うっすらと甘く香ります。
a shallow river
口に含むとやわらかな甘さと微炭酸。
裏側から、強酸+渋+弱苦が支えてきます。

酸は少し表に出てきますが、
あくまでも主役は甘ですね。

喉に落とすあたりから
酸は辛と入れ替わっていきます。
(ちょっと巨峰チックですw)

渋の余韻が残りつつ、甘は何処かへ…。

はいっ♪もう一杯ですww
a shallow river
全体の味わいとしては、
例年の鬼よりも、尖った感じがありません。
もちろん「ガツン!」ときますが(爆)。

「純米」という印象からかもしれませんが、
a shallow river
この鬼。
例年のものよりもキレてない分、
味が疲れないように感じます。

長く、美味しく楽しめますね~。

自分はキレよりも、こういう感じの方が好きです。

好みですが、
直汲み系アル添酒の開栓時の驚異的な旨さは特筆ものです。

でも、長続きしないんですよね~。

この鬼は、美味しく、長く、楽しめます。
今年の鬼はいい鬼だぁ~!

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a shallow river
開戦直後は、麹の香りが強いですね。
初日は少し呑んで栓をしました。

さて、2日目。
含んだ瞬間、山間かと思いましたw。
それほどの清涼感です。

しかし、まだもう少し♪
もう一回栓をします。

4日目。
煌びやかに香らなくなりました。よしっ♪

美炭酸なのに柔らかく入ってきます。
a shallow river
強力な酸がぎゅーーーーーーーーっと広がります。
しかし、甘が「すっぱいっ!」をブロックします。

鼻に抜ける気体がパイナップルになります。
a shallow river
強い酸を甘がぎりぎりのところで支えきりますね。
辛のサポートもかなりあると思われます。

簡単に言うと
辛めの
パイナップルジュース♪

(辛めのパイナップルって意味がわかりませんがw)

大吟ということでそうとう華やかです。
うちの奥さんなんかは、どストライクだそうです。
自分は純吟がどストライクです。

まあ、どれ呑んでもパイナップルジュースなんですが、
パイナップル具合に差があって、どれも旨いですねぇ。
美山錦も販売されました。
これもまた楽しみです♪
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a shallow river
うっすらと甘く香ります。
口に含むと微炭酸が舌を刺激♪

a shallow river
しつつ…直球勝負で甘さをもってきます。

甘い!んだけど、酸と渋が決して表に出ずに
同時展開しますので…。

軽快さを保ったまま、
決してしつこくない甘さを
いつまでも楽しむことができます♪

a shallow river
旨~い!

そして、喉へ。
落としていくころから
辛渋が前に出てきて、落としきる頃には強辛(ぎみ)。

この甘から辛までの過程が
大人のジンジャーエール♪♪

a shallow river
開栓初日は
いろいろなものが尖っているので、
味見程度に。

3日目以降は鉄板でしょうw
8日間に渡って長く楽しめました。

私の好みでは、
キンキンに冷やした状態では本領を発揮できないと感じました。
少しだけおくと、いい感じです。

流石、長陽福娘です♪



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