がっこう

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学校公演、無事に終演いたしました。

演目は、年末に一般公演もさせて頂きました、「バイバイ」


観て、頂いたのは、中学生のみなさん。



野球を知ってる子の方が、多分、少ない。

(事実わたしも大人になるまでちゃんとルール知らなかった)


カープ、の、名前しか知らない子が大半だったと思う。
(大阪だから、多分、どうしてもタイガース)


それに加えて、津田恒美さん。

一体、観てくださった何人の方たちが知ってたんだろう。


そもそも、スマホ、どころか携帯電話のない、時代。
看護師さん、じゃなくて、看護婦さん。


そんな、シーンの一つを取ってみても、今の中学生には、すごく昔のことのように感じるんだろうなあ…と思った。



だけど、津田さんの、
チームメイトのみなさんの、
ご家族の、想いが少しでも伝われば


おこがましいけれど。
少しでも、心のどこかに残って欲しいと思いました。


自分が中学生の頃の経験って、
なんか、今の自分の根底になってる気がする。


演劇部にはじめて入ったのも中学生だし。
人見知りになったのも中学生だし。
男の子が苦手になったのも中学生だし(笑)


そんな、成長期の大事な時間を少しでも。
覚えてくれてたらなー、なんて思いました。



今回、わたしは本公演と同じ「あーちゃん」の他に、

看護婦吉舎さんもさせて頂きました。


あーちゃんとの違いを出すために、
ショートカットのウィッグと黒縁メガネで挑んだらなんと。


「いつもの3倍かわいい!」

と、ちやほやされました。


「3割増!」
「いつもそれやったらいいのに!」
「カツラ取ったの、残念!」

人生で一番モテました。





見事、お調子に乗りました。





調子に乗って、写真撮りまくったので晒しておきます。


…なんか、そんなこんなであーちゃんの写真撮ってないんです、すみません。



あれ、真面目な話はどこへ?( ´・_・`)



とにもかくにも。
学校公演を、自分が、あの、舞台に立てるなんて、
学生の頃は考えてもいなかったから。


あの頃、羨望の眼差しで見ていた舞台上に自分が立ってるなんて。



人生ってわからんなー、という話です。


ちゃんと、静かに観て下さった学生のみなさん。
たくさんたくさん助けて頂きました、スタッフのみなさん。
また、今回もご協力下さいました出演者のみなさん。


そして、こんな機会を与えて下さった、
関係者のみなさん。


本当に本当にありがとうございました。





わたしは幸せものです。

ありさ
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