僕は、よく小説を読みます。
読む時は、全部、文庫本になってから、新品を買って読むタイプです。
僕は、1年以上前に僕の周りの小説好きの人たちに、
1番お薦め小説は何?とゆうアンケートを取りました。
ダントツ1位は、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」でした。
僕は今日まで、「ゴールデンスランバー」を読みたいのを我慢して、文庫本になるのをずっと待ってました。
でも、文庫本になる前に、最近、映画が始まりました。
これは、マズい…
映画が始まると、偶然、内容が僕の耳に入ってくる恐れがある。
マズい…どうしよう…
色んな案をたてました。
案1
映画を見ちゃう。本で見るのを諦める。
案2
絶対に内容を聞かないように、文庫本が出るまでどうにか頑張ってやり過ごす。
案3
文庫本じゃなく、値段も高いし、デカくて持ち歩きづらいけど、ハードカバーで買って読む。
僕は、案3を選びました。
やっぱり、映画は小説を超えないだろうし、
こっちが、どんだけ注意してても、偶然、ゴールデンスランバーの話しが聞こえる時もあるだろうし…
文庫本じゃなくてもいいや!
僕は、まさに、今日「ゴールデンスランバー」を買いに本屋に行きました。
僕は、店員さんに、「すみません、ゴールデンスランバーとゆう本ありますか?」
と聞きました。
店員さんは、
「ゴールデンスランバー?…あ~あの首相暗殺の罪をきせられて、逃亡やつですか?」
僕は、この店員を暗殺する事に決めました。