昨日は友人が指導しているお教室の発表会を聴きに行って参りました![]()
今回のは管弦楽器がメインの発表会で、プラス主に大人の方のピアノやエレクトーンと言った感じの発表会だったワケですが。
私、久しぶりに感動してしまいました
と言うのも、私が過去拝見させて頂いた発表会で一番年配の方が多かったからなんです。
それも、60代なんて序の口、私の記憶が合ってれば77歳の方も居たくらいです。
しかも、ヴァイオリンを69歳で購入して習い始めて2年デス
って方も居らして。
そして二つの楽器を演奏してる方も多くて、かなりビックリさせられました。
基本、皆さんマイペ~スに演奏なさるんですが、ビブラート掛けてスッゴク音色がキレイな方もいらっしゃいました。
そして年齢に関係無く、今回聴かせて頂いたお教室の皆さんは本当に音楽や楽器が好きで、先生が大好きなんだな~と言うのが演奏や前後の表情などから伝わってきました。
講師演奏も素晴らしかった![]()
アンサンブルでの講師演奏だったのですが、個々の技術を見せると言うよりそれぞれのイイトコ取りのような、聴いていてイイ意味でドキドキする演奏でした。
自分が今ソロを弾くよりアンサンブルが好きだって言うのもあるかもしれませんが、私は例えば講師が10人居たとして、その10人がそれぞれソロを弾くべきか?と言うとNoの考え方です。
10人居るなら、10人で出来る何かを生徒達の為に披露した方が良いと思ってます。
逆に2人なら・・・?
連弾をしたり2台ピアノをしたり、楽器が違うならアンサンブルをしたり、生徒が普段あまり出来ないけど頑張ればこうなれる!ピアノしか触れる機会が無いようなら他の楽器を呼んで触れさせる、そんな講師演奏が私は好きです。
先生の技術なんてアンサンブルでも十分活かせられると思いますからネ![]()
と言うか、アンサンブルの方が時間も手間も技術も使いますし![]()
そんなこんなで。
とっても収穫の多い発表会でした。
あ、今日はチェルニーの生誕日だったハズ![]()
久しぶりにチェルニー、マジ弾きしてみようかな


