お友達から、おすそわけで八朔をいただきました。
 身の半分はサラダに混ぜたり、そのまま、食べたりであっという間に
 無くなったのですが、皮。
 
 「マーマレード作ってみようか?」

 という事で、チャレンジ。

 なかなか、手間はかかりますが
 それなりに、美味しく出来ました♪

  
 何より手作りは、

 「何が入っているのか?」

 「どういう環境で作られたのか解る」

 という所が、食物アレルギー持ちの子のママには
 安心なところ。

 八朔は、収穫してから食べるまで少し酸味を抜く為に
 置いておくらしいので、急いで作らなきゃならない
 ものでもないので、お天気の良い日に
 のんびりした気分で、ゆっくりチャレンジしてください。
 (割と、お鍋をかけておいたり、浸す時間が長いので
 煮る時間はそんなにないのですが)

 (シンプルな材料で、思ったより沢山できますので、
お友達への配りものにもGoodです)
 



■用意するもの 八朔5個
          400ml瓶2~3本分

 八朔 (皮・果肉)      800g
 てんさいグラニュー糖    480g
 はちみつ           20g
 水               100cc

 


 八朔は、外側の皮を薄く多めに剥きます。
 (コレは苦味が出るのですが、ほんのり苦いのがお好みの場合は、多めに残す)

 剥いた皮を一晩お水につけておきます。

 
 翌日は、皮の裏の白い部分をスプーンなどで、
 こそげ落とします。
 
 皮を薄く刻みます。

 皮をお湯で2回ゆでます。
 (苦味取り)

 2回茹でた皮に、果肉を加え、お水100cc
 てんさいグラニュー糖  460g
 はちみつを加え、鍋で煮ます。
 (この時、鍋は酸に強いホーロー製にしてください)

 アクが出てきますので、丁寧に掬い取ってください。
 煮詰まって、少しとろみがついてきたら火を止め、熱いうちに
 煮沸消毒した瓶へ移します。

 軽く蓋をしたら瓶を、ひたひたのお湯に入れ
 20分~30分煮沸して真空にします。

 (ゴム手袋などをして、やけどしない様に気を付けて
 蓋をきっちり締めます、その後逆さまにして
 自然に冷めるまで冷却します)
 
 
 

マーマレード



 
 
  


 



 




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