2012-02-23 12:44:42

春のインテリアバザールのご案内

テーマ:ブログ

こんにちは


今日の岡山は・・・雨雨

雨はちょっと寂しさを感じる感じですね!

晴れやかに行きたいものですが・・・

でもこの時期の乾燥にはいいですね!


季節の変わり目

風邪などひいてませんか?


いやそろそろ花粉症の時期ですね!

ということは花粉症のかたには雨はいいですね!

(花粉が飛ばなくて・・・)


いやはや

皆様まずは健康に気をつけていきましょう!


さてさて

A-STYLEでは

あさってからの2/25~4/1まで

春のインテリアバザールとして

IMPORTの家具のブランドの商品を

10%OFFにてご提供させて頂きます。



今日はそのブランドの中より

【TECTA】についてご案内しますね!




A-STYLE STAFF BLOG

このテーブル見たことありますか?


なんだこの形?っておもうでしょ!でもこれが素敵なんです。

どの角度から見ても素敵ですし、お部屋のインパクトにもなるテーブルです。

上から見ると


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こんな形です。


そもそも【TECTA】というブランドは・・・

テクタ社を哲学的に経営する人物、アクセル・ブロッホイザー氏は

東ドイツの出身であり、東西冷戦時代の亡命者である。


彼がまだ東ドイツにいた26歳のある日、バウハウス時代にペーター・ケラーが

デザインした一枚の家具スケッチに出会い衝撃を受ける。

彼は心からバウハウス・デザインの奥深さに魅了され、

強烈にそれらの作品を作ってみたいという衝動に駆られた。


しかし、社会主義体制下の当時の東ドイツ政府は、

バウハウスの思想を危険な個人主義と見なしており、
ブロッホイザー親子も例にもれず弾圧を加えられ、

ついには父が経営する社員300名の工場まで没収された。


そして1972年、トランクひとつで父親とともに西側への亡命。

苦難の末、ローエンホルデというドイツ中部の田舎町に辿り着き、
念願のバウハウスの家具を製作するに至る。生涯を掛けて

バウハウスを追い求め続けるブロッホイザー氏の会話には、
【アート(芸術)とテクニック(技術)の融合」という言葉が幾度となく繰り返され、
バウハウスのデザイン教育の原点を強く感じる事ができる。 】


現在も、バウハウスの造形哲学は、彼の頭の中で進化し続けている。



家具にもストーリーがあるんです!

私もいろんな話やこのテーブルの特徴をきいてすっかり好きになりました。


このテーブル(M-21)は

変わった形ですよね!これにもポイントがあるんです。

幅、奥行きが広い分

お食事だけでなく、ご家族それぞれの作業をしやすいというところ

人の気配は感じながら、独自の作業に集中できるところ。


今の住宅でも、これをテーマにすること多いですよね!

人の絆!人の気配!

やっぱり家の中に一人ってさびしいです。

つい集まりたくなるそんなダイニング空間を作りませんか?


テーブルの広さが大きいのでそれなりの空間は必要になりますが


A-STYLE STAFF BLOG
こちらのテーブル(M-21)で大きいなと思う方


1サイズ小さなサイズもございます。

上記の絵の小さな方がそのサイズです。


M-21(通常サイズ)で5-6人はゆったり座れます。


M-21-1(小さいサイズ)は4-5人は座れるでしょうか?


また会社のミーティングテーブルとしても重宝頂いております。


そういえば・・・

私も地元の海の見えるCAFEレストランでも使われています。

海を見ながらのパスタがおいしいんです。

(えへへ余談ですが・・・)



他にもこの哲学より生まれた商品もたくさんあります。


詳しくは


http://www.actus-interior.com/products/brand_list2.php?brand=3

をご覧下さいませ。


TECTAの世界観に興味が出ました!?


この春

素敵なお部屋作りをして見ませんか?


このお得な時期にぜひご来店下さい。


ご来店心よりお待ちしております。

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