アレルギーの本の事故例で、歯科治療中にリカルデントペーストを塗って、アナフィラキシーを
起こし、お母さんが持っていたエピベンを注射し事なきを得た事例が掲載されていました。
うちの子も小さい頃は、割と病院での処方ミスが何度かありましたが(^^;
鶏卵由来のリゾチームが耳鼻科で処方されていたり
(コレは、薬剤師さんが気が付いてくれて・・・)
喘息の治療薬が、1日2回の所 1日3回服用と処方されたり・・・(これは、薬剤師さんが指示ミス)
どちらも、通い慣れた病院ではなく、たまたま行った所なのです。

(うちの子達は、何かの本で見て喫煙と耳の病気の関係を書いてあったので
パパに気を付けてもらったところ、偶然か注意した為か耳鼻科に通う事は
お蔭でとても少なくて済みましたので、中耳炎も風邪の後に1.2度なったくらい。)

喘息のお薬は、3歳まではいつも飲んでいたので
「あれ?何で、今回は3回服用なの?」
という疑問から
お薬の処方量と、指示回数で計算した所
「数が合わない!」
と解って、病院へ問い合わせてミスが解ったのですが。
(その時、パパに連れて行ってもらっていたので、その場ですぐ指摘ができなかったんで
持ち帰っての確認となりましたが。)

間違えてもらっては困るのですが、意外といつもの病院で無かったり
うっかりした先生だとある事なので、お薬については
付き添いの人が念には念を入れて説明しないと
危ない事が多いと思うのは、私の経験。

(私の祖母96歳などは、造影剤や抗生物質にアレルギーがありますが
主治医の先生もいつも忘れていて・・・
「先生~造影剤は使えません」
と確認を入れる事が毎回。
(まぁ、先生も「忘れるから、覚えててね」って言われるし、カルテの表に
書いてるのに見ないんで・・・) 

小さい子やお年寄りだと付き添いする人が、診察室まで入るので大丈夫でしょうが

この事故の事例は、13歳の男の子。
そろそろ、歯科なんかだと一人で行かせたり、連れて行っていたとしても
処置室までは、母親は入らないかと思います。
(うちも、夏休みとか5分もかからない所に歯医者さんあるので、一人で行かせますし)

歯科で使われるものの GCMIペーストと言う名前のものは要注意。
ひどい乳アレルギーのある場合は、ある程度の年になった場合は自分で言える様に
もしくは、看護婦さんへ一言お母さんから申し送りしておいた方が安心かも知れません。

そして同名のガムは、特定保健用食品で購入できるので、食べちゃダメなお菓子として
覚えておいてもらう方が良いかと思います。

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