麗奈side
皆、席に着いたのはいいけど
さっきからゴソゴソとうるさい!
何がうるさいって?隣の席のイケメンくんだよ!
なんか紙を探してるみたいだけど?
何やってるか聞くとしますか・・
「あの~何やってるんですか?」
「これは・・・「はーい!みんな!自己紹介timeだよ」
イケメン君が話し始めたと同時に先生も話した。
先生・・・・空気読んで・・・KY
っていうかtimeってなに?timeって!!
「はじめましょうか。最初は一番最後の山本さんからね」
は?
ふつうは最初から行かねぇのか?・・・ま、いっか・・・
「山本麗奈です。よろしく。」
簡単にすませたかったけど男子たちが私のことが気になるようで
質問をいっぱい聞いてきた。
てきとーに答えればいいか・・・
「好きなものは?」
「かわいいものならなんでも」
「カレシはいますか?」
「いない」
っていうか作らないし
辺りを見渡すとガッツポーズをしてる男子もいれば、にやけてる男子もいる
そんなに私は可愛いか?
「っていうか、男なんて嫌いだから、カレシなんて作る気ない」
だから絶対に君たちの彼女にはなりません
あれ??みんな引いてる?
そりゃそうだよね・・・・
こんな子滅多にいないもんね・・
「は、はーい、次、山本さんの隣の鎌田君ね」
『キャー!!鎌田君の番だよ!!どんな自己紹介するのかな!!』
女子はギャーギャーうるさいな!!別にどうだってよくね?
「えっと・・鎌田翔。よろしく。」
へぇ~鎌田翔っていうんだ
『キャー!!クール!!』
だからギャーギャーうるさいって!
こいつのどこがいいんだよ!
まぁ・・・顔はいいけど・・って
何言ってんだ自分!!!
「はーい。みなさん質問timeです」
「はいっ!鎌田君はなにが好きなんですかぁ?」
「特になんにも・・」
「次、うちね!彼女はいますかぁ」
「いないけど・・好きな子はいるから」
いるんだ!どんな子かな
「うそー!誰??どんな子??」
「黒髪っていうか茶髪の女とか嫌いだし」
「マジで!それじゃ山本さん!?」
私!?いやいや黒髪とかほかにいるんじゃ・・・
いない!!
「さぁ?」
さぁってなに??はっきりしてよー男子でしょ?
っていって鎌田君はすわった・・
仲良くなれないかも・・・
ブログに訪問してくれてありがとう!!
私、恋愛小説を書いています
君に恋しました です。
よかったら読んでみてください
私、恋愛小説を書いています
君に恋しました です。
よかったら読んでみてください


