えど、

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先日、東京に行く機会がありまして。

目的だけを果たす旅、だったので、
観光とか諦めていたのだけれど。

なんか、うまくいったのか、
なんのお導きなのか、

時間が空いて。




ばばん!

劇団四季さんの、アラジンを観劇しました。

最初はチケット完売だったんだけど、
探しまくって手に入れました。


感想は、ネタバレとかになると怖いので避けるけど、

久し振りに、劇団四季さんの初見の作品だったのです。


(今までは、ロングランのを何度かずつ見てたので…)

小学生の頃、母に連れられて四季さん観て。
そこから虜になって、
だから、今の私が居るのだけれど。



あの時、何が私を虜にしたのか、
今になって、やっと、わかったです。


もう、始まる前からわっくわくが止まらなかった!
始まっても、ずっと興奮してた、わたし。


役者さんの、全役者さんの1つの動きも見逃すまい、という視線で舞台を見つめて、

歌が終わる度に拍手して。


久し振りにちゃんと、お客さんしてた、わたし。

純粋に、楽しんでた、わたし。


このわくわくが、芸術の、舞台の存在する意味のひとつなんだなーって、改めて実感。



劇場に辿り着くまでに、
東京ダンジョン四苦八苦したけど!

ぎりぎり滑り込みだったけど!


とってもいい時間を過ごせました。


ふと空いた時間。
これを選択して良かった。



泊まったのはカプセルホテル。

なんか、神々しい。


東京はやっぱり、すごいところです。


ありさ
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