お友達のおうち
日曜は昼間はイベントで建築家の話などを聞きに行き
夜は義父さんがホワイトデーのお返しと言って沖縄料理屋に連れて行ってくれたので
帰ってきてから
「しまった!明日は生まれてはじめての一品持ち寄りお宅訪問の日だったーーー!!!」
と、帰ってきてから一夜漬けの受験生のようにもースピードで仕込みをしました
ちなみにつくったものはかぼさんに教えてもらった
じゃがいもの上にミートソースやらホワイトソースやらチーズをのせて焼いたものです
一夜漬けの受験生・・・と大げさに言いましたが
これ、市販のミートソースやらでつくったので
すんげー簡単ですんげー大好評でした!
おすすめですよー
みなさまご意見ありがとうございましたー
しばらく一品持ち寄りレシピネタもちますー
ちなみに友達はスープやらサラダやらもって来てくれたんで
おいしかったです!いいですねーこういうの
32歳にして始めて知った感動です・・・
お邪魔したお友達のうちは
とってもいごごちがよく
なんでかなーとおもうとやっぱり
木がたくさん使われていたり壁が漆喰だったり
敷地は広いのに家自体は広くなくシンプルで
骨董市で見つけたというランプやら家具やらが
おさまりよく備え付けられていて
本当にステキなおうちでした
ちなみに家に使った分の木を植樹するんですって
そういう姿勢の工務店っていいですねー
家に関する本を読んでて2回ほどある文章に出会ったことがあるので
ほんとうにそうなんだろうなーとおもうものがあるんですが
「家は大きいお金が動くものだから、自分が納得してお金を落としたいところに落とすべき」といったもの
私はいくらステキなお家を提案してくれても、営業マンが本当に熱心であっても
広告費とかモデルハウス維持費、みたいのにバシバシお金をかけてるところでなく
いい素材を使ったり、こういった植樹活動をやってたりして地道に活動してる会社に落としたいです
ま、けちですから私
余計そう思うのかもしれません
帰り際、お友達が本を貸してくれました
- 住宅読本/中村 好文
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
- 大工が教えるほんとうの家づくり/阿保 昭則
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
どっちもおもしろいのですぐ読んじゃいました
前まではハウスメーカーの人とかに「奥様は何風の家が好みですか」
とか聞かれると
なななにふう??なんていうんだろ、おフランスの田舎で壁に皿とか貼っちゃうような風が好みですが
洋風の家はいやです
といおうと思ってあたふたしてると話題は変わってたりしたんですが
だんだんと自分の好みがわかってきたような気がします




