春のインテリアバザール【PORADA】
テーマ:ブログこんにちは
今日の岡山は・・・晴れ![]()
久しぶりにいいお天気です。
でもまだ寒いですが
春前の最後の寒さかな?
早く暖かくなって欲しい物ですね!
私が今はまっているもの!
柄にもなく・・・【手芸】とやらにはまってしまいました。
とある日
事務所で綺麗な色のソファの見本生地たち
ファブリックとレザーが有りました。
これなに?と聞くと
取り扱い終了のブランドのサンプル生地
もったいないなと思い
私の妹が手作りにはまっていたのであげようと思ったのですが
いざもらったら、今は仕事が終わってからの時間が有るので
やってみようと・・・
これをどうアレンジしようか?考えながら
たくさんのくるみボタンを作っております。
革は・・・キーホルダーでもチャレンジしようかなと
デザインを考えております。
ちょっとした時間の有効活用ですね!
晩御飯を食べてからちくちくしております。
私の余談は・・・ここまで
(出来たらまた報告しますね!)
昨日の【eilersen】に引きつづき今日は
【PORADA】についてご案内です。
当店でも展示しているこのテーブルのブランドの話!
【PORADA】社の設立は1969年。
イタリア・ミラノ郊外の小さな街、カビアーテで生まれたブランドです。
一般的に「職人」と呼ばれる人たちの手によって「ポラダ」は作り出されている。
確かに彼らはマエストロ(芸術家)ではない。
ただ、ポラダの工房から生み出される家具のあまりにも
見事な美しさには、彼らを単に「家具の職人」と
呼ぶことをはばかるだけのエネルギーが溢れている。
ポラダは、主にチェリー材など木目の美しい無垢の木を使用するなど、
素材の選定に特に厳しく、同時に加工技術の繊細さと、
仕上げの美しさも他を圧倒している。デザインもさることながら、
ここがポラダの生命線とも言える部分である。
デザインする人。図面をおこす人。木を削る人。
各パーツを製作する人。仕上げの磨きをかける人。
彼らはそれぞれが互いの仕事を信頼し、
共同作業によってひとつの家具を偉大なる「完成品」にまで導く。
そしておそらく彼らは、この仕事が
ヴォカツィオーネ(天職)であることを知っている。
「ガルボ アームチェアー」
これも【PORADA】のものです。
この曲線と職人技を感じれる家具がたくさんです。
ほかにもテーブル、コンソールやミラーなど
ひとつひとつの家具が
作品って思えるほど
絵になるデザインです。
お部屋を一枚のキャンバスにして
並べていきたいなとおもえる家具ですね!
またまたこれに興味をもっていただけたでしょうか?
家具は一生のうち何回かえるか?
って考えたら
ただ使う家具ではなく
見ていてもいいなって思えるものを揃えたくなりませんか?
ぜひぜひ一度ご検討してみてください。
ご来店心よりお待ちしております。





















