1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014-10-18 02:20:56

musou gear Germany

テーマ:ブログ


musou gear、日本とオランダに次いで、ドイツでも正式にオープンしました。



先日11日、ドイツ・ロイトリンゲンで開催された大会でも、早速musou gear。





musou gearは、より世界へ展開していきます。



musou geeeeeeeeeR!!!







A-pop art market

a-pop.tv只今リニューアル中
a-pop.tv

AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2014-10-17 00:58:03

@Chris at BEETLE CAFE

テーマ:ブログ
Chris

【title】@Chris
【size】secret
【paint】acrylic/marker

こちらは北海道旭川市のBEETLE CAFE に飾っていただいております。

■BEETLE CAFE
住所:北海道上川郡美瑛町栄町2丁目2-2
電話:080-8627-3695
ホームページはこちら






A-pop art market

a-pop.tv只今リニューアル中
a-pop.tv

AD
2014-10-14 15:32:00

SHOOTO KINGS 2

テーマ:ブログ
これは書きたくありませんでしたが、仕方ないので記述します。既にFacebook上に日本語と英語で記載し、世界にも配信されていますが、こちらにも改めて記述させていただこうと思います。




私は、数か月前にドイツのSHOOTO KINGS 2のプロモーターから、そのイベントに出場する日本人選手を探してほしいと依頼を受けました。


そのうちの1人の選手はメインイベントに出場するドイツ人選手の対戦相手で、その試合はそのドイツ人選手の引退試合となり、40歳位のベテラン選手を探して欲しいとの事でした。そして、そのドイツ人選手とはそのプロモーター自身です。要するに、プロモーターが彼の対戦相手を探して欲しいとの事ですね。そこで、私は現在は北海道に在住する竹内幸司を推薦し、ピーター・アンジェラー対竹内の試合が決まりました。これが大会のメインカードとなります。




8月のお盆の頃に、私は我々のフライトのリザーブに必要なデータをこのプロモーターに送り、諸々について何度かメッセージも送りました。が、いくら待とうにも何の返事は来ません。この大会に出場するためのインフォメーションが何も送られてこないのです。


我々はそれぞれの仕事の休みを取らなくてはなりませんでした。スケジュールを作らなくてはいけませんし、周りにも迷惑を掛けますから。よって、9月中にスケジュールを送る事を要求していました。


しかし、一向に返事は無く、10月にもなってしまい、いよいよ時間も無い。イベントの開催日10月11日です。


私達は本当に困っていたので、友達のオランダ人に相談をしました。彼らは彼らからも直接プロモーターに連絡をしたり、友人のドイツ人にも手助けを頼んだりするなど手助けをしてくれました。彼らには感謝しています。が、実は、彼ら自身もこのプロモーターに困らされていたんです。しかし、それでもまだ返事は何も無く、何故?




が、国を跨いでのアクションが効いたのか、大会1週間ほど前になり、やっと私達はフライトスケジュールを彼から得る事が出来ました。


彼からのメールはこのように書いてありました。"とても忙しかったので、返事が出来なかった"と。私達は笑いました。と言うのも、多くの人が彼が毎日のように頻繁にfacebookに新しい記事を投稿しているのを知っていたからです。そうしているのにも関わらず、何故返事をしないのでしょうか?竹内は彼の対戦相手で今回のメインイベンターです。彼がいなければ、大会は成り立ちません。これは遊びの話ではなく、彼のプロモートする仕事の話です。しかし、返事は1ヶ月半返事は何も無い。


彼はこのようにも言いました。"何故直接連絡をくれないのか?"。彼の言葉にはただ耳を失いました。私は、何度もメールを送っています。もし機会があれば、喜んで公開もします。彼に問いました。"メールボックスを見る?"と。私は彼の言葉を到底理解出来ませんでした。


以下が送られてきた竹内のスケジュールです。


9/Thu 17:20 札幌空港
9/Thu 18:55 成田空港
9/Thu 21:20 成田空港
10/Fri 4:35 アブダビ空港
10/Fri 8:55 アブダビ空港
10/Fri 13:40 フランクフルト空港
10/Fri 17:00 ロイトリンゲン/宿舎着
10/Fri 20:00 計量


11/Sat SHOOTO KINGS 2/試合


12/Sun 20:10 フランクフルト空港
12/Sun 22:00 セルビア空港
12/Sun 23:55 セルビア空港
13/Mon 6:55 アブダビ空港 ※16時間滞在
13/Mon 22:05 アブダビ空港
14/Tue 13:15 成田空港
14/Tue 札幌空港


竹内は旭川市に在住しています。札幌まで約3時間要します。よって、行きは約40時間で、帰りは約50時間掛かる計算となる訳です。


ドイツに着くや否や計量で、翌日試合。このスケジュールを送って来たプロモーターが竹内の対戦相手。このスケジュールがフェアとみなす事は困難です。


また、竹内の体の安全も考えねばなりません。もし、何かあった場合、誰が責任を取るのか?竹内のコンディションが心配でしたし、私は彼を推薦した事を後悔しました。


私はこれについてもプロモーターに聞きました。対して、彼はこう言いました。"竹内はベテランだし、体重調整の心配が無いから、彼はいいファイトをするよ!"と。もう笑うしかなかったです。


私も過去にプロフェッショナルファイターであった時がありましたが、彼の言う事は全く理解出来ません。竹内はこの大会と対戦相手のために一生懸命トレーニングをし、私は大会の成功を願っていました。


彼の言動を理解する事は到底不可能す。すぐウソをつき、言い訳をします。




そして、彼は続けてこうとも言いました。"あなたとは、もう何もしたくない。竹内と直接話す。"と。もう笑うしかなかったです。


もし竹内がそれを望んだのならば、それは可でしょう。しかし、竹内は今回私にマネージメントを全て一任し、彼と直接話す事は全く望んではいません。と言うより"試合前は直接話したくないです。"とも述べていました。それをプロモーターである彼の一存で、竹内と直接話す事を彼が決定する。まあ、今更ですが、彼の論理を理解する事など到底不可能です。




試合は竹内はサブミッションで負けました。それについては、竹内は言い訳しません。負けです。しかし、現地ドイツに着いてからも色々な事があった事も事実です。


計量は、大会前日の10日に行われましたが、それは約1時間半遅れで開始されました。それは何故ならある1人の選手が時間通りに来なかったためです。その選手は大会プロモーターであり、竹内の対戦相手であるピーター•アンジェラーです。


彼は、その時もまだ尚サウナで減量をしていました。他の選手は皆時間通り集まっているのにも関わらず。また、彼はそのサウナで減量している模様をライブの形でFacebookにアップし続けてもいました。彼の思考を理解する事は本当に容易ではありません。


もし、プロモーターが全てを支配する事が出来るシステムであれば、それは致し方ありません。が、そうでないのならば、納得する事が不可能です。が、現実はプロモーター兼竹内の対戦相手である彼のやりたい放題であるとしか言いようがないような状況でした。


誰もが皆同じルールの元で行うべきですが、これだけ遅れた彼には何のペナルティも施されませんでした。それは、何故?


竹内は計量の数時間前にフランクフルト空港に着き、そこから計量会場に行く途中、ピックアップしてくれたドライバーに、体重をチェックしたい旨を伝えました。何故なら、日本から約40時間も移動中で、全くチェックなど出来なかったからです。


その言葉に対し、ドライバーは言いました。"ピーターが78kgでもいいよ、と言ってるよ。"と。彼らの体重リミットは76kgです。その時、ピーターはサウナで減量中であり、計量会場にはいませんでした。


これは実に簡単な方程式で、答えは容易に導き出せますね。ピーター•アンジェラーはプロモーターなんです。




私達は竹内のファイトマネーを、試合終了後直接竹内に現金で支払う事も要求していました。また、それも契約書に記す事も。


しかし、ピーターは試合当日の朝竹内に、"後日、PayPalで送金していいか?"と言ってきました。勿論竹内は拒絶し、私にも連絡。私からはピーターに、ただ一言"Keep a promise.".とだけメールを送りました。まともに文章を書いても、どうせ返事はありませんから、これで十分です。




竹内のセコンド曰く、ピーターは試合では3回反則をしましたが、何れもそれはキチンとしたペナルティーが施されなかったそうです。映像が近日中に送られて来ますので、確認したいと思っています。


その反則ですが、まず1つ目は、ピーターが竹内の後頭部を攻撃。2つ目は、竹内が投げようとした際、ピーターがロープを掴み、テイクダウンする事を防御。3つ目は、ピーターがロープを掴みながら、竹内をストンピング攻撃。まるでプロレスです。この何れもペナルティがピーターに施される事は無かったと。


レフェリーは選手の安全性も守らねばなりません。そして、もしミスジャッジがあったのならば、彼らも何らかのペナルティを受けねばなりません。


近日中に映像を確認しますが、もしおかしいと判断した場合には、正式な形で行動したいと考えています。




大会前同様に、私はこのピーター・アンジェラーと言うプロモーターに試合後も必要ならば連絡を取る事を考えていました。私達の連絡手段はFacebookでした。が、何故か大会が終了するや否や、私のFacebookから彼はいなくなってしまい、彼とのメールボックスの使用も出来なくってしまいました。とても不思議です。


私は、おそらくこの試合の件で彼とまだ連絡を取らねばなりません。仕事ですから。因みにですが、仕事と記しましたが、選手を探しマッチメイクを成立させても1円も報酬はいただいてはおりません。これについては別に物言いはしません。そう言った契約をしていませんので。


実は、彼から依頼を受け、もう1人日本でチャンピオンになった経験を持つ選手を紹介しマッチメイクも完成させておりましたが、これも彼の一方的な理由で無くなってしまいました。勿論これについても返事が全く来なかったので、こちらから確認したのですが。これについて書くと、またより長くなるので、ここでは割愛します。




今回の件をFacebookに上げたところ、世界中から数多くの反響があり、全く知らない外国の方々からも色々メールもいただきました。その中には、彼の国であるドイツからもありました。彼らの名前をここで明らかにする事は出来ませんが、この事実を知り、彼の連絡先を下さった方も現れました。その方はある国の方ですが、色々お話をさせてもいただきました。




私はこのプロモーター兼選手であるピーター・アンジェラーの行動が理解出来ません。彼はウソを言ったり、言い訳ばかりします。


前回5月、私達がドイツを訪れた際、ドイツはとても素晴らしい国だと感じました。ドイツの人々もとても素晴らしかったです。彼らはとても親切でフレンドリーでした。私達は彼らにはとても感謝し、勿論今も多くの友人がいます。だから、今回の事はとても悲しく思います。


最後になりますが、プロモーターがこんな按配では、ドイツのMMAは決して明るいものでは無いと、私は思います。




以下、その後の追記です。


その後、10月14日(火)、帰国した竹内とセコンドの和田の3人で映像を確認し、やはりピーターの反則行為が幾つかあることを確認しました。よって、計量の圧倒的遅刻と合わせて、正式に提訴します。


また、10月15日(水)、竹内もピーターから友達を外されたそうです。まあ、facebookの友達などどうでもいいことではありますが、とても不思議なドイツの人です。


大和魂と言う言葉が好きなそうなので、彼に聞きました。”ねえ、大和魂の言葉の意味知ってる?決して戦いのための言葉ではないよ。日本人にとって大切な言葉だし、あなた達が日本を好きでいてくれる事はとても嬉しい。けど、本当の意味を理解して欲しいとも思うよ。”と。


お約束で、もちろん彼から返事はありませんでしたが、ただセンスの悪いファッションとして大和魂ほざいてるだけなんですよね、こんな奴


ズバリ、お前には大和魂なんてないし、それ名乗るの100年早いわ!このタコ!って奴であり、あんま日本をナメるんぢゃねえぞ、ですね。
AD

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>