物語で日本を元気にしたい!~代表メッセージ取材・執筆「物語ライティング」の代表ブログ

主婦ライターがつくった人物取材専門のライティング会社。
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つづきを書かなくちゃ…と思いつつ、

放りっぱなしになっていた「クマさんの闘病記録」


あれよあれよ、という間に回復して

ついに退院することができました!


この驚異的な回復力には、

担当医もリハビリの担当者もビックリ\(゜□゜)/


入院当初は、「首から下はもう…」と言われていただけに

家族はもちろん、見舞いに来てくださった方々も本当に驚いていました。


う~ん、なんでだろう…??

と思い返してみれば


やはり、「オムツ」が嫌だったのだと思います。


「自分でトイレに行けるようになりたい!!」という切実な思いが

「自分の足で歩いてみせる!!」という気力に変わっていったのでしょう。


最初は介助してもらい、車椅子でトイレに行くようになり、

徐々に杖歩行できるようになっていったんです。


人には5段階の欲求があるそうで、

それを心理学的に分析したのが「マズローの法則」と言われるもの。


こんなピラミッドで表されます。



物語で日本を元気にしたい!~代表メッセージ取材・執筆「物語ライティング」の代表ブログ-マズロー


クマさんの場合は、入院中

第一段階から第三段階の欲求までの推移が

手に取るように分かりました。


今は自宅療養中なので、第4段階に留まっている感じですね。


家族のために自分から動こう動こうとしています。


まだ手足のしびれがあり、

外では杖歩行ですが、自分のことは自分でできるレベル。


付き添いがあれば、外出もOKです。


正直、こんなに早く二人で肩を並べて歩けるようになるとは

思っていなかったので、嬉しいような、早く歩けないのが

まだるっこいような…(^_^;)


私のホームヘルパー講座も来週で研修が終わり、

やっと普通の生活に戻れます。


後縦靭帯骨化症は治る病気ではなく、

一生付き合っていくことになりますが、


これからは転倒に気を付けて、

脊髄を痛めることがないよう、生活していきます。


これまでご心配をおかけした皆さん、

何かと気遣っていただき、

精神的に励ましてくださった方々、



本当に、本当にありがとうございました!



物語ライティングも、多くの方々に助けられて

無事にここまでやってくることができました。


これからも全力投球で頑張りますので、

よろしくお願いします!(^O^)/




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今日は、クマさんの闘病記はちょいとお休み。

フリーライターさんに伝えたいことを書きます。


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4月になると増えるもの、

それは「ライター応募」のメール。


こんな小さな会社でも、

月に10~15件ほどの問い合わせがあります。


この中でコンタクトを取ってみようと思う方を

どうやって選んでいるのか…というと、


ほぼ全員、初回メールの内容で判断しています。


ライターは文章のプロ。


メールの文章で相手の心を動かせる力がある方 =

取材文を書いても、読み手の心を動かせる力あり


と判断するからです。


でも、そういった方々の中でも、

「即戦力としてお仕事頼んで大丈夫かしら…」

不安になる方もいます。


その不安材料がなにかというと

ズバリ「仕事環境が整っているか」なんですね。


というわけで、フリーランスで仕事を進めていくための

ポイントをいくつかお伝えします。


1) 電話&Fax


すぐに連絡を取るために、もちろん携帯は必要ですが、

赤を入れた原稿をFaxで送ってくる発注主もいます。


連絡手段がメールと携帯だけってのは

やはり不安ですね。


固定電話、Fax、携帯(スマホ)、Skypeなど

さまざまな形で連絡が取れるようにしておきましょう。


ただし、固定電話に関しては注意が必要です。


以前、こんなことがありました。


面接の連絡を取りたくて、

連絡先に書いてあった固定電話に電話をしたら、

家族の方が出られたんですね。


「もしもし物語ライティングの~」と言った時点で

営業電話と思われたようで、とても冷たい対応が…(^o^;)


小学生くらいの子供さんが出て話にならないことも…。


それ以来、固定電話にはかけないようにしていますが、

家族が出てしまう可能性がある以上、

しっかり対応できるようにしておきましょう。


留守電対応なども、素早くできるようにしておくといいですね。




2) メール環境


ライター応募の方に限らず、

メールの差出人名がローマ字の方が多いです。


仕事で使う場合、ここはせめて本名か屋号を入れましょう。

例えば、私だったら 「物語ライティング 大隈明子」です。


こちらのブログでも書いているので

参考にしてください。


http://ameblo.jp/a-okuma/entry-10977220737.html



また、仕事上容量の大きいファイルをやり取りすることも多いので

受け入れ態勢を整えておくこと。


以前、単行本のファイルを送ろうとして

「受信者が指定しているメールサイズを超過しています」と

戻ってきてしまったことがありました。


「ファイルのやり取りがスムーズにできる」は基本ですね。



メールに設定しておく「署名」も大切です。


メール文の最後にただ名前だけ書いてあるライターさんよりも、

しっかり署名を作り込んでいるライターさんの方がいい仕事をします。


これは多くのフリーライターさんと仕事をしてきて

私が肌で感じていること。


個人事業主としての意気込みや、仕事への姿勢が

署名に表れているといっても過言ではありません。


こちらもブログに書いているので、以下の記事を参考にどうぞ。

http://ameblo.jp/a-okuma/entry-10301723919.html




3) プロとしての自覚・仕事に対する意気込み


ライターと名乗った以上、経験が浅くても、数十年のベテランでも

取材相手はプロのライターとして見ていますし、

発注主もそのつもりで仕事をお願いします。


とくに、、物語ライティングは人物取材が要のライティング会社ですから、

いい取材ができないとお話になりません。


取材前に相手のことをよく知っておくのはもちろん、

気持ちよくお話してもらうための雰囲気作りも大切です。


仕上がってきた原稿を見ると、

「あ、この取材はうまくいったんだな」と感じるものと、

「これは相手もライターも緊張していたのかな」と感じるものがあります。


後者は、取材相手を不安にさせてしまっているんですね。

つまり、心を開いてもらっていないということ。


この差はどこからくるのかな~と考えると、

やはり「プロとしての自覚」の問題じゃないかと思うんです。


経験を積むことも大切ですが、

たとえライターになって日の浅いライターさんでも

いい取材をしてくることがあるんですよ。


それは下調べをしっかりして、取材相手のことに興味を持って

取材に臨んでいるから。


新人、ベテラン関係なしに、「仕事に対する意欲」が伝わってくる人には

誰でも協力的になるもんです。


どんな小さな仕事でも、プロとしてしっかりこなす!


当たり前のことですが、これができないで

「プロのライターです!」と名乗っている人も多いのです。


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長くなりましたが、(3)が一番伝えたかったこと。


人間同士のやり取りですからね。


「お互い気持ちよく仕事をするためにどうしたらいいか」

これをいつも考えている方に仕事がいくのです。


これまでライター応募したけど、まだ返事がこないという方、

これからライターに応募しようと思っている方、

ライターだけど、どんどん仕事が減っていくという方、


ちょいと自分を見つめなおしてみてくださいね。




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クマさんの病気克服話。

今日はリハビリについてお届けします。


入院当初、首から下が動かなかったクマさんは、

首に入院用のカラーを着けて仰向け状態でした。


こんなの↓ 色は違うけど…


物語で日本を元気にしたい!~代表メッセージ取材・執筆「物語ライティング」の代表ブログ-頸椎カラー


首を安静に保たなければいけないので、

ベッドの頭部を上げることもできません。


かろうじて食事はできたので、

一時的に上半身を起こしても30度ほど。


食べやすいようにと、おかずを串刺しに、

ごはんはおにぎりにしてくれるのですが、

この状態でそれを食べるのはまず無理です。


プリンやゼリー、バナナジュースなどにしてもらって

あとは水分を少しとるだけ。


2日目になると、腕が動くようになってきたので

元気が出てきたのか、細かく刻んだおかずも

少し食べられるようになってきました。


入院4日目では、右手が動くようになり

小さなスプーンがあれば、自分で少しずつ食べられるように。


歯ブラシを渡すと、右手で歯磨きもできるようになりました。


寝たきりの状態で一番大切なのは

清潔を保つことですよね~!


歯磨きをはじめ、体の清拭ができるようになって

本人も相当気持ちよかったのでしょう。


表情が明るくなって、活き活きとしてきました。



そして5日目、やっとネックカラーが取れて

ベッドも60度ほど起こせるようになりました。


このころから左腕も動くようになり、

軽く握ったままですが、左手も少し使えるようになりました。


小さなカップ程度なら、左手に持てるようになったので、

食事はすべて、軽い小鉢に入れて自分で食べるように。


「自分のペースで、食べたいものを食べること」

いかに重要か、クマさんの顔を見れば一目瞭然!


それまで苦痛だった食事の時間が楽しみになったようでした。


しかし、食べれば食べるだけ出てくるもの。


そう、この日から

トイレの問題がクマさんの頭を悩ませるようになるのです。



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私のホームヘルパー講座も6回のスクーリングが終わり、

先日ちょうど食事介助の授業がありました。


体験して分かったのは、


30度くらいの傾斜でも

仰向けのままでは、流動食すら喉を通らない

   

ということ。


ゴクンと飲み込めば、もちろん入りますが、

プリンなどでも、喉に引っかかってしまうんです。


横を向けば少しは飲み込みやすくなりますが、

何を口に入れても、まったく食べた気がしない…ヽ(;´Д`)ノ


自分で自分のことができる幸せ」を強く感じました。



 

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