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2016-09-02 00:52:04

ブログ移転のお知らせ。

テーマ:ブログ
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<読者の方へ>

9月1日より、ブログ「日記のようなもの」を

アメーバブログから note ヘと移転しました。

https://note.mu/akamatsu_ryu

のリンクを登録いただくか

「赤松隆一郎 note」で検索してみてください。

今後ともご愛読のほど、

よろしくお願いします。


アンチモン 赤松隆一郎
2016-08-28 06:57:07

8月28日

テーマ:ブログ
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広告の仕事がようやく一段落したので、

アンチモンのセカンドアルバムに向けて曲作りを始めた。

作曲の方法は人によって様々だけれど

僕の場合は楽器に向かう前に頭の中で書いてしまうことが多い。

コードで忘れたくない部分はなどは iphone のボイスレコーダーに

ベースラインを一緒に歌いながら録音する。

そうして頭の中に溜めた曲の断片を、

たとえば撮影の予備日が1日空いたりした日に

ここぞとばかりに楽器に向かって(キーボードが多い)

一気にデモに仕上げてしまう。

それをイノウエくんやスタッフに送り楽曲のイメージを伝え、

アレンジはほぼ全面的に彼らに委ね、必要があれば軌道修正する。

いまのところはこのやり方が、

広告と音楽のどちらも質の良いものを作れるシフトのように思う。

自分の中にある広告と音楽の水脈みたいなものを一つにして、

大きくなくてもいいから気持ちよく流れる

川のようにしていくことが今後の人生のテーマでもある。





アンチモン 「 恋の歌 」~日本語Ver.~



アンチモン 「 今 」


アンチモン 「 セイタカアワダチソウ 」


アンチモン 「 ハッピーアイスクリーム 」

2016-08-27 13:34:26

8月27日

テーマ:ブログ
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スタジオ作業の待ち時間が出来たので

国立国際美術館に「始皇帝と大兵馬俑」展を観に行ったら

これが面白くて素晴らしくてどっぷりとはまってしまった。

秦の勃興から中国統一から滅亡に至るまでの

太く短い激流のような歴史、始皇帝の実務家としての才能

生き急ぎつつも死を忌み永遠を夢見るアンビバレントな欲望

それを完璧主義者的に実現してしまおうとする業のようなもの、

その激流に翻弄されつつ混ざり合い、花開き、滅び、

3000年の時を経て甦った文化。立ち並ぶ兵馬俑。

唖然とした。

始皇帝のことを好きとも嫌いとも言えないけれど、

強烈に惹かれるものがある。

うまく言えないのがもどかしいが、

ここまでスケールが大きくアンバランスな人物を

見た事がなかったからかもしれない。

出口のミュージアムショップで思わず

始皇帝俑を買ってしまった。

陶製。高さ15センチ。かっこいい。

そしてレコーディングに遅刻した。

ごめんなさい。




アンチモン 「 恋の歌 」~日本語Ver.~



アンチモン 「 今 」


アンチモン 「 セイタカアワダチソウ 」


アンチモン 「 ハッピーアイスクリーム 」

2016-08-27 12:50:41

8月26日

テーマ:ブログ
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いつ頃からか忘れてしまたったが、目の前に小さなクモが現れると

きっと何か(小さな)いいことあるぞとか、

いま起きてる問題もきっとうまく解決できるぞ、とか

前向きな考えを持つような習慣がついた。

根拠がないわけではない。

実際、過去に何度か小さなクモを見た時と

幸運に恵まれたり問題解決が重なった経験があるからだ。

そのいちばん最初の経験の記憶が曖昧なのはクモにはすまないが、

日々の中で時おり出くわす彼らの姿は

僕にとっては大切な予兆になった。

そんなわけで、僕の勝手な思い込みと偶然と必然を

小さな体で一手に引き受けているクモたちに出くわした時は

なるべく丁重に扱う事にしている。

彼らのもてなしに紅茶と動物ビスケットは欠かせない、

というのはもちろん嘘だけれど

間違っても踏んづけたり何かの下敷きにしてしまったりしないよう、

視界から消えるまで注意深く見守るか

時間がないときは挨拶をして(これは本当)

僕の方からそこを立ち去る。







アンチモン 「 恋の歌 」~日本語Ver.~



アンチモン 「 今 」


アンチモン 「 セイタカアワダチソウ 」


アンチモン 「 ハッピーアイスクリーム 」
2016-08-27 12:11:54

8月25日

テーマ:ブログ
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抹茶はお湯で点てるものとばかり思っていたら

夏は氷で冷やした冷水で点てても美味しいと聞き、

ならばいっそ器に氷を入れて水点てしてみることにした。

いつも使っている茶碗に氷と水、それに抹茶。

わざと氷の上に抹茶がかかるように入れてみたり。

茶筅を振ると器の中で氷がからんからんと

なんとも涼しい音をたてる。

茶道で高価な茶器などを使っている場合は

茶器の底に傷がつくことを思えば

やってはならない振る舞いなのかもしれないが

この茶碗なら許してもらえるだろう。

氷がとけて音が小さくなってきた頃合いを見て飲んでみた。

なんと。

これは美味しい。そして涼しい。

エアコンで外から冷やされるのとはまったく違う

身体の内側、さらにその内側がすうっと冷える。

心持ちが冷えるとでも言うか。調度よい感じというか。

もっと早く知っておればと思ったが暑さはまだ続く。

こうなると残暑も悪くないと思ったり。

ちなみに水で点てる時は

深さが浅く作られた平茶碗(ひらちゃわん)がいいらしい。





アンチモン 「 恋の歌 」~日本語Ver.~



アンチモン 「 今 」


アンチモン 「 セイタカアワダチソウ 」


アンチモン 「 ハッピーアイスクリーム 」
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