歪み系ならグヤトーンみたいな。

アンプシミュレーションにはあまり興味は無いですね、今のところ。(笑)

アンプの話はこの辺で。(笑)


今日は久しぶりでアコギです。

奥さんから奪い取ったYAMAHAのFG-400Dです。ナットとサドルをDIYで交換した話 は書き

ましたが、実はそのあと落ちがあった。(笑)

事件は、さらに弦高を低くしようかと思いサドルを削った時に起きた。慎重に削ったはずなのに、

6弦が乗る部分を削りすぎた。結果的に6弦がサドルと接触していない。

乗っていないと言うことは、つまり浮いてると言うこと。(笑)


いや、まいりましたね。ほどほどにしておけば良かったのに、つい欲が出てしまい余計なこと

をやってしまった。もう一度サドルを作り直すのも面倒。今の状態を回避する方法としては、

サドルを固定しているブリッジの底に何かを敷き、ミクロの世界でサドルの上げ底をする

手はある。これが良いか悪いかは別として、サドルの高さは調整できるはず。

ただ、サウンドがどうなるかは今のところ不明。6弦とくっ付きさえすれば、強力なテンション

で押さえつけられる格好となり、問題ないような気もする。
プロではないので、素人発想ではあるがやってみるか。作り直すのはそのあとでも遅くは

無かろう。(笑)


男40代サラリーマン日記-YAMAHA SA2000S FD-400D
【↑画像】 YAMAHA SA2000S FG-400D

       後ろにCHAMP12とF-20がチラッと見える


さて、何を底にしようかと考え、思いついたのが名刺。自分の名刺です。(笑)

サドルの幅くらいにカットし、3つ折りにしてサドルの6弦側が来る部分に敷いて見た。

そこにサドルを乗せ、弦を張り直す。思ったとおり、見事に6弦のビビリが消えた。

ところが3つ折りでは、弦高までが変わってしまった。もともとの隙間を考えたら、2つ折りで

十分かもしれない。

弦を緩め名刺を取り外し、2つ折りにし再び装着。チューニングし直し再び試してみると、

かなり良い感じです。(笑)

ビビリもないし、弦高も名刺を挟む前とさほど変わっていない。上手く乗ってくれた感じ。

サウンドにも変化は無かった。そうか、名刺2つ折りの上げ底作戦で解決したか。(笑)

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2008-03-08 20:53:32

YAMAHA製アコギ

テーマ:アコギの話

久しぶりで、少し遠出しお気に入りの中古楽器屋へ行って参りました。
そこの店は楽器が無造作に並んでいますが、よく見ると名機と言われるギターやベースが

ゴロゴロ転がっている隠れた名店。気に入っています。


今日はYAMAHA製のアコギが目的。店内を覗くと、やはり無造作にギターが壁から吊るされている。

本当に売る気があるのか、この店は。(笑)

見てみるとFGシリーズの赤ラベルと言われるギターなどが1万円台の値札を付けている。

オークションなどでも結構高値ですね。日本フォークギターの草分けで、値段こそ安いのですが、

現在でも一部のミュージシャンに支持されていると言う名器中の名器。(と言われている。)

その真相を確かめるべく、さっそくギターを手にとって見る。


パッと見ると、かなり安っぽくチャチイ。(笑)ネックも今の流行とは全然違い、まるで丸太を握っている

ような感じ。極端ですがそんな感じでした。
何本か手に取り、チャラチャラと鳴らす。数本目、FSだったかSだったか忘れましたが通常のドレッド

ノートタイプよりも若干小ぶりなボディサイズのギターを手にすると、めっちゃ弾きやすい。

なんだ、このギターは。


私が所有しているFG400Dの6弦12Fの弦高が3㎜弱。

弦高は感覚的にこれよりは確実に高いのですが、まったく弾きにくさを感じない。しかも1弦から6弦

までのバランスが抜群。俗に言うところの「当り」の一本でしょうね。その後は、しっかりとイスに落ち着き

ガンガンですよ、ガンガン。売る気のない店員が近づいて来ようが、他の客が近づいて来ようがお構いなし。
ひたすら弾きまくる。気が付くと30分以上経過。(笑)


たぶん売る気のない店員は、私の事を偵察に来たのですよ。変なオヤジが、しつこくアコギを弾いている

ぞと。帰りに気が付きましたよ。「試奏の際はスタッフに声をかけてください。」の案内があった事に。

だから、売る気のない店員が近づいてきたのだ...いまさら、そんなの知った事ではありません。(笑)

やはりギターの調整は奥が深い。


今日弾いたギターは良い刺激となりましたね。探究心に火がついてしまいますよ。
なぜ、あれだけのバランスが保てるのか。
とんでもないギターも、しっかり見てきたし。ネックが波打っている状態って、実物は初めて見ました。

凄いですね、あれは。(笑)
明日も休みだし、また少しアコギをいじってみますかね。(笑)


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2008-02-16 18:29:31

アコギのナット交換

テーマ:アコギの話

いよいよアコギのナット交換です。
難しいですよ、サドルの交換より。などと思いながらも、まあやってみるか。(笑)

今回交換するナットはモリダイラ製(モーリス)のサドル。もともと付いていたナットに形状が

似ていたので。


さて削りましょう、と言う事で今回もやはりサンドペーパーのみ。

まず120番で大胆に削り、240番で仕上げと言う感じですね。この数字は目の粗さを表します。
数字が大きいほど、目が細かくなります。(笑)
あとは、平面を出すために台にする板切れが一枚。実にシンプル。(笑)
やり方は板切れに上にサンドペーパーを乗せ、その上でナットやサドルの方を動かす感じです。

じゃないと、削った面が平らにならない。


ペーパー
【↑画像】 ペーパーと板切れ 

       基本的にこれだけ。白い粉はナットの削りかす。(笑)


元のナットと同じくらいの大きさになるまでは、大胆に削ります。
だいたい同じくらいになったら、ここらは慎重に物差しで測りながら削っていきます。

今回は、ナットの高さと厚みを削らなければうまくアコギに収まりませんので、ナットの底面と、

アコギのフィンガーボード側に当る側面をていねいに削っていく。
やって見ると、角度をあわせるのが実に難しい。予測していた事とは言えやっかいですね。(笑)

何度も削ってはアコギに当ててチェック、そしてまた削る。この繰り返し。
2時間程やりましたか...何となく良い感じになって来たのでアコギにセットしてみると、まだ厚み

がありうまく収まらない。また削る。(笑)
厚さは何とかクリアしたものの、底面の削りがダメらしく、ネックとぴったり合っていない。

ここでまた削り平面を出し、アコギにセット。

今度は何となくよさそう。うまく収まっているし、こんなもんか。
※このいい加減さがあとで惨事を招く事に、まだ気付いていない。(笑)


ナット
【↑画像】 左側:もともと付いていたナット

       右側:根性で削ったナット


弦をセットし試してみる。
「おー、ローポジションの弦が浮いたような感じは減っているな...」
あれこれ弾いていると、ある異変に気付いた。
YAMAHAのアコギの特徴だった、高音のシャリーン音が無くなっている。
「何だこれは?」
ミュートでもしているかのように、ボロンボロンと言う感じで鳴っている。あの美しシャリーンと

サステインが消えてしまった...慌てましたよ。(笑)
急いで分析。一体、何が悪いのだ...


原因は今回交換しているナットに間違いはないが、パッと見はよさそう。

ところが、よく見るとアコギとナットとの接着が甘く、わずかに隙間が出ている事に気付く。

これか?原因は。
たぶんナットの角度が狂っており、アコギ側の取り付け部分の角度と合っていないために、

弦の振動がナットとアコギの間に出来た「隙間」に吸収されてしまっているような感じですかね。

良くはわかりませんが、何となくそんな気がします。素人判断ですが。(笑)

と言う事で、かなり気合を入れて微調整をほどこす。どうにかピッタリと隙間も無くはまったよう

です。助かった。

また、弦をセットし確認。そうすると、シャリーンの高音が甦っていた。
そうか、いい加減にやるとこんな事になってしまうのか...良い教訓でした。

最終的な弦高は、6弦12Fで2.8㎜、1弦12Fで2.1㎜くらいですかね。かなり弾きやすさが変わり

ました。


ナット  ナット
【↑画像】 加工したナットをアコギにセット。若干、横幅が短いのですが問題なしでしょう。

と言う事で、何とかサドルに続いてナットも自力で交換できました。

かかった費用は部品代のみで、千円でお釣りが来た。(笑)
神経質な方にはおすすめできませんが、自分の手を入れることでアコギの事が少し分かった

ような気がしましたね。

やってみようと言う方は、あくまでも自己責任でチャレンジしてください。(笑)
元のパーツを残しておけば、大事に至る事はないと思いますので。
ただし、トラスロッドだけは回し過ぎないように。


次は腐ったフレットの復活に挑戦してみようかな。チャレンジャーです。(笑)


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2008-02-14 21:21:09

アコギのナット購入

テーマ:アコギの話

いよいよアコギの交換用ナットの購入です。
今回は初めてということなので2個ほど購入。モリダイラ製(モーリス)とはPICKBOY製。

楽器屋で見ていた時に、決めかねてしまい、結局2つとも購入。
モリダイラ製が300円、PICKBOY製が100円と値段も安いし。ちなみに2つともプラスティック製。

有名メーカの定番ナットの購入も考えましたが、やった事がないということでこの2つに決定。


家に帰り、今ついているナットと大きさを比べて見る。
まあ、だいたい同じくらいの大きさ。かなりいい加減ですが、幅と弦をセットする溝と溝の間隔が

同程度だったので良しとしましょう。素人仕事だし。(笑)

ただ高さが相当に高い。「削るのかー」と言う感じですね(笑)。
考えてみれば、ギターにあわせて形を整えると言う作業は当たり前の話です。
そんなにドンピシャのパーツなんて売っていませんから。


どちらを使うか悩みましたが、今回はモリダイラ製のナットをチョイス。
理由は、何となく見た目が元のナットと似ているし、幾分小ぶりなので削る量も少なくて済みそう

なので。(笑)

ただですね、アコギとの接着面(下の部分)を削らなくてはいけない。(と思われる。)

正直、難しそうですね。

今回のモリダイラ製のナットは接着面が斜めにカットされているので、フラットに削らなければなら

ないようだし。いまいち分かっていませんが、たぶん良いと思いますのでやってみますか。

極力、弦が乗る部分には手を入れたくないので。本当ならヤスリで溝を深くしたりするのでしょうけど、

今回は接着面を削ります。


ナット
【↑画像】 上:モリダイラ製 下:PICKBOY製

       幅や弦が納まる溝の間隔が異なる 

       YAMAHA製アコギの弦間隔は狭いと言われているようです。(笑)    


と言う事で、今週末の予定がうまりました。
ナット交換とサドルを含めた最終的な調整。これでアコギの弦高下げ作業も終わりそうですね。

イヤ、終わって欲しい。交換作業の時に記事をアップします。(笑)


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2008-02-11 11:22:01

アコギのナット交換

テーマ:アコギの話

前回もサドル削り作業。 結果は6弦12Fで3.4㎜、1弦12Fで2.5㎜。

6弦でビビリが出たと思われましたが、弦とサドルがずれていたために発生していた衝撃の事実を

確認。初歩的なチョンボです。と言う事で、またしつこく削る。(笑)

最終的に6弦12Fで3.0㎜、1弦12Fで2.5㎜まで弦高を落としたところで、一旦サドル調整は終了。

実に弾き心地が良くなりました。はっきり言って別物ですね、弦高が2.0㎜以上も低くなると。


YAMAHA FG400D
【↑画像】 最終的なサドル

       ブリッジの溝に埋まってしまいそうな感じ


ここである問題が発生。
サドルをガンガン削ったせいでローポジションでのコードが押さえにくくなって来た。そりゃそうです、

ナットの高さはもとのままですから。(笑)
あまりローポジションでのコード弾きはしませんが、なんとも押え心地が悪い。
指が浮いている感じですが、ここで人間の感覚ってすごいなと感心。違いはほんの数ミリですよ。

それがちゃんと分かるのだから。(笑)


そう言えば、レッドソックスの松坂投手が今シーズンから使用グラブの重さを5グラム重くしたなんて

ニュースを見ました。投球時のボディバランスを考慮しての事だそうですが、たった5グラムですよ。

1円玉5枚ほどの重さしかないそうですよ。さすがはプロです。(笑)


と言う事で、本日はナットを購入のために楽器屋へ突撃。

もちろん、オリジナルパーツは保管しておきます。サイズ的には幅が44ミリ強、厚さが5ミリ、溝間隔

で36ミリ程度。近いサイズがあったので、購入。家でアコギにつけて見ると、なんとデカイではないか。

厚みがあるようで、アコギにハマらない。(笑)

うー、また削るのか...さすがに今日はぐったりなので、やめておきます。(笑)

知りませんでしたが、古いYAMAHAのアコギは弦高が高いと言うのが定説のようですね。
そのほうがボリュームが出て、ダイナミックなサウンドになるようです。本来の鳴りと言うか...

私のアコギが作られた1980年前後の音楽業界の流行と言った、時代的背景も関係するようです。
最近はアコギと言っても、プレイスタイルはさまざま。となれば弦高は低いにこした事はない。

何と言っても弾きやすいし。

なので、最初から弦高がかなり低めに設定されたアコギがトレンドになっているのでしょう。
ただし、弦高が低いとダイナミックスが低下するなどの影響もあるようですね。

選択肢が増えている分、アコギをどのように使いたいかと言った、音楽的志向も考えないといけない

と言う事でしょうか。(笑)


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