而今(千本錦無濾過生 純米吟醸)がやってきました。

早速開栓。
「しゅーっ」っと漏れるガス。
フレッシュな感じに膨らむ期待。
グラスに注ぎ、おもむろにゴクリっ。
口の中に広がる甘い香り。
強烈な瑞々しい甘さ。
(なんだ?コレは・・・)
最後に舌に残る辛さはアルコール度数の高さか?
ラベルを見ると17%。
この強烈な味わい。
山間を超えること間違いなし。
確認のため、さっそく冷蔵庫から山間と雪中梅を取り出す。

冷蔵庫がいっぱいで、雪の中に埋めておいたらラベルが
きれいに取れてしまいました。
雪中梅を口に。
「米」
良くも悪くも雪中梅ですね。
(いやいや、好きなんですよ。この味。)
山間を口に。
「瑞々しい香り。甘さ。清涼感のあるのど越し」
瑞々しい酒とは、山間のためにある。
香り、甘さがのどを過ぎるとすーっと消えていく。
この日本酒。間違いない。
再び而今。
鮮烈。
再び山間。
瑞々しい。
自分としては、山間が好みかな?
しかし、日本酒ってここまで引き出せるんだと
驚きますね。
おそるべし而今。
まあ、ファーストインプレですので、しばらく而今でいってみます。
・・・しかし、冷蔵庫の中に一升瓶2本に、4合瓶3本って・・・。
かみさんに頭があがりません・・・。