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「共鳴」は、「在る」を深めるために

最適な最小限の「する」ことだと思う・・・とあるアンケートで

書いたことがありますが



「在る」は最初から無限に深いのであり

それが「共鳴」によって深まるというよりは

いままで気づかなかった深さ、無限さに

気づいていくことが起こる

認識が広がることが起こる のだなと思いました。








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何にもない



何もない










あまりにも何もない。




マインドは、その「無」に耐えられなくて

何かを起こそうとしていました。





でも 本当は マインドはなかった。




そのことに マインド自身が 

「私」は なかったことに

気づいてしまうことを

マインドは恐れていました。




それは とても微細なもので

スルーしてしまうくらい

些細なもので。。。




ただ 気づきが起きました。





そして 



なにもありませんでした。




なんにもない



なにもない



















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先をいく 師という「存在」は

まったく 「私」を受け付けなかった。



巧妙に「私」じゃないふりをしても

「私」はスルーされていた。



なんだか、受け入れられていないような感覚

それは、「私」というマインドの感じていたことだった。



どんなに 「私」を主張しても 取り合わない。


それ故に

「私」という「特別感」を持ったマインドは どんどんそぎ落とされていった。








師という「存在」は

まったく 「私」を「知っているもの」として 接しない。



どんなに 「私」が

「こういう気づきがあった」 「こういう体験をした」と言っても

「知っているもの」として 接しなかった。



それ故に

「知らない」ということの 気づきが起きた。








巧妙な あるときは微細な どんなマインドも まったく相手にしない。

まるで 幻想を観ているかのように ただ そのままにされている。




師が相手にしているのは 「存在」だけだった。

深く 深く 師という「存在」に 意識を向けていくと

そこに 師はいなかった。



様々な現れだけど だたひとつの「存在」だけが ここに在った。






ニサルガダッタ・マハラジの言葉


多くの者たちが、完全な真我実現の前のつかの間の体験で、夜明けを昼と間違え

過剰な自尊心から、彼の得た わずかばかりでさえも、台無しにしているのだ。

謙遜と沈黙は、どんなに進歩していても、サーダカ(真我の探究者)にとって

本質的なものだ。




この言葉の意味を 本当にわかっているのだろうかと

常に問いかけたい。








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